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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 それからもう少し予算についてお聞きしますが、先ほどのお話では半年間に大体七十億ないし八十億ぐらいが考えられるとおつしやつたわけです。これは確定しておるわけでも何でもありません。ところが現在の予算が一年度で四十五億円、そういう状態で半年度で七十八億ということになりますと、三倍以上の予算である。ところが先ほどのお話では、そういう船舶の方の計画は全然で歸ていないような話で、人員だけをさしあたつて八千人増加されるということをおつしや…

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 ただいまの大橋総裁の御説明では、実際の点で納得できない問題が非常に多いわけであります。私が先月の十八日でありましたが、岡山県の片上とというところに行つたところが、小さな町ですが、そこには品川白煉瓦という工場があります。あれが争議をやつておつたわけです。それは団員わずか四百名くらいの小規模な争議でありますが、そこに県下の警察から抜擢して来て、警備課の人たちだという話を聞きましたが、争議団四百人に対して大体五巨人の警察隊を動員し…

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 先ほどの国際連合への協力の問題で、今度できる警察隊が、直接国際連合の警察行為に参加するというようなことはあり得ないが、精神的に協力するというのでございますが、そういう意味において、国内の治安では協力という意味でされるということを考えるとおつしやるが、政府がそういう意見であるということは新聞で拝見しましたが、ただいま初めてはつきりここで申されたわけであります。そういう国際連合への協力ということは、政府の自発的意思であろうと思う…

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 国民として、今の情勢から考えて、常識的に今感じておりますのは、もちろん朝鮮事件の勃発の直後に、この問題が起つて来たことを直覚的に感じておるわけなのです。そういう意味で、国際連合の協力の関係で、この警察力が使われることがあるということをおつしやいますが、その点が相当大きな意義を持つているのじやないか、先ほども国際的影響という意味をおつしやいましたが、そういう意味を含んでおるとわれわれは考える。ところがその国際連合への協力という…

日本共産党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○米原委員 一応政府委員から答弁があつた点ですが、もうちよつとお聞きしたい。 空白期間中の臨時措置について、先ほど一応の説明がありましたが、実際のところは非常に窮迫した状態にある。たとえば東海財務局の調査によると、一宮市の場合においては、第一・四半期の歳出が三千百四十三万円、これに対して歳入は一千八十万円しかない。津島市の場合は二千二百九万円の歳出、それに対して歳入が六百四十万円しかない、こういうような状態が調査の結果はつきりしているわ…

日本共産党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○米原委員 もつと具体的に聞きたいのでありますが、この問題は非常に重大でありますから、地方税法案審議の資料として、もつと詳しいものをひとつあとで出していただきたいのであります。地方財政の実情、地方財政計画のたとえば歳入歳出の今までの実情、そのうち歳入の中の税金がどのくらい入つているかといつたような点。それから第二に、現在までの空白期間の程度、これをだた一般的な今のお話の程度でなくて、府県別、市町村別の大体のものを——これは実際は全然でき…

日本共産党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○米原委員 第二の御答弁についてでありますが、速記録をただいま持つていませんので、あとで調べていただきたいと思うのですが、吉河局長の御答弁では、特審局の費用が足りないので、地方課から出してもらつておるというような答弁であつた。言葉は少し違うかもしれぬが、大体そういう意味であります。そういうことがありましたので、これは不可解だと思つて私は聞いておるのでありまして、ただいまの御答弁でそういうことは絶対にあり得ない、もしあつたとしたならば、明…

日本共産党1950/05/01

7衆議院 本会議 第46号

○米原昶君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま上程されました国土総合開発法案に対し反対の意見を述べるものであります。 本法案は、ただいま委員長の報告の通り、きわめて美しい名前を用いまして、荒廃した国土の総合的な開発を意図するがごとくに條文は書かれているのでありますが、現在の日本の情勢下において、ことに吉田内閣のもとにおいてこの法案が実行される限り、明らかに特定の目的を持つた特定の階級に対する利益のみの開発が行われるという意味におい…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 経済安定委員会 第25号

○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、本案に反対の意見を述べるものであります。国土総合開発と称しておりますが。国土総合開発は一片の法律で簡單にできるものでないことは明らかであります。実は現在のような国情において、現在のような日本の経済事情において、たとえば第二條の第一項第三号に書かれておりますような、「都市及び農村の規模及び配置の調整に関する事項」というような、きわめて人類社会の、むしろ根本的な長い数千年の歴史にわたるところの都市と…

日本共産党1950/04/29

7衆議院 本会議 第44号

○米原昶君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されました二つの法案に対し反対の意見を述べるものであります。 この二つの法案は、先ほど成田君からも指摘されました外国人課税に対する特別措置法とともに、卑屈な態度で外国資本を特別に優遇せんとするところのものでありまして、この法案自体がきわめて植民地的な法案であります。一体、講和会議が済まない以前に、かかる法案が提出されること自体が、公正なる全面講和を阻害するところのものであると言…

日本共産党1950/04/29

7衆議院 経済安定委員会 第24号

○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、外資に関する法律案及び外資委員会設置法案に対しまして、反対の意見を述べるものであります。 この二法案は、先ほど衆議院を通過しました外人に対する税金の特例法とともに、外国資本に対して特別の待遇を設けて、外資の導入を促進するという非常な外資優遇案であります。そうしてまた最近となえられておるところの後進国開発技術援助計画の受入れ態勢を整備するところの法案だと考えるのでありますが、私が昨日引用しましたア…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 ちよつとその点に関連して……。大体わかりましたけれども、昨年の十一月二十六日ごろのアメリカのビジネス・ウイークにその問題について向うの業界の意向が出ている。つまり送金の保証の問題についてナシヨナル・フオーリン・トレード・カウンセルの大会で、これに対する非常にむしろ反対な決議が行われているということがここに出ているのでありますが、つまり今まで既存の投資のものと、それから新規の投資のものとが不公平に扱われるという点に、むしろ向う…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 昨日も本日もこの問題で理事会も開かれたわけでありますが、最初に、安本長官が来ていらつしやいますから、この非常に重大な法案が会期末に出て来て、われわれとしても審議の時間が非常に短かいことを非常に遺憾に思うわけでありますが、この国会におきましても、たとえば地方税の問題や、給與法の問題で、いろいろそういう議会の審議権の問題が問題になつて来たわけでありますが、今度の場合、今までの問題は国会の問題といたしましても、今度の問題は、少くと…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 私の聞きたいのは、確かに折衝なさつたわけでありましようけれども、国会の審議の今後のやり方として、国会がそもそも立法機関でありますから、むしろ国会で審議しながら一月も二月も国会の方をかかつてもよろしいと思うのでありますが、そうして最後的に解決して行つた方がいいのではないかと考えます。それが政府原案の作成に百日もかかつて、国会の方が六日しかないということはいかぬと思うのであります。こういう行き方について所信を承りたいと思います。

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 その問題につきましては、ただわれわれ新聞だけしか見て知らないのでありますけれども、最初の原案と結局はあまりかわらないものになつているように聞いておるものですから、よけいに、なぜ国会にもつと早くかけられなかつたのかという気がするわけでありますが、議論しても盡きませんから、内容の問題に入ります。 どのくらいの外資が入るかということが大分質問されたのでありますが、これは大体予想はつくのじやないかと存じます。ただいまの御質問のときに…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 それではちよつとお尋ねいたしますが、産業経済新聞の四月二十日に載つておるワシントン十八日APであります。「東京の国際租税委員会の特別代表ブルース・エイチソン氏は十八日ワシントンで、総司令部は日本に外資保護基金を設置することを考慮していると次のように語つた。総司令部は日本が輸出によつて獲得した外貨により、二千五百万ドルの外資保護基金を設置することを考慮中である。この基金は外資を日本側の没收の危險に対して保護し、外資の元利を外貨…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 ただ二千五百ドルとすると相当これは多過ぎて、外貨予算の中から、これだけのものを逆算して行つて、ただいまおつしやいました利潤率六%で出すと、四億ドル以上のものがドル地域から入るという計算になるので、とうていこんなことはあり得ないと思うのです。そうしますと輸出六億ドルのうち大体何パーセントぐらいのものが、ドル地域に向けられることになつておるか聞きたいのであります。

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 その問題は通産省の方でもいらつしやればわかると思いますが、われわれ聞いたところでは、前の外貨予算の予算委員会のときにも、たしか三〇%ぐらいに当つているのじやないかと覚えておるのでありますが、その程度のものじやないでしようか。私はかりに計算してみたのでございますが、輸出がドル地域に三〇%とすると一億八千万ドルぐらい。それに対して何パーセントぐらいの保証を見るのが普通であるかと考えて行けば、大体の数字が出て来るのじやないか。おそ…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 私がその問題を聞きますのは、実際は現在外貨予算の実情からしまして、それほどの送金はできない実情にある。そうだとすると、それから逆算して考えても、実際にはこの法律によつて外資がそれほど入ることは期待できないのじやないかという気がする。むしろ昨日もその問題があつたのでありますが、届出制にしないで認可にしたということは、結局むしろ外貨予算を最大限にこれに充てても、それほど入る予定が立たないから、そういう状態であるから、むしろ重点的…

日本共産党1950/04/28

7衆議院 経済安定委員会 第23号

○米原委員 そこで聞きますのは、最初にわれわれ新聞震えられたところを聞きますと、池田さんの談話か何か出ておりまして、一流の芸者は客のえり好みをしない、そういうことが一時は伝えられたのです。そういうことで自由に入るという形になるかと思つたところが、そうでなくて認可制になつて来たということがそういうところにあるのではないかということを確めたかつたわけですが、実情はどうなのか、そこのところをはつきり聞かしていただきたい。