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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 ただいまの説明では、労働不安、社会不安ということを使われましたが、労働者は現在非常な低い生活を送つておる。さらにそれを押えて、そうして大資本家の税金を低くして、うんともうけさせるようにしてくれということだと思う。そういう政策をやられる考えのように思う。しかしこれは見解の相違になりますから、こういう点は別にしまして、たとえば最近只見川、熊野川の電源開発とか日鉄の分離に伴う外資の導入ということが言われております。こういうような具…

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 石油の方には大分外資が入つているようであります。たとえば日石、三菱、昭和石油、丸善、最近では興亜石油に外資が入つている話も、私ははつきり知りませんが、大体きまりそうだということも聞いております。この点はどうですか。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 ちよつとその点について、これは政府委員の方でもわかつておると思いますが、どれくらい入つているかということを、そのことだけを説明してもらわぬと質問を続けられないと思いますので、簡単にだれか政府委員の方にお願いします。総理はそういう具体的な問題になるとあまりにも知らない。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 では説明は聞きません。私続けて質問しますが、実際にたとえば石油や、そういう方面には大分入つておるようだけれども、実際には総理も御存じのように日本の石油は足りない。相当たくさんの原油が入つているのに、日本には実際に石油がない。たとえば農村へ行きますと停電すればモーターがとまつてしまう。石油があればこれを動かせる。相当たくさんの石油が入つているのに、ガソリンの規正をやつている。一体その石油はどこにやつているか、ただ日本に原油が来…

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 首相は具体的に知らないでいて断定されたつて、そういう断定は架空なものである。知らないような顔をしてそういうことをやつておられるか、まつたく無知であるか、どちらかであるという結論にしまして、次の問題に移ります。 それは国際小麦協定に対しては、これに参加するという希望を持つて向うの方にも行かれたのでありますが、それは新聞の報じているような事情になつておるかどうか、この点を聞きたい。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 それで日本が確かに参加できるかできないかということを聞きたい。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 新聞はもうこれは大体参加できないようなことを報じているわけでありますが、そのような見通しであるかどうか、もう一ぺん念を押しておきます。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○米原委員 そうだとすると、もしそれが国際小麦協定に参加できなくつて、参加されるような予定で予算なんか別としまして、予定でいろいろな計画を立てたようでありますが、それができなかつたらどうするか。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 経済安定委員会 第4号

○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、本一部改正法案に反対の意見を表明するものであります。 質疑の間に本公団の運営についていろいろな不正不当な運営の仕方が明らかになされたわけでありますが、この点については各党とも、また物価庁当局においてもすでに認められているところであります。ただそういうものはすでに摘発されたのであり、今後そういうことをしない、そうしてさきの決済に移るのであるから、この際貸出しを認めてよいというような考えでは、この問…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 予算委員会 第7号

○米原委員 ちよつと国鉄電化の問題について関連質問をいたします。国鉄電化については先ほどの説明では少し不可解だと思います。この電化については、ここにおられるところの同僚諸君もほとんど皆異議がないと思います。全国民はほとんど異議のないところだと思うのです。それがどういうわけで電化ができないのか、その点の説明が非常にわからない。明確な説明をしてほしい。私はなぜそういうことを聞くかと申しますと、国鉄電化がそういうふうに進まない点が、先日この委…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 ただいま成田君の質問で、大体運転資金がどういうふうに扱われているかということはわかつたのですが、大体からいうとこの価格調整の業務で赤字が出るということが、根本的に言えば少し変な話ではないかと考えるのであります。たとえば第一のメーカーとの差額決定が行われて、次に赤字メーカーとの差額決済が行われるということになれば、全然資金がいらないわけです。それから同時にこれが行われた場合もいらないのでありますが、これが逆の場合が多いわけでし…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 結局この資金は相当大きなものになつて行くのではないかという心配が依然としてあるのですが、一体どういうふうな方式が一番いいと考えられますか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 次に先ほど成田君からも指摘されましたが、仙台の石砂部における不正事件であります。私の方の調べた数字によると、わずかに四人の業者だけで価桁プールの赤字を、去年の十一月から今年の三月までの間に百六万円ほど出しております。その後の四月以降今年の七月までにも、百六十五万円出しておるという数字がわかつておりますが、その他の業者にも若干あります。しかしこの四人だけでほとんどその損失の八割を占めておる。ところが今年の第五国会で通過しました…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 そこで問題が起るわけなんです。もちろんそういうはつきりと不正事件として摘発されたものはそんなに現在のところないでしようが、標準価格のそういうところに不当なきめ方があつたのじやないか、実はここの讀賣新聞の十月二十日の公団の内幕という中には、価格調整公団のいろいろなからくりというものが暴露されておるわけです。石材の赤字を見ましても、価格プールの赤字よりも、運賃の赤字の方が大きいようなんで、ことに大きな問題があると思います。そうい…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 先ほど大体統制をはずして行くということをおつしやいましたが、統制をはずすにあたつて最後の売込みをやるという傾向が起つて来るだろうと思う。この石材の場合をとつてみても、一昨年の六月から昨年末までの赤字は三億七千万円であつた。ところがこの四月から七月末までは一億九千万円の赤字が出た。ところがさらに八月十五日に統制を撤廃することになると、八月になつてから一億円の赤字がさらに出たということを聞いておるのでありますが、これは石材関係ば…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 差金決済資金の点はその程度にしまして、買取り売りもどしの場合の買取り代金について聞きたいのですが、この買取り代金はだんだん認証手形にかわつて来たわけでしようが、現在でも買取り代金は残つておるわけですか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 その場合買取りから売りもどしの期間にどのくらいになつていたでしようか。結局はこの金は復金から出ていたわけでしようが、形式的にはそういうことになつておるけれども、事実は復金から無利子で借りていたということになるわけですね。同時に公団に買い取つてもらつて、しばらくたつてから需要者か販売代金が上つて来ると、それを売りもどすまでの間に期間があるが、その点でも二重の金融が行われていたことになるのではないかと思いますが、そういう点はどう…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 この買取り代金の回收の状況についてですが、いただいたこの報告書を見ましても、回收は業者に対する売りもどし代金の回收が順調に行われれば問題はないが、現下の一般の金詰り等のため、回收はとかく不円滑を免れないということを言つておられるわけです。ことしの春の化粧品の取扱い廃止の際に相当混乱が起つたが、今後再びそういうことが発成するおそれがあるということを指摘されてるわけです。先ほど事業資金調達一覧表について御説がありましたが、復金資…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 その次に認証手形の問題を開いて終りにします。大体価格調整ということがこの公団の目的であるのですが、それが実際には金融的な機能をむしろ大きく果しておるように思うのですが、実際一日に平均何億円という金が動いているわけですから、この公団を通じて銀行の役割を示しているのだと思うのです。そういう価格調査という本来の目的からはずれて、金融をやるということでなくて、そういう金融は特別にやる方が正しいのじやないか。これは変な話じやないかと思…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 経済安定委員会 第3号

○米原委員 認証手形が決済不能になつたときに、公団が肩がわりして決済したという金額は、たしかこの前三億円とおつしやつたようですが、総計どのくらい肩がわり決済をしておりますか。