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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○米原委員 いま長官のおっしゃったことの中で、一言ちょっと言っておきますけれども、先日の参考人の中に名古屋の被害者の方が見えて、なるほど一般的に言えば、特別、新幹線をつくるのに反対だというような意見はないし、むしろ歓迎する空気はあった。しかし、だからといって、国鉄が地域の住民に、ここを通すとかで相談したことは一遍もない、あるいは説明会もなかったということを言っておりましたから、その点は事実だと思います。地域の住民の承諾を得てつくったよう…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○米原委員 いま伺ってよくわからないのですが、結局、実際問題としてはやむを得なかったのだという趣旨になっていると思います。そういうことだとしますと、大変なことを言っていらっしゃることになると思うのです。こういう考え方で進められたのでは、現在建設中や計画中の新幹線で、第二、第三の名古屋の状態が必然的に生まれるのではないか、そう思うわけですが、こうした考え方を国鉄が持っておられることについて、つまり公共性という名のもとに、そういうものがあっ…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○米原委員 それでは次に、いま問題になっております新幹線騒音の環境基準についてお聞きします。 先ほど長官の方から、名古屋の住民も、今度の特殊騒音専門委員会のあの線ですね、これについて大体それでもいいのだというふうに聞かれたようにお話がありました。先日の参考人の意見陳述のときに、楠本委員長自身もそういう発言を最初にされたのです。ところが、地元の住民の代表の方から、それはちょっと間違いだ、あの基準でよろしいとは言ってない、反対同盟の委員長も…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○米原委員 それでは、さらに長官に聞きますが、今回の専門委員会の報告の実施には、先ほどもちょっと国鉄の方から意見がありましたが、簡単に言いますと費用がかかり過ぎる、だから考え直すべきだ、そういう意見がかなりあるようであります。費用がかかり過ぎるからという点について、環境行政の原則から考えて長官自身はどう思われますか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○米原委員 私、時間がないので、最後ですけれども、技術の問題ですが、ただ、先日の参考人の意見陳述では、二村参考人から、先ほど島本委員も申しましたけれども、技術が可能かどうか論議するより、もう実行できる段階だ、実行できるのだ、こういう参考人の御意見でした。この点、いまおっしゃったことと若干違う。実行できるのだ、この技術がどうかという議論をする段階ではない、日本のいまの能力から言って、これはもう実行できる問題だ、こういう問題の提起であったと…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○米原委員 それでは時間がありませんから、これで終わりますけれども、私が第一問として聞いたのは、深刻な社会問題となっているという点ですが、いままで言われたことから見まして、さっきも阪神の三都市との協定の問題が出ましたけれども、深刻な社会問題になっているなどという認識は全然ないのであります、国鉄当局には。実際は何もない。うそばかり言っている。全くの加害者集団というか、極端な言葉を言えば殺人者集団と言ってもいいかもしれない。そういうようなや…

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 もう大分時間がたちまして、いままで参考人がお答えくださったことで、私が質問をしようと思ったことも、かなり別の委員からの質問で答えていただいているので、できるだけ時間を節約して、グブりを避けていきたいと思います。 最初に楠本参考人にお聞きいたします。 先ほど、この専門委員会の問題について、久保井参考人からでしたか、この専門委員会の中に国鉄の加害者の方の代表は出ているけれども、住民の方の代表は出てないとか、そういうような問題が出…

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 もちろん当然そういうことは必要だろうと思います。ですから、そのことはいいのですが、これはつまり部会で決定されて関係省庁に来ていただいた、こういう形になっているわけですね。

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 そういうことを聞きますと、よけいにもう一つ逆の側のことを考えるのです。まあ関係の省庁に出てもらって意見を聞く必要は確かにあります。これは委員とは違いますから、当然各方面の意見を聞くことは必要だと思いますが、そういうことになりますと、やはり住民の代表は、委員としても出ていないわけですが、住民の側の意見も聞かれているかどうか、この点どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 そこで、私の意見を言えば、これは委員会で決めることじゃありませんけれども、やはり住民の代表を委員として出すようにするのが本当だと私たちは考えておりますが、それは、委員会で決められる問題じゃありませんし、委員会の責任の問題ではありません。 この専門委員会の報告文書を見ますと、こういう言葉が書いてありますね。この国鉄の新幹線の騒音問題、これが「生活環境保全上深刻な社会問題」こういう表現が使ってある。これは、いまおっしゃいましたよ…

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 次に、二村参考人にお伺いします。 二村先生から先ほどいろいろお話がありまして、これは非常にはっきりと、基準値を達成することは技術的にも可能であるということを述べられまして、私も非常に自信を得ているわけです。 そこで国鉄の方は、依然として無理だということをいろいろな面から言っているようですが、技術的には少なくとも可能だという見解に立っておられるので、非常に私も確信を得ましたが、いままで国鉄が、既設の新幹線の場合を見る場合に、全…

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 いまのお話、大変参考になりました。 中川参考人にお聞きしたいのです。 先ほどのお話の中で、新幹線の医療委員会ですか、国鉄がつくったという話を聞きましたが、これは何か病気との因果関係を決めるのだとかいうような話がありましたが、一体どういうことをやろうとするのか。あるいはどういう意図でそんなものをつくったのかということを、もう少しお聞かせ願いたい。

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 そうしますと、いまのそういう態度から見られるところでは、国鉄側はそういう被害者の中で、特に病人ですね、何らそれに対しては救済措置をとるなんということは、いままで一つもやっていない、こう理解していいですか。

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 いまの問題とも関連するのですが、中野参考人にお伺いしたいのです。 私もこの問題で、前にも国会で調査に名古屋へ行きましたが、そのときに初めて伺った。私たちも、初めは、新幹線公害といったら、主として騒音だというふうに思っておるし、大部分のところは騒音問題が一番問題なのです。ところが、名古屋の場合、深刻になっているのは、騒音と同時に振動の問題だ。ことに、さっきもこれに関連した質問がありましたが、振動の結果病気になるかどうかというこ…

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 いまちょっと振動の話が出ましたから、高村参考人にちょっとお聞きしたいのです。 実は私聞いているのですが、いま新幹線の振動のために、国鉄当局に対して土地を買ってほしいというのが、徳山から下松にかけて何かかなりあるという話を聞いているのですが、そういうことは聞いておられませんか。そして、そういうものがあるとしたら、市長としてどういう措置をとっておられるか聞きたい。

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 もう一度中野参考人に、いまの問題ですが、つまり私の家自身が実は新幹線のそばにあるのです。東京都の大田区から品川区にかけて、そこでも前から、もう新幹線ができた当初から、線路のすぐそばの家というのは、壁が崩れる、屋根のかわらが落ちる、大変な損害を受けておる。そういうところで国鉄に交渉しまして、土地を買ってくれないか、全部断られているのです。そういう中で、いまお話のあった名古屋だけは、ああいう裁判を提起したためかと思いますけれども…

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 あと簡単に、久保井参考人に法律上の問題について若干聞いておきたいのです。 名古屋の裁判で国鉄側は、原告の請求は権利の乱用だということを言っておりますね。これについてどう考えられますか。

日本共産党・革新共同1975/05/16

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 近代化促進法の改正案の審議に当たって、私はまず今回の改正案の背景について質問したいと思います。 〔委員長退席、塩川委員長代理着席〕 この改正案は、直接的には昨年十二月の中小企業近代化審議会の意見の具申、すなわち「今後の中小企業近代化対策のあり方」に基づいて出されております。 ところで、同じ昨年の九月に産業構造審議会総合部会が「わが国産業構造の方向」を報告しております。この報告では、産業構造の変革の基本的視点として、一、国民の…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 長官のおっしゃられたとおりだと思うのですが、特に産構審の報告は「国際分業の促進と産業調整の必要性」として、「単純労働依存型産業は発展途上国の労働集約産業の発展によって次第に競争力を失うことが予想される。それは単に輸出市場の縮小のみにとどまらず、わが国への輸入増大となって既存産業やそれに従事する労働者に大きな影響力を与えることとなることが懸念されるので、円滑にそれら産業の転換が行なわれるよう産業調整措置について検討を行うべき時…