米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 東京都の九区というのは、私が承っておるところでは、千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、大田区の九区だと聞いておりますが、それで間違いありませんかということと、もう一つ千葉市の場合ですね、いまおっしゃった……。千葉市の場合は臨海地域というふうに聞いておりますが、それで間違いありませんか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、東京の、特にその中の品川区、大田区あるいは江東区のあたりですね。実をいうと、これはずいぶん前から問題になっているところなんです。もう四年前になりますか、大石環境庁長官が初めて環境庁長官に就任された当時ですが、そのときにも地域の住民から非常な要望があって、長官と話し合ったことがあります。このいきさつは環境庁も御存じでしょうが、その当時調査して指定に持っていくような努力をしよう、こういう話がありまして、地域の住民は…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 その点は、初めのほうの部分は当時新聞にも報道されて、そして美濃部都政のやるやり方と政府がここでも意見が違ったというように大々的に報道されたので、ある程度そういうこともあったのかなと思いました。できるだけ広範な地域に適用していきたいということばそれ自体としては環境庁だって理解されると思うのですが、いろいろ問題があったと思う。 もう一つ、あとのほうで言われた、当時大田区自身があまり積極的でなかった、この点は、当時はまだ非公選の—…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 もちろんお通りになったらわかるけれども、あの海岸寄りの地域だけなんということになると、これはちょっとほとんど人は住んでないところですし、あんまり意味がないというふうにとられたのは当然だと思うのですが、それは正式にきまったことじゃないと思います。ただ、東京の調査対象を、今回いまお話があった九区だけに限られているという点ですが、これは前々からの東京都と環境庁との意見の相違の点にも関連しますが、九区だけに限られるというのは、あまり…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 調査にどうしても一定の時間がかかるということはよくわかるのです。そうだとしても、たとえば今回の調査では、東京都自身は国から委託されて行なう九区のほかに渋谷、目黒、世田谷、新宿については独自の調査をやっておりますね。私たちが常識的に考えましても、もちろんいまお話のあった窒素酸化物による汚染のほうに関連がむしろ強いのではないかと思いますが、大原交差点のところですね、ああいうようなところが、これでは調査からはずされておるので、たと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 次に、この法律の政令ですね。特に補償給付にかかわる政令の検討はどのように進んでいるのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 もちろん医師会の意見も、ことに公害関係の病気に携わっている医師の意見というのは非常に重要ですが、いま方々で聞きますところでは、もちろん患者にも若干という話がありましたけれども、公害患者の中に相当不満があるのです。公害患者の意見を十分反映するような措置をとってもらいたいということです。医師のほうだけでなくて、公害患者がどういうような補償をしてもらいたいか、いろいろ意見があると思うのです。これが十分反映されて政令をきめてもらう。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 それでは、大臣が見えましたから、大臣に質問しようと思っておったことをひとつ申し上げます。 去る二月二十七日に大阪空港の裁判の判決が出され、そうして今月の十三日に控訴の期限が切れる、こういうことになっているわけでありますが、三月六日の謹賀新聞によりますと、政府も控訴の方向だという大きな記事が出ているのです。一体政府は控訴されるつもりかどうか、これを一点聞きたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 あの裁判については、原告の立場のほうからすれば、最も強い要求であった夜の九時から十時までの差しとめ、これが却下されてしまったんです。この点が一番強い要求であった。ですから原告のほうからすれば、むしろ原告のほうが控訴するというなら、その気持ちは私どもはざらい作業に加わった元従業員も事実を認めているわけであります。 こうなりますと、せんだっての日本分析化学研究所の放射能データの摸造事件に劣らぬ大問題、公害行政に関係してくること実…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○米原委員 この問題は非常に重要なので、この委員会でもひとつ特別の措置を考えていただきたいと思います。 私の質問は終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 私は、本土から離れた離島の物価問題についてお聞きしたいと思います。 〔羽田主査代理退席、主査着席〕 特に今度の国民生活安定緊急措置法で標準価格を指定しているような物資、そういうものの価格が離島では本土より高くなっているわけです。それでそれをまた指定価格ときめてもそれ以上に高くなっているという例がたくさんあるわけです。これは鹿児島県の奄美諸島とか、沖繩、あるいは長崎県の島々、こういうところでも私たちが断片的に知った材料だけで…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 つまり一月十四日に通産省で出された指示の通達ですね。そこで考えるのですが、とにかく実情を聞いてみますと、たとえばたばことか塩の専売品、これは全然本土と変わりないわけです。いまでも変わりありません。それは小笠原へ行っても変わりないのです。それからそれだけじゃなくて、たとえば店で売っているチョコレートのようなもの、キャラメルのようなもの、商品にちゃんと価格のレッテルを張っているような品物、これも全然高くないわけで、本土と同じで…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 その点は東京都のほうの対策も調べてきましたから、あとで言いますけれども、ただ問題は、こういう実費加算というようなことは特殊な例外ですから、これはできるだけ少なくするというのが原則だと思うわけです。法律の趣旨もそうだろうと思います、書いてあるわけじゃありませんけれども。ただ、法律には加算できるような条項があるもので、それがやたらに乱用されるきらいがあるんじゃないかと思う。 と申しますのは、いま申しましたように、何も専売品だけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 本来からいえば、少なくともそんなにたくさんの物資をいま指定しているわけではないので、わずか四品目でしょう。生活必需品、絶対欠かせない、そういうものだけに限られているわけですから、これだけは何とか一律にする。たとえば伊豆七島の中でも青ケ島というところがありますね。ここに行きますと、八丈島からここに運ぶこと自体が容易でないようなむずかしいところですね。そういうところは幾らか高くなってもやむを得ないという問題があり得ると思います…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 そこのところがよくわからないけれども、東京都知事は通産省のこの通達に基づいてそうやっているわけでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 東京都としては、政府がやることとは別に、生活必需品に対しての運賃の補助を出しておるわけですよ。東海汽船に対して三〇%も補助を出しています。これは何も今度の指定物資に限らず、すべての生活必需物資に対して三〇%の補助を出しておる。それ以上にまたこの実費加算というのが今度の指示でくっついておるのです。これは私ずいぶん不合理な話だと思う。東海汽船の運賃が実費加算されているといわれますが、これは海上運送法の十九条の六にある賃率表が届…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 私がこの問題を聞きますのは、この前も北海道のあれが二百円も標準価格よりも高いということが問題になって、京浜地区から北海道の苫小牧までのLPGの運賃が何ぼかというと、これがトン当たり四千円、そうすると十キログラムで四十円ですね。もちろん個品の運送ですから、タンカーで送るのとは確かに意味は違いますがね。しかし、京浜地帯から北海道までが十キログラムで四十円、ところが東京から大島まで運ぶとそのほうの運賃は百六十円かかる、利島までが…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米原分科員 それで非常にはっきりわかりましたが、この標準運賃というのが鉄鋼とか石炭とか、ある意味では大企業に必要なものだけきめられている。これはあくまでも大企業擁護だと思うのです。むしろ私は今こそこの標準運賃を生活必需品に適用する、これはできるわけですから、そういうことをやるべきじゃないか。そして生活必需品をとにかく最低限守るわけですから、いまこそ標準運賃というものを生活必需品についてつくっていけば、これは伊豆七島だけに限らず、こんな…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○米原委員 外務省の方見えておりますね。昨年十二月、石油需給適正化法案が本委員会にかかりましたときに、アメリカ軍の石油調達の問題について私は若干質問しました。その問題について、まあ当時の事情からすれば、ことに政府が新アラブ政策をとったという段階、そういうことを考えましても、アメリカ軍にいままでのように石油を出していることは、日本の国内事情とあわせて問題だということで質問したわけですが、ことしになりまして、一月二十日以降在日米軍の石油調達…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○米原委員 昨年質問しましたおりに、米軍は、これは在日米軍と限らず全体としてのアメリカ軍ですが、石油の調達を一四%削減するという方針が実施されていて、本年度、つまり七月一日以降は在日米軍も一四%削減しているんだというふうにこの委員会で角谷さん自身が発言しておられますが、その後調べてみますと、少なくとも日本にある商社から在日米軍が調達している分を見るとそういう気配がほとんど見えないのですが、そういう点、確実に在日米軍は当時言った一四%の削…