P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○米原委員 食糧輸入税の問題は、竹村君からも指摘がありましたように、一般の心配しておりますのは、麦の統制が撤廃されて、そのあとに外国食糧が無関税で相当入つて来ると、これに相当圧迫されるという点だと思うのです。その点で、政府は統制撤廃しても買い上げると言つておるけれども、一体どのくらいの予算を組んであるのか。実際問題として、今度の補正予算の政府の説明によりましても、米と麦との比価が従来あまりに接近し過ぎて、経済の実情に沿わぬ点があつたとい…

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 ちよつと関連して……。この問題については各党の代議士が国税庁長官に申入れをしておるのでありますが、そのときには国税庁長官からは、これはけしからぬという回答でありまして、一時はそういうやり方をやめておつた。ところが再び最近ではまたやつているということを一昨日聞きまして、実にけしからぬ話だと思うわけなんです。こういうことに対して大蔵当局としてどうお考えになるか。まあ事実を調べなくちやわからぬという点はあるでしようが、そういうこと…

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 ちよつとさつきのに関連して……。滞納のこの表の中の例の源泉所得税のことでございますが、今年度の滞納は四十二億、ところが昨年度の方が多いわけです。これはどういうわけであるか、この点をちよつと説明していただきたいと思います。

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 その点ですが、私はことしの初めでありましたか、国鉄の労働組合の方をまわつたときに、こういう話を聞いているのです。この委員会で問題になりました超過勤務手当とか夜勤料とかいろいろの手当があります。これに対して勤労所得税を全部かけておる。ところがこの点については以前は相当——まあ法律上はどうでありますか、以前からそうだつたと思いますが、実際上はルーズだつたというか、国鉄の場合には以前にはかけていなかつた。ところが今年になりましてか…

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 その点は、私は勤労所得に関してははなはだ重大だと思うのであります。本委員会でもそういう意見が大分出ましたが、超過勤務手当とか夜勤料というようなものに税金をかけることには、私は大分問題があると思います。しかも二、三年前のまで今になつてひつぱり出して滞納整理するようなやり方は、実際問題としては非常に労働者に対して——現在でも生活できない税金だと言われておるのに、そこに二、三年前の税金を勤労者の所得の中からとつて行くということは、…

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 ただいまの御答弁では、一般的な今度の改正案についての先日から承つている答弁以上に出ていない。私の聞いていますのは超過勤務の問題で、ことに朝鮮事変以来超過勤務の問題は、最も大きな問題になつていると思う。それをどうするかということなんです。これは所得があれば課税するという、單に法律的な考え方だけでは解決つかないと思う。本来は基準法で労働時間がきまつている。それ以上働くというところにまた税金をかける。ところが現在の状態では、むしろ…

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 この際国税庁長官にもう一点お伺いしたいと思います。先ほどは豊島区の豊島税務署における点について聞きましたが、これとまた違う形でありますが、われわれ非常に不当な差押えとして考えられる例が、横浜の南税務署にある。先日も本会議の席上でわが党の方からも質問があつたわけでありますが、横浜の浅倉病院がこの間差押えをされた。それは三十八万円ほどの税額が非常に高いというので異議申立てをしておつた。これが却下されて、一部は納税して、苦しいがも…

日本共産党1950/12/04

9衆議院 大蔵委員会 第8号

○米原委員 私は日本共産党を代表して、本法案に対し反対の意見を述べるものであります。 質疑の過程で明らかになりましたように、国内塩の製造施設を拡充して、これを機械化し外国塩の生産コストと同じような、これに近づけるような方策について見るに足るようなものを、何ら政府はとつていないことは明らかであります。しかも本法案によりますと、ただいま川島君も指摘されましたごとく、事実上は今まで慣習として行われておつたところの補助金が引下げられる結果となり…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、政府に対し三つの條件をつけまして、本案に賛成するものであります。 中小企業が非常な金融難に陷つている現在、非常にわずかでこれだけではとうてい解決できる問題ではないけれども、少くともこの年末にあたつて十億でも増加するということ、そしてこの国民金融公庫が庶民金融の面で若干の実績をあげているという点において、われわれはこれに賛成するにやぶさかでないのであります。ただ、本法案の質疑の経過からわれわれが感…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 私が最初にお尋ねしたいのは、今度の税制改革で、昨年の臨時国会でも同じようなことが問題になつたのでありますが、税法上は減税になつていて、実際上は税金がふえている。これについてはいろいろの意見は別としまして、いわゆる自然増というものが相当多く出ているわけであります。税制を改正すれば六十八億円ほどの自然増が見込まれるということになつているようでありますが、いわゆる自然増の根拠を少し説明していただきたいと思います。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 局長の説明で大体わかるのですが、一点ちよつと不可解に感ずる点があります。法人税の昨年度の四月から十月までの実績が四一・七%ですか、それをもとにして十一月以後が五八・三%入る、こういう計算が一つの要素になつておるようでありますが、今年は六月未に起りました朝鮮事変の影響を受けて、相当特需景気というものが起つているわけです。先日の公聽会で公述人の一部の方からもそういう点の指摘がありましたが、相当大きな利潤を上げている。ところによる…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 そうしますと、その特需景気の影響というものは、今後出て来るかもしれないけれども、一応現在のところこの程度で計算しておるということになるようでありまして、あまりその影響というものを考えておらないように逆に見えるのですが、そうしますと、これについて聞いておきたいのは、今度の補正予算が出るにあたりまして、新聞、雑誌なんかに、相当以前からその内容の一部が伝えられておつたわけです。その当時の新聞雑誌を見ますと、政府の原案では自然増収は…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 一応そういう説明も成立つでしようが、そうしますとその二十五億最初に見積られたというのは、大体八月ないし九月ごろまでの実績の計算で、そうなつたというのでございましようか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 午前中の質疑が関連質問の途中で切られたので、元にもどりますが、午前中の話では、法人税の自然増の点について昨年とは若干違う。十月までが四一・七%、この収税率を今年も用いて、しかも今年の場合は、昨年と違つてさらにそれから一割を引いてやつた、そういう点をすでにこの中に織り込んだ。午前中の説明では、そういう点もあるから大体この程度が見込まれたとおつしやいましたけれども、その点はすでにこのパーセントの中に見込まれておるとすると、これは…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 その説明はわかつているのですが、とにかくそういう要素が全部織り込まれておるということになるのですが、それを今年の場合、單純に四月から十月までの実績——この点非常に誤まつて来るのではないかということは明らかなんです。事変後急激に利潤が増大していることは公然たる事実です。これをなぜこの要素の中に織り込んでおられないか。ただ四月から十月までの実績に現われた面だけを、毎年と同じように計算に入れられたということになりますと、事変の影響…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 そうしますと、先日の公聽会で公述人の意見を聞きましても、一部の産業では相当な利潤が上つておる。それから中小企業の方にはまだそこまでの特殊な影響は現われていない。ある部面ではつぶれかかつているという企業もずいぶんあります。こういうことが報告されておるわけであります。これは事実であると思う。ところがそういう要素を予想に見積る場合に、單に生産の増加率、物価の値上り、そういうものだけを一般的に見て、それで率を出して計算しておられるよ…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 予算でありますからもちろん見積りでありまして、これを予算で組んだだけ必らず税金が入つて来るなどということは、実際問題としてはあり得ない。しかし大体の今までの経験と最近の経済の状況を見合わせて、予測を立ててきめられておるものだと思うのです。それが現在のような朝鮮事件以後の新しいいろいろな情勢になつて来た。これはだれしも認めなくてはならぬところで、そういう要素をあまりに見積らずにこういうものを立てられた。私は詳しい数字は知りませ…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 問題点をかえまして、今度の給与所得税の基礎控除並びに、扶養控除の点ですが、先日も公聽会で各公述人の意見によりますと、基礎控除三万円、扶養控除一万五千円程度では、とうてい食えないというような意見が多かつたわけであります。そういう最低生活費をどの程度に見るかということについては、私は政治的な立場、国の財政全体をどういうふうに見るかという立場の相違で議論になりますから、そういう点でなく、実際に今度の改正によつて実質的に少しでもよく…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 ちよつともう少し数字をお伺いしますが、六月が八八で、名目賃金の方は六月はどのくらいですか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 そうしますと、これで見ますと上り方は一〇%以下ですね。名目賃金とCPIは大体並行して上つているように見えますが……。