米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 指導員を増加されることは私も承知しております。そういうふうになることは、それ自体結構なことですけれども、実情はまだそれでもとても追いつかないのじゃないかと思うのです。東京都を調べてみますと、小企業が四十万ありますが、ここに配置されているいままでの経営指導員は、四十九年度で二百九十三人、一指導員当たり二千軒以上も受け持つことになる。この負担はほとんど不可能です。半数以上の企業が経営指導を受けないでいるのが現実であります。全国で…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 繰り返しになりますからもう繰り返しませんが、いずれにしましても最初にこの問題がこの委員会で問題になった、さっき申しました四十八年二月の商工委員会における中曽根通産大臣の答弁とは相当ずれておる。ですから、中小企業庁から出されているこの小企業経営改善資金融資制度要綱、実はこれが当時の大臣の最初の答弁とは大分違うのではないか。いろいろ申されますけれども、実はいま言いましたいろいろな自治体でやっているようなやり方、それを零細業者は一…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 現に二月十四日の閣議でそういうことが決定されておって、三十六の不況業種まで指定されておることも政府の資料で知っておりますが、これは民間金融機関にただ任せるというだけでなく、また民間金融機関の中小企業金融をただちょっと手伝うという程度でなくて、この際政府が責任を持ってもっと積極的に中小零細企業がスムーズに金が借りられるような措置、もっと積極的に政府が乗り出す必要があるのではないか、こう思うのです。この点、どうでしょう。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 私の聞きたいのは、この民間金融機関による中小企業救済特別融資制度の実際の問題ですが、たとえばネオン業界が指定されたときなども、実際問題として貸してくれなかった、こういう業者はかなりいたということを私たちが調べたのでも知っております。不況業種というのはそもそも非常にリスクの多い業種なんですから、そこに後ろ向きの融資をするのだから、焦げついた場合の債務負担行為、こういうものについて政府がどういう責任をとるかなどの措置がないと、末…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 そこですが、私もこれは知っております。ここに銀行の名前も出ておりますが、実際上はこういう銀行と取引がないとだめだ、これでは実際は大銀行と取引がない業者はこの制度の恩恵は全然受けられない。大銀行との取引がない零細業者は、もともとから排除されてしまっているのです。こういう形で、新たに不況業種も拡大されましたし、いまおっしゃったように中小業者は一般的に言いますと、この制度には一定の期待を持っておるわけです。ですから、この融資がもっ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 時間ももう余りないようでありますから、私はいろいろ聞きたいことはありましたが、簡単にいたします。 一つ、最初に密田参考人にお伺いしたい。 今度の大協石油のタンクの火災の問題ですが、この出火原因について大協石油の郡司義博所長がおっしゃったのが新聞に出ておる。「静電気あるいはタンク内部の酸化鉄と灯油から揮発するガスとの触媒作用の両方が考えられる。」こう言いながら「二十九年にも同じようなタンク火災が起きたが、これもはっきりした原因…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 つまり、いまおっしゃったことを聞いていますと、もちろん原因がなくて起こったわけはないので、原因はあるだろう。しかし、いまのいろいろな設備や、いま予測できる点では予測できないような問題が起こった、そういうふうに言っておられるようであります。つまり、いまの設備自身には不備な点はなかったような印象なんです。最善を尽くしていたけれども起こったという意味では不可抗力である、そういうふうな見解だとすると、私は、あそこに製油所をつくられて…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 それともう一点、さっきの説明では、何か聞き忘れましたが、引火点に達するほどの温度ではなくて低かったということをおっしゃいました。その点についてははっきりした証拠が何かあるのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 そうしますと、いまの説明でも、まだ原因究明中でしょうが、何か、いまおっしゃった点を聞いていましても、一応そういうものはそろっているけれども、何か防災体制が不備だったのじゃないか、よく点検してなかったのじゃないかという印象を受けるわけです。その防災体制の方はどうなっていましたか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 いやいや、さっき説明されたときに、消火装置はあったけれども何かが抜けていたわけでしょう。そういう点は点検しておられなかったのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 それじゃ、そういう問題はさらにもっと材料を得てから質問しましょう。 次々と石油コンビナートで事故が発生している中で、石油連盟の方はよく御存じですが、石油の備蓄計画を、いままでの六十日分を九十日分備蓄する、そういうことで実は今国会に法案が出るわけです。非常に重要な問題ですが、こういうような事故が次々と起こっている中で、石油連盟の方ではこの問題についてはどのような計画を持っておられるのか。やはり政府の言うとおり、こんな状態でもこ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 恐らく九十日備蓄の方向でいこうというのが業界の大部分の意向だとは思いますが、しかし、それをやるとすると、一つは新しい基地をつくらなくちゃならない。大協石油でも、たとえば五島列島の計画というものがあります。あるが、ことに今度の水島の事故が起こって以来、これは全国どこでも猛烈な反対運動が起こっております。新しい基地をつくることが容易でない、こういう事情が一つある。同時に一方では、現在ある基地に対しても非常な不安があるわけです。不…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 やはり何か根本的なところをちっとも感じておられないようであります。このままでいったら、いつどんな災害が起こるかわからないような事態だとわれわれは思いますよ。ところが、そのときに依然として備蓄だけに重点がいっている。備蓄の問題今度の国会で法案が出る問題ですから、本当言いますと、まだ決まっているわけではありません。いまの政府がそういうことを言っているだけであります。こういう事態の中で、九十日備蓄なんというところに重点を置くのが根…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○米原委員 それから田尻参考人に全然別の問題ですが、一点だけ、ちょっと船のことですが聞きたいのです。 今度の水島事故調査に行かれて、そしてその中でも油の回収船の問題とかオイルフェンスとかはほとんど役に立たなかった、そしてああいう事故が起こったら、今後も役に立たないだろうということをさっき話されました。その中で、実はこれは新聞にも出ておりますが、マラッカ海峡で一月六日に起きた祥和丸の座礁事故のときであります。そのときに大量の流出油が出たわ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○米原分科員 私は、高速道路や幹線道路の周辺で起こっている公害、それに対する環境庁長官自身の対策、考え方についてお聞きしたいと思うのです。 高速道路や幹線道路の周辺では、近年道路公害がますます激しくなっております。問題になった自動車の排ガスの問題あるいは騒音、振動、振動による家屋の被害、日照の問題、実に多種多様な公害が発生しております。これらに対する総合的な対策について、きょうは特に東京都でも一番問題になっている環状七号線の周辺に起こっ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○米原分科員 そこで、交通規制について言いますと、現状のやり方では余りにも甘過ぎるのではないかと私は思うのです。少なくとも夜間の騒音、振動、これを防止するためには夜間は大型車の乗り入れを全面的に禁止する、こういう措置をとらなければ、いまの状態ではもう解決つかない、これが付近住民の意見です。この点について、どう思われるでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○米原分科員 長官が都のやった調査の問題について触れられましたから、それから先に質問しますが、いまおっしゃったのは、昨年の十一月に、東京都の道路交通振動防止対策委員会が新型舗装の効果について報告しているわけでありますが、そのことだと思いますが、ここで報告されているような道路の改修も確かに重要だと思うのです。問題は、それをやるためには相当な費用が必要だという点なんです。これは都としても、できるだけ出さなければならないのは当然だと思うのです…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○米原分科員 そうだとしますと、一点、非常に重要な問題点があるのです。現在、こうした公害防止のための道路の改修ですが、こういう道路の改修は、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、この法律の対象事業にはなってないわけであります。こういう道路、これは確かに極端な例でありますけれども、実際に行ってごらんになればわかるように大変ひどいのです。こういうような場合には、やはり公害の防止に関する事業の適用ができるようにすべきじ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○米原分科員 そうすると、実際問題としては、そういう公害防止に効果があることはわかっても、あまり国からは補助金が出ないということになりますね。そういう考え方でしょうか、長官は。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○米原分科員 だから実際の具体的のこの場合、特別に補助をすることはできないということになりますか、こういう場合は。