P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 発表いたすことはできないとおつしやいましたが、昨日は相当いろんな抱負を政務次官は述べられたと思うのであります。いろんな国際的な協定にも参加いたしたいような希望も述べられましたし、アジア、マーシヤル・プランができたならば、それにも加盟したいというようなことをおつしやつたのですが、そういうような考えを持つておられるのですか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 ただいまの政務次官の意見はもちろん政府当局全体の意見と考えてよろしゆうございますか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 しかしその点は非常に重大な発言であると思うのです。アジア・マーシャル・プランは大体ドル貨におけるマーシヤル・プランと同じようなものだと思うのですが、マーシャル・プランを受入れるか受入れないかということについて、ヨーロッパに問題が起つた。そうしてこれがいわゆる対立的に現在世界に現われておるわけですが、そのときに日本がアジア・マーシャル・プランに加わることを希望するということは、どういうことを意味するか。こういうものに加わります…

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 ただいまのは弁解のように聞えますが、これは非常に重大だと思います。マーシヤル・プランがどんなものであるかということは、賢明なる政務次官によく御存じなんです。その弁明とこの法案の内容とが実に符議を合わしている、そう解釈せざるを得ないのであります。この禁止事項と言いますのは、そういう意味で適用されるのではないかということを聞きたいのであります。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 それでは、すべて輸入は大蔵大臣、輸出は通商大臣の許可を得ることになつておる、そしてこれは同時に禁止事項がありますが、一体どういう場合に禁止するのか、説明してもらいたい。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 禁止されるときは……。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 何分とも今……。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 よくわかるように説明してもらえば、簡單に済むわけです。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 今の取引の停止を命ずる場合のことを聞いておるのです。何か御説明がなかつたようですが……。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 ここの第九條の取引の非常停止。船積みとは書いてない。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 今の例はなるほどと思いますが、たとえば先ほども私が聞きましたマーシヤル・プランに入るというようなことになれば、これはやはり同じ事情が生ずるのじやないかということなんです。そういう点この條文はやはり当てはまらぬと考えるかどうか、聞きたいのであります。 〔「仮定のことに答える必要なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 仮定のことではない。そういう場合に当てはまるかどうか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 そういう予想を聞いておるのじやないのです。そういう場合にもこの法文だつたらかかるのじやないかということを聞いておるのです。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 当てはまらないとはつきりおつしやいますか。大蔵省の方はいないのですか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 仮定の場合を聞いているのではなく、法文の解釈を聞いておるのです。そういう場合はどうかというのが法文の解釈です。法文の解釈はすべて仮定の解釈です。それを仮定だ仮定だといえば、みんな仮定になつてしまう。そうではなくて、法文をどう解釈するかということを聞いておるのです。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 居住者、非居住者の問題でありますが、先ほど問題になつた外国商社、たとえばジャージ・マジソンのような商社は今後どうなるかということを聞きたい。この法律の適用をただちに受けるかどうかということです。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 先ほどの割当の説明で、むしろ割当といつてもほとんどたいていのものはそうむずかしいものではないというような説明であつたと思います。そうしますと、最近協定貿易で非常にたくさんのものを輸入することになつたようでありますが、同時に今までもたびたび国会でも指摘されました不急不要品、そういうものの輸入をどういうふうにして抑制するか。あるいはそういうものを野放しにするかどうか。昨日もお話がありましたが、具体的にどういう措置を今後とられよう…

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 そういうものに対して全然措置を講じないということになりますね。今の御説明によると、予算を組むときにすでに若干そういうものも見込まれるということですが、それはどういうことになるのですか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 大体はこの法案及び最近の経済情勢からしますと、金融的に見ても貿易の方に莫大な資金がいるということになると思うのであります。そうしますと、むしろ国内産業の長期資金というようなものが非常に枯渇するのではないか。これは何回も何回もこの委員会で言われた点でありますが、むしろ国内市場というものが非常に枯渇して来る。現在日本の国内で売れておるものでも売れなくなる。そういうふうに思うのであります。今後むしろそういう不急不要品は今の状態より…

日本共産党1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○米原委員 今のお話では、希望を述べることは何でもないことであるというふうに考えておられることが、非常にはつきりしました。それでこれは單に政務次官の意見でなく、政府の意見であるということも、非常にはつきりして来たわけでありますが、それならマーシャル・プランを適用されてどういう事態がヨーロツパで起つておるかというと、たとえばある種の貿易を許さない。だから私は言うのである。そういうことに入ることを明らかに望んでおられるが、それは現在の日本が…