米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○米原委員 その中で先ほど勤労所得の差が非常に多いから、これは脱税だとか脱税でないとかいう意味のことを言われましたが、勤労所得税というものは労働者が納める税金ではありません。資本家が納める税金である。何も労働者がやつておるわけではない。実際に資本家が脱税をやつておる。これも問題ははつきりしておる。それから農業者の所得のことを言われた。農民は——農民といつてもこれはいろいろな階層がある。たとえばこの農民所得の中には大きな果樹園業者というよ…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○米原委員 今何でも問題を大口脱税の方だけへ持つて行つて、それで脱税はないというふうにすべてを類推しようとする。その点をはつきりしなければ、この問題は解決しない。脱税を認めるかどうか、こういう捕捉できない所得を認めるかどうか、これをもう一ぺんはつきり伺いたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○米原委員 今とにかくこういう大きい差がある。そうしてこれは國民所得の誤差というものも、そんなに大きく見ることができないということを聞いた。だから課税漏れがあるということを認められたことは、この大部分が課税漏れだということになるのではありませんか。これは反することができますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○米原委員 まだ盡きていません。もう一つ重大な発言がある。共産党がこの悪影響を与えるということに……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○米原委員 先ほどの返答では、そういうことを言うのが納税に悪影響があるということを言つておる。これはさきに官房長官がラジオ放送のときに、税務署員の中に共産党員がいて、そうして苛斂誅求をやるように言つておるというような話がある。こういう放送だつた。こういうことを言つて、いかにも共産党が税金をむごたらしく取立てているという印象を與えられた。これと同じようなことは実際ある。そうしてまたそこに農林大臣がおられるから、この点についてはつきり聞きた…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○米原委員 同じ性質の問題です。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○米原委員 関連して……。そうしますと、大体先ほど説明がありましたように、交通が阻害され、生産が阻害される点が多いので、それを復旧するのだという説明のように承ります。たとえば私はこの前埼玉縣の人に聞いたのですが、今東京から新潟にかけて大きな道路をつくつている。中仙道に並行して一本の道路がつくられております。その道路を見ますと、現在熊谷市までできておる。それをずつと先までつけて参るらしいのですが、中仙道の方は鋪装さえ全然できておらない。穴…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○米原委員 そうしますと、今例に引きましたのは、大体そういうものはほとんど含まつていないというのですか。そうして補修、修繕が主であつて、この予算には改良というものがないという意味ですか。
第5回 衆議院 本会議 第9号
○米原昶君 まず、日本社会党、日本共産党並びに労働者農民党の共同提案にかかる本決議案の本文を朗読いたします。 昭和二十四年度暫定予算の違法に関する決議 政府提出の昭和二十四年度暫定予算は、改正されんとする財政法を基準として編成されたものである。 然るに該法改正は現在両院を通過していないし、たとえ通過しても四月一日より施行されるものであつて、これを予算編成の基準とすることは不可能である。國会がかかる暫定予算を受理し審議することは財政法並び…
第5回 衆議院 本会議 第9号
○米原昶君 予算の審議において、民自党の諸君が、多数をたのんであの横暴なる、詐称的なる態度を示したことは、わずか十五日間の予算案の内容を見ましても、はつきり出ておるのであります。私は日本共産党を代表しまして、この予算案の即時返上、組みかえを要求するものであります。 わずか十五日間の暫定予算でありますが、実に弾圧的なる——人民の生活を弾圧し、破壊し、しかも人民大衆の生活、幸福を一切無視する内容を明らかに暗示しておるのである。たとえば、先ほ…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 私も大藏大臣がおいでになつてから、あらためて質問いたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 そうです。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 第一に風早委員から質問したわけでありますが、経済九原則の方針に從つて、今後の日本の復興を進めて行かなければならない。その方針についてであります。その第一條に予算の均衡ということがうたわれております。予算の均衡ということについて、ただ数字が均衡しているだけのことなら、すでに第一次吉田内閣の末期からそういうふうになつておる。予算の均衡とは一体いかにお考えになつておられるか。この経済九原則で要請されておる予算の均衡とはいかなるもの…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 実質的に予算のバランスがとれるとは、どういうことでありますか。もう少し親切な御説明をいただきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 この経済九原則の実施については、われわれにも一つの考え方がありますが、そういう意見を述べる意味において、私は大蔵大臣にもつと具体的に言つていただきたい。ただいまのようなお返事では、まつたく國会議員を侮辱した御返答であると考えます。もつと丁寧な返事をいただきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 経済九原則を発せられましたのは、昨年の十二月で、ここに出まれておりますこの補正予算を審議する上につきましても、経済九原則の考え方でわれわれはこれを判断して行かなくてはならぬ。でありますからこの補正予算は、どういう考え方で盛られておるかということを言つていただきたいのです。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 ただいま一つの例示をもつてお話になりましたので、やや明らかになつた点もありますが、ただいまの説明がありましたように、昨年この二十五億円の船舶運営会に対する補助金がきまりました際に、五億円は給與の方にまわすようにきまつたはずであります。そのほかの二十億円が別の費用に割当てられたと思うのであります。ところが、それが実際上は使われないで今まであつたというふうな、こういうような予算の組み方、これがかかつたときにも五億円でなくて、もつ…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 私は單なる原則を聞いておるのではない。この二十三年度の補正予算が、当然経済九原則によつて組まれなければならぬ、そういう意味で聞いておるのであります。この二十三年度の補正予算に、そういう考え方が盛られておるかどうかということを、具体的に説明していただきたい。これが通過したあとでこれを説明するというのでは、これを審議するわれわれの審議権を、かつてに委員長が奪おうとするものと解せざるを得ない。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 ただいま委員長から御説明がありましたが、大臣も委員長のおつしやつたような御意見でありますかどうか、その点を一言御返事していただきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○米原委員 それならば大体わかりました。つまり二十三年度の補正予算は、必ずしも九原則に從つて組んだものではないということを、答えられたと私は解釈いたします。つまり少くとも大臣の考えられる九原則の予算は來年度からである。來年度から組まざるを得ない。それで今まではそうではないから、これをごまかすためにつくられたと解釈せざるを得ないのであります。 そこでちよつとこまかい点についてお尋ねします。大蔵省所管の國債整理基金特別会計でありますが、この…