米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○米原委員 そうしますと、これは暫定措置ですが、最終的にはいまおっしゃったような、大体どういうことになろうと考えておられるのかということですね。この点、もうちょっとはっきり聞きたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○米原委員 私は、この重量税の中から取っていくということにたいへん疑問を感ずるのです。この自動車の公害は、むやみやたらに自動車をつくってきたこと自体に問題があると思うし、それとイタチごっこで高速道路をどんどんつくる、これがむしろ基本的な原因じゃないかと思うのです。たとえば東京都の車の保有台数はいま何台ありますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○米原委員 今後二、三年の日本における車の生産台数、大体どの程度が予想されておりますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○米原委員 若干のそういう停滞の現象が起こりかけていることはわかります。それにしても、ふえることは間違いありませんね、いまのままでいくと。この調子でいきますと、ますます道路が大量の車で埋まるようになるし、都市高速道路をつくっても、またすぐに渋滞する、これを繰り返しているのが、いままでの状態だったと思うのです。その中から極端な排気ガスによる公害が起こってきたわけですが、この点で、ここまで深刻化した車公害の責任は、私は自動車メーカーにあると…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○米原委員 大体そういう程度の数字だとすると、私はユーザーから取るのではなくて、メーカーから取るべきじゃないか、こう思うのです。自動車メーカーのもうけは非常に膨大であります。四十六年九月期の税引き後の利益は、日産で二百二十六億円、トヨタは四十六年十一月で三百十九億円、その他東洋工業、本田技研なども大きな利益をあげております。 平地部分でアメリカの十倍の密度で自動車が走っておる。公害のたれ流しが行なわれているこの日本に、自動車をこれ以上詰…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○米原委員 長官が検討をすると言われたので、私は満足しました。この問題はぜひ、少なくとも、いますぐでも私はこれはメーカーから取る案に修正したほうがいいと思っているのですが、しかし、それがたとえできなくても、少なくとも二年間の猶予期間があるわけで、この間にメーカーから取るという問題をぜひ考えていただきたい。実際メーカーのあげている利益から見ると、この負担はさっきもちょっと数字をあげましたが、微々たるものであります。ですから、それを自動車一…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 本日は新幹線の公害問題について干草、山田両参考人にわざわざ来ていただきまして、貴重な意見を聞かせていただいて、心から感謝しております。 いままでの質疑の中で多くの委員が質問したので、もうあまり重複することを避けまして、ごく簡単な質問にいたします。 私、参考人の意見、ことに干草さんの意見を聞いておりまして、新幹線問題について、当面どうしてもあれをしなくちゃならぬという問題と同時に、やはり新幹線に対する将来の方向、これを痛感した…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 現実の問題としては、この東京都内でも成田新幹線、それから新潟に向かう新幹線、それから東北新幹線の問題が、どれもこれも、やはり地上を通るということで紛争が続いているわけであります。もちろん地下を通すということは、いまの東京駅のところから出るとなると、実際技術的な問題としても――いまある道路の下なら地下を通すことは簡単だけれども、必ずしもそうでないとすると、確かに技術的にむずかしいことはわかっています。しかし、そのあたりを根本的…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 いままでと違った、今後つくる新幹線と言われますけれども、実際には名古屋に行って聞きますと、新幹線をつくるときには話はまるで違っているんですね。干草さんもおっしゃいましたけれども、とにかく二百キロのスピードで瞬間的に通るだけで騒音なんて問題にならないのだということで、みんなそう思い込んでいたんです。事実国鉄当局も最初に予想されたときに、こんな公害が起こるとはおそらく思っていなかったんじゃないか。だから新しいのをやるといいまして…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 東京の実際で、はかったところでは、これはむしろこうです。たとえば新幹線が八十五ホン、それから貨物線のほうが七十五ホンとなったときに、これが両方走ってプラスしただけの音になるということじゃない、プラスしたよりも少し低いということは事実です。しかし二つダブれば、騒音としては、いままでよりもふえているのは間違いないのです。 もう一つ問題になるのは、貨物の騒音というのは、若干新幹線の場合とは性質が違います。スピードは確かにおそい。し…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 そこで私、干草参考人にお聞きしたいのです。 実は先日、名古屋に調査に行きまして、最初のあれは何町でしたか、調査に行って、騒音を測定したり、いろいろなことをしたのですが、最初に行ったところの測定の場所で、婦人の方からこういう話が出ております。振動の問題ですが、私、実はあれほど名古屋は振動がひどいのだということは知らなかったのです。そのときにつくづくわかったわけですが、動労がスピードダウンをやった、これがどういう影響を与えている…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 そうだとしますと、これも一つの重要な問題なんです。私たち、いままでの委員の質問の経過からでも、とにかくスピードダウンが、もしできさえすれば――国鉄当局は、そのことはまだ認めておりませんが、しかしスピードダウンをしさえすれば、とにかく一定の効果があがるのじゃないか。当面の対策として、根本的な対策とはいえないけれども、とにかくこれが一つの手だ、こう思っておると、いまお話しになったような事情があるわけですね。鉄橋のところは、それは…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 いまおっしゃったように、私も同感なんです。つくってしまったから、どうしようもないんだという考えでいく限り、この問題は解決つきません。もう思い切った手を打つ必要がある。防音壁の問題についても、ほとんど効果がないという話が出ましたが、けさの新聞でしたか、新幹線、福岡市の例の団地の中を通るということで紛争が起こっていて、それで話し合いがついて協定ができたということが新聞に出ておりました。協定ができたことですから、それにああこう言う…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 結局、私は現実の手としては、やはりスピード制限ということが一つのかぎだと思います。スピード制限と、それから、いまおっしゃった緩衝地帯の問題、これはいろいろな複雑な問題がありますから、簡単には言えませんが、しかし、とにかく住民が希望するなら、もう別問題です。緩衝地帯、スピード制限の問題というのが、おそらくその点で裁判の結果も注目されるわけですが、大阪のあの空港裁判とはまた違った意味で、しかし基本的には、ああいう判決が下された。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 スピード制限の問題について、干草さんの見解を聞いておきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○米原委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○米原委員 私はまず最初に、長崎県の環境保全局長佐藤参考人にお聞きしたいのです。 先ほども岡本委員のほうから、長崎県の衛生部長が会社側との宴会に参加したというような事実が述べられましたが、こういうことを県のほうでは御存じでしたかどうか、これを聞きたいのです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○米原委員 もう一つ、先ほどのあなたへの質問の中で、先日長崎県と福岡の鉱山監督局の調査団が厳原の町に調査に行かれたときの問題でありますが、そのときの被害者、農民たちの集会で、先ほどは川ざらいの話が出ましたね。このブルドーザーによる川ざらいについては、四十三年の六月の定例町議会で、町議会議員からすでに追及されていた、こういうことがあなたの行かれた集会で農民から出て、そういうことがその当時すでにあったのに、それでも県は知らなかったというのか…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○米原委員 つまり、町民たちはほとんど県を信用していないということがいままでの経過からわかるのです。非常にその点が残念だと思うのです。その点について、長崎県は今後どういう考え方でいかれるか、この際はっきり見解を述べていただきたいのです。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○米原委員 それでは、次に小西参考人にお伺いいたします。 先ほども、四十四年の十二月に通産省が調査に入るということが前もって予告された段階で、やはり東邦亜鉛の安中製錬所の問題ですが、実際に川ざらいなんかやったということが話が出ましたし、その一部を小西さんも認められました。実を言いますと、その当時出ました、毎日新聞社から出ております毎日グラフというのを見て驚いたのですが、当時のこういう一般に読まれているグラフにまで、川ざらいをやったところ…