米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 ただ八百八十円引上げた結果、七月までさかのぼつてやつておる。そのために相当大きいものを貿易特別会計から出さなければならぬ。現在特別会計は赤字が二百億出ておると思いますが、石油の分だけは九億何万円かの黒字になつておると聞いております。しかし、このときに十三億三千万円も引き出して、七月までさかのぼつてやるというやり方は、実に不可解だと考えるのです。そこまでして元売業者の販売マージンを上げるという行き方が、——あらゆる場合そうでは…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 ところがその後、さらに一月以降、運賃の値上げが行われた。このはね返りをさらに入れて、販売マージンを引上げたと聞きますが、大体その結果どういうふうになつて来るか聞きたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、八百八十円上つたのが、さらに加わつて今おつしやつたような数で計算しますと、千二、三百円ぐらい、去年と比べて販売マージンが上がつたという計算になるようですが、その場合に十二月末の元売業者の手持ちの、その価格差損を補償するということでありますが、そういうことになつておりますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 貿易特別会計からは九億幾らか出るわけでありましようが、総額としては、やはり販売マージンとしてさらにこの十三億というものが出るのでありましようが、今聞きますと、さらに運賃の値上げを織り込んで、これだけ上つたその結果、元売業者の年末に持つていた手持ちの額が、それに対する補償であります。こういうものが出るということを聞きましたが、私が聞いたのでは総額でこれを計算してみると四億幾らかになるというように、伺つておりますが、その最初の八…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 この問題はえらくしつこく聞くようでありますが、非常にほかの場合と比べて優遇されておる。しかもこの場合に前にまでさかのぼつて総計十七、八億もこういうような補償が出て来るというのは不可解なのです。それを出すというのは、元売業者のマージンが最初は低かつたからというようなことを御説明になりましたが、そういうことも具体的によく調べてみないと、ほんとうにそうかどうか私は判断がつかない。ただ実際に日本の元売業者にも、現在その中に相当多くの…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 それだけでは実際は納得が行かないのですが、先日も志田委員から共産党が外資導入に反対することについて、非常に批判的な御意見があつたわけです。実は志田委員の御意見は少し共産党の主張を根本的に誤解なさつておるように思うのです。われわれはあらゆる意味の外資導入に反対しておるのではなくして、これは何回も共産党の機関紙なんかにも書いておる通りに、日本の産業の復興にほんとうに役立たせる外資であり、日本の国民生活を高めるために役立つ外資であ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 おつしやるように日本政府の発言があつた場合もあるでしようが、ほとんど日本政府がきめたとおつしやるならば、これは非常に根本的な問題になりますが、なせ覚書という形式をとらなくちやならぬか、私はこれが理解できないのです。そういうような場合に一々覚書という形をとることになつておるのでありますが、むしろできるだけ自主的にやる建前になつておるのが、私は占領政策じやないかと思うのです。その点について聞きたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 ではさらに問題をかえてちよつと聞きますが、今は石油の方は統制に残る物資でありますが、先日皮ぐつの統制が撤廃されておりますが、日刊東洋経済新聞を見ますと、二月二十八日のところに、ちよつと驚くべき記事が出ているのです。それは十一文以上の軍靴、編上ぐつですが、これが近く店じまいをする貿易公団の職員の話を聞くと、実に四億足が日本に送られるということが書いてある。私はびつくりしたが、こんなことは実際にあり得ないことであります。また計算…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますとそういうくつが入るということは、全然デマであつて、全然根拠のないことでありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、そのほかに今まで軍靴が相当入つて来て、それが公団に相当たまつておるということを聞いておりますが、それは事実でありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、その入手して現在残つておるのが二百万足と聞きますが、これは事実でありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 これはこの東洋経済にもしばしば出ておりますし、ほかの方面の雑誌なんかでも見かけるのでありますが、十一文以上の軍靴が二百万足ある。そういうものが農村の報奨物資として、軍靴を改造したものが出ておるということを聞いておりますが、量はとにかくとして、そういうものが相当あるのは事実じやないですか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 それではもう一つ、くにのことで聞いておきますが、大体一年間で日本ではどのくらいのくつの需要があるということになつておりましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 私が伺いましたのは、大体五百万足から六百万足だと聞いておる。ところがこれがはつきりしないから聞いたんですが、二百万足のそういうくつが余つておるということになると、相当大きな割合だと思う。一年間に五百万足ぐらいの需要のところに、さらに今伝えられているこういううわさが載つておる、これはまさか四億足ということはいくら何でもちよつと信じられませんけれども、そういうくつが入つて来るとすると、これは大きな問題ではないかと思つて聞いたわけ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 私はそういう問題を初めて聞いたんでわからないのでありますが、PXから直接出るとおつしやいましたが、そうすると日本では、政府は直接これに関與しないで、PXから直接民間に放出されるということがあるわけなんですか、聞きたいのです。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 だから統制の問題が問題になるわけです。統制がはずされておると、自由に、政府に直接関係なくどんどん放出されたものが出て来るとか、外国から、統制していないから、政府が直接関與してないからそこにくつが大量来る。しかし政府は関係がないと逃げておられますけれども、日本の産業全体には非常な打撃になるわけで、物調法を生かして、そちらに行くべきではないかと思えるところに統制が廃止されておる。そこで日本の競合するくつ屋さんならくつ屋さんが、そ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 それではもう一つ聞きますが、たしか一昨日あたりの読売新聞だつたと思いますが、アメリカから相当大量の古洋服が入つて来るようであります。あれは大体どういうふうな形で、どこの商社を通じて入ることになつておるのでありますか。どのくらい入ることになつておるか聞きたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そういう方面にはあまりこまかいことを聞いても御説明いただけないと思いますが、これは予算委員会の外貨予算の問題で、ずいぶん問題になつたわけであります。たかたかそう日本の産業とよくにらみ合せてやられておるようにはどうしても思えない、あの予算委員会の場合には、自主的にこの外貨予算が組まれておるかどうかには、われわれは非常に大きな疑問を抱かざるを得なかつた。そうして一方、こういうものが将来どんどん入るということになると問題だと思う。…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 ただいまの説明だけでは、どうも納得できないのです。新しい民間輸入のやり方、外国為替予算の問題については、予算委員会でも聞いたのですが、どうも自主的にやられていないような印象をわれわれ受けているのです。これは議論に入りますと相当長くなりますが、今おつしやつた滯貨処理の問題、これは非常に重大だと思います。これは政府の方でも非常に苦心されているというお言葉でありますけれども、最近伝えられるような公団滯貨が、ああいうふうに放出される…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そういうものだけを処理せらるることに、何も異議があるわけじやないのであります。しかしわれわれ聞いておるところでは、むしろ国内需要のまつたくないものが、ずいぶん滯貨になつておる。たとえばさつきのマツチのこととも関連がありますが、赤燐でありますか、こういうものがずいぶん滯貨になつておる。日本の国内に、十分あるのに、こういうものが輸入されているために、相当滯貨になつておる。それから、全然変質して使えないものが相当あるということも聞…