米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 それでは、アブダビ原油の問題はそれだけにしまして、次に東京瓦斯のガス料金値上げ問題について伺いたいと思います。 東京瓦斯は、すでに四十九年に石油危機で原材料費が上がったためとして値上げ申請を行い、このとき政府は四六・八五%もの大幅な値上げを認めているのであります。これに引き続いて今回、またもや二六・七八%もの値上げを申請しているのであります。現在行われようとしている電力料金の値上げとあわせて考えると、このような光熱費の一斉…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 東京瓦斯のここ三年間の純利益の推移を調べてみますと、有価証券報告書によって私たちが計算したところでは、四十八年七月期、四十九年一月期と黒字を続け、四十九年七月期と五十年九月期は赤字でありますが、五十年三月期、五十一年三月期は黒字となっており、そして製品売上高比純利益率は五十年三月期が六九七%、五十年九月期は不況でマイナス一・四三%でしたが、五十年後半期は経営状況が急速に改善されて、五十一年三月期九・八七%にもなっております…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 おっしゃった内部留保の点ですが、との点から見ましても、引当金、資本剰余金、利益準備金及び任意積立金を合計した内部留保は、四十八年七月期で三百九十七億円、四十九年一月期で四百四十九億円、五十一年三月期が五百六億円、こうなっております。石油ショック前から見ますと約百九億円、また石油ショック後の原材料費の高騰や不況の中でも、五十七億円の積み増しを行ってきたのであります。この点から見ても、今回の値上げはどうも納得できないのでありま…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 東京瓦斯の説明では、値上げ率二六・七八%の内訳は、原材料費三五%、資本費三〇%、諸経費二五%、その他一〇%ということであります。原材料費上昇の値上げ寄与率が最も高いのでありますが、東京瓦斯の申請では、原料炭、ナフサ、LNG、LPGの五十一年度、五十二年度の平均単価はそれぞれ幾らになっておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 では、五十年四月以降の国内原料炭の平均価格と輸入原料炭の五十一年一−三月、四−五月のCIF価格はそれぞれ幾らになっておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 いまおっしゃった点ですが、国内原料炭、東京瓦斯の見込みでは平均単価の上昇二千二百円、さらにフレート積み込み費で二百円、まだ決まってない国鉄運賃の値上げを既定のものとして五百円、計三千円の上昇としています。また、通関統計では、輸入原料炭は五十一年一—三月で一万七千七百三十円、五十一年四−五月で一万七千九百六十円でありますが、東京瓦斯では五十一年度千六百五十円の上昇を見込んでいます。東京瓦斯によると、五十年度下期の原料炭購入価…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 水増しは石炭だけではありません。石油流通課によりますと、ナフサの平均実勢価格は五十一年三月で二万七千七百円、四月で二万九千七百円であります。元売り各社は、さらに七月より石油製品の値上げに出て、ナフサは千円から千三百円の値上げと言われており、これがそのまま通ったとしても三万一千円であります。しかも東京瓦斯は大口需要家として、実際にはこの平均価格より安くなっております。申請では今年度下半期は一キロ当たり三万二千十七円と、千円以…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 前回の申請のときにも、東京瓦斯は、五十年度のナフサはキロ当たり三万二千七百五十一円、LNGはトン当たり三万九百七十八円、LPGはトン当たり四万四千九百七十八円、こう見込んでおりましたが、実際には同社の公表価格で見ても、五十年度下半期でナフサは二万九千五百円、LNGは二万九千円、LPGは四万四千円であります。このことから見ても、東京瓦斯の原材料費の水増し申請は前歴があるのであります。 政府は、前回の認可に際して、原材料費は申…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○米原小委員 終わります。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 初めに、長野県美ケ原のビーナスラインの問題について聞きます。 この問題は、すでに各新聞紙が大きく報道しておりますし、詳細については、もう述べませんが、このビーナスラインは、四十六年に当時の大石環境庁長官が現地を視察して、扉峠から先については長野県に再検討を勧告して、その後、自然公園部会や公園小委員会で三年にわたって審議してきました。しかし、それだけ審議しても意見はまとまらず、この五月に公園小委員会は、いわゆる両論併記の報告を…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 このビーナスラインの計画は確かに昭和三十九年に国が決定して、この決定はそのままで、道路は扉峠でストップしておる。しかし、この決定は、あの高度成長時代のもので、その後、大きく考え方は変わってきております。公害国会を経て、自然保護の面でも自然環境保全法の制定、自然公園法の一部改定、そして北海道大雪山縦貫道路や新潟県の妙高高原道路の建設中止と続いて、そして四十八年に林自然公園部会長が、国立公園等における道路建設のあり方について慎重…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 その点について長野県に、いろいろな意見があることは知っております。同時に長野県の内部でも、たとえば県の自然保護連盟の方たちは猛烈に、この点には反対しておられる。とにかく、いずれにしても自然環境の保全、環境規制の機能を十分に発揮しなければならないはずであります。環境庁が観光道路の建設を認めるということは実際上、環境行政の後退になる。この点で自然保護を望んでおられる方たちが非常に反対しておられるわけです。 最後に、もう一点、この…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 それでは次に、もう一つ、この自然環境保護の問題について。それはこの前の、この委員会で採択された請願に関連する問題です。鳥取県の美保湾の竹内地区の埋め立て中止の請願が出まして、この委員会にかけられまして、そしてこの請願が採択されたわけです。その採択の場合に委員長から発言がありまして、委員長報告にありますが「環境保全の重要性にかんがみ、」「その計画について十分検討を加える必要がある」請願の言葉には中止というふうになっておりました…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 おっしゃるとおりだとは思います。手続の筋として。 運輸省にも聞きますが、この竹内地区は港湾区域ですから、この許可申請は、いま、おっしゃったように当然、運輸省に来ます。妻、鳥取県知事も運輸省に認可申請し、認可がおり次第、計画を実施する、こういうことは言っている。この請願の議決の趣旨からして、この計画が、いまの調子で何の検討も加えられずに、そのまま運輸省に認可申請されるなら、このような申請は運輸省としては受け付けるべきものではな…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 それでは次に、東京湾の湾岸道路の開通に伴う公害環境問題について聞きます。 聞くところによりますと、来月、首都高速道路公団がつくっている大井埠頭の海底トンネルが完成し、湾岸道路の東京都江東区から大田区に通する部分が開通することになります。ところが江東区と大田区では、この開通によって区内の道路の一層の混雑で、さらに激しい公害が起こってくるのではないかと心配して、区議会を初めとして住民も非常に関心を持っております。 そこで聞きます…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 この湾岸道路そのものは埋立地を通りますから、そう大きい問題はないと思いますが、ここを通る車が埋立地から出て、どうなるかという点に、つまり問題があるわけであります。私も先日この海底トンネルを視察に参りまして、非常にりっぱなものができている。つくった当事者にしたら早く通したくてたまらないだろうと思った。それはよくわかる。しかし、問題は、それが埋立地から出てから大変な交通問題を起こしそうなので、そこで心配が起こっておるわけでありま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 おっしゃるように調査されたのは大森南の一カ所だけでしょう。私が聞いているのでは、建設省から資料ももらいましたが、こういうふうに道路を完成させて大丈夫と、これだけで言い切れるか、非常に根拠は薄いのじゃないかと思わざるを得ないのです。いままで行われた環境調査は大田区側で一カ所、江東区側で一カ所、それだけですね。一体そういうことでアセスメントなどと言えるのか、また大丈夫と言えるのか。道路建設に伴うアセスメントのあり方として、どう考…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 こんな調査では不十分なことは明白だと思うのです。首都高速公団が大田区に対して出した七項目の対策案を見ましても、環境事前調査について一応実施した、こう書いてあって、まさに言いわけ程度に一応やったというだけのものであります。公団自身が一応実施したなどというようなものを根拠に、私の質問主意書に対して内閣が、あのような回答を行うというのは全くおかしいと思うわけであります。さすがに一応の調査では気が引けるので、公団側も追加の調査を行っ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 どうも調査というのも全くいいかげんですね。 このアセスメントについて聞きますが、追加調査を今月、行うということも聞きました。開通は来月の中ごろでしょう。調査を行ってから十日程度で開通しようということです。ほんの十日ぐらいの間に調査の結果をまとめて、解析して、予測して、開通後の事態に備えるなどというのが一体、可能かどうか、環境庁としても、これは常識で、こんなことが考えられることかどうか伺いたいのです。余りにも、いいかげんな環境…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○米原委員 道路公団の方に聞きます。