米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○米原委員 これ以上の問題を部長に聞きましても、これは政策的な問題になると思いますから、やめますが、ただ今わかりましたことによつて――吉田総理大臣は、私の質問に対して、先日は調査するとおつしやつたのです。しかしこれは自分の関知されない、全然別個のことではなくて、自分が委任状を出しておられる、正式調印をさせるための日本政府を代表する親任状を一自分で出しておりながら、そのことすら調査しなければわからぬ。当然わかる自分自身のことすら、国会に発…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○米原委員 そういうことで、大体明確になりましたから、これをもつて私の質問を打切ります。 〔「その委任状を持つてどうして来たんだ。それをはつきりしなければいかぬじやないか」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 最初に外国為替管理委員長の木内さんが見えておりますから、政策の点ではなくして、この前この委員会で川上委員から質問があつて、安本長官の答えのなかつた問題について数字的な説明を承ります。 この前問題になつたのは、さきの十一月に例の為替管理法案が本院にかかつた折の委員会で、木内さんよりたしか当時コマーシャル・アカウントは八千万ドルでしたか、八千五百万ドルでしたか、それを下らない。そのほかにもオープン・アカウントその他を合せてたしか…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 内輪に見込まれたものよりも少し少かつたという事情はわかりましたが、当時のマ元帥の声明の中で、オープン・アカウントはたしか含んでいないようになつておつたようでありますが、これは含んでおりますかどうか伺いたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 そうしますとあの声明の中に、オープン・アカウントの中には未拂金があつて、その支拂いが済まねばその方の移管は行われないとあつたようでありますが、その未拂金というのは何でありましようか。その合計はどのくらいのものでありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 大体の話を伺つておりますと、あの十一月ころから十二月、移管されるまでの間に相当の輸入許可があつたということはわかるわけでありますが、そういう輸入契約は相当大きなものができたと思いますが、どういうものであつたかわかりませんか。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 それではあの当時非常に輸入契約がそれまでよりも増大したということは絶大ないとおつしやるわけですか。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 全然そういうことがわからないとすれば、もう一つ聞いておきますが、あの声明の中にこの未拂金を今後の輸出代金の中からも差引くというふうに書いてありますが、これは実際に差引いておるのですか。またこれから差引くようになつているのですか。この点を聞きたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 為替の管理権の問題でありますが、今の点はこの前の安本長官の御返事とちよつと違うのでありますが、川上委員から所有権は移管していないではないか、ただ管理を移されただけじやないかという質問がなされたのに対して、非常にそれがあいまいであつたのであります。実際にはこちらが実質上全部握つてしまつたのだという返事であつたわけでありますが、そういうことはないわけですね。安本長官は実質的には全部こちらのものになつたのだという返事であつたのです…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 所有権が移つたということは絶対にありませんですね。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 そこが何回もこの前から問題になつたのですが、声明には委任とあつて、委讓とは全然なつていない。この点なんです。どういうわけでそういうふうになつているか。声明には管理権を移したということは書いてあるけれども、所有権を譲つたという意味は書いてない。 〔「委任だよ」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 先ほどの十一月以降に相当の輸入契約があつたということは大体事実であると認められますが、一体その契約はどのくらいあるか。それから品目が何であるかということをはつきりと聞きたいのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 もう一つもこの移管された総額は六千七百万ドルで、木内委員が初めに低目に見られたよりももつと少なかつたのは事実のようであります。ことにポンドが非常に足りないということは事案問題として現われて、ポンド借款という問題も起つておるようですがそうしますと移管されたときにポンドはどのくらいあつたかということを聞きたいのです。六千七百万ドルのうちにポンド貨とドル貨とはどういう割合になつておつたかということです。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 では木内委員長に対する質問は、これで打切ります。あとでこの問題については安本長官に聞きます。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 大蔵大臣に質問します。実はこの問題を大蔵大臣に聞くつもりはなかつたのでありますが、昨日首相に質問しました際に、阿波丸事件の了解事項、あの中の米国政府により日本国に供與された借款及び信用、――これの詳しいことを私はあのときに聞いたのではなく、日本に與えられておる今の援町費、米国の対日援助、こういうものはこれに含まれてあるか、含まれていないかということだけを聞いたのでありますが、この点も調査してから答えるということでありました。…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 それでは説明します。阿波丸事件のあの協定、あれのあとで、あれに付属した了解事項がついておる。その中に、占領費並びに日本国の降伏のときから、米国政府によつて日本国に供與された借款及び信用は、日本国が米国政府に対して負つている有効な債務であり、これらの債務は、米国政府の決定によつてのみ、これを減額し得るものであると了解される、こうなつております。そこで占領費の方は、一応米国国防省の組んでおるとこりの陸軍の予算、対日占領費のことで…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 こういう国際的な協定、しかも首相は、これは国際法的にも協定として成立つものであるということをはつきり言つておられるわけであります。これは日本国の負つておるところの有効な債務ということがはつきり了解されておる非常に重要なものだと思うのです。それも私はそう詳しい数字を聞いておるのではなくて、どういうものがこれに当るかと聞いている。大蔵大臣がこれくらいのことがわからないでいいでしようか。大体ほかに疑問の点があるのでありましようか、…
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 では端的に聞きますが、対日援助費は、この問題とは別に、米国政府が日本国に與えたところの債務――貸したのであるか、もらつたのであるか。この点を明確に聞きます。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 そうすると、やつたと言つておらないとすると、何に当りますか。やはり債務ではありませんか。
第7回 衆議院 予算委員会 第15号
○米原委員 それだからこそ昨日問題にしたわけでありまして、今大蔵大臣は、イダリアの場合のことを言つておられるのだと思いますが、こういうものは、イタリアの場合のごとく、講和條約によつてはつきりすべきものだと思うのであります。それが阿波丸協定で規定されているということについて疑義があつたので聞いたのであります。しかしながら、この阿波丸協定でも、米国政府の決定によつてのみこれを減額し得ると書いてあるので、これは将来の問題であつて、あくまでも有…