米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○米原委員 一昨々日の朝日新聞でありましたか、一月になつてから輸出契約が非常に激減したという問題について相当長い記事が出ておつたのであります。その中にその原因としてこの輸出の見通しがどうなるかということで、これは一時的な不振ではないというような結論を出した記事が出ております。その中で今前田さんが触れられましたような各国のドル不足でポンド地域がブロック経済化の方向に向つておる、そういうことから日英協定がなかなか予定通りに実行されないでおる…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○米原委員 私は本日の新聞に出ておりますところの蜷川中小企業庁長官の罷免問題に関して、主管大臣の所信を聞きたいのであります。午前中、民主党の川崎君と社会党の勝間田君が、こり問題に関して増田官房長官に質問したのでありますが、その増田官房長官の答弁によりますと、與党と政府との連絡会議で、この問題が問題になつた。但し罷免は実際上まだ発令しておらないが、問題となつたということをはつきり答弁されたのでありまして、大体新聞紙上に伝えるところが事実で…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○米原委員 第一に今聞きたいのは、私も何も罷免が事実だとは一ぺんも言わない。増田長官がこのことはまだ罷免は出ていないということを申した、そんなことは言つておらぬ。そういうことがただ問題になつたということが明らかだ、ことに通産省の公報に出た論文が問題になつたことも、増田長官ははつきり認めておられる。そういうことが問題になつた。だから新聞に出ていることが大体において正確であり、問題になつたことはこういうことであろう、だからこれに対する通産大…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○米原委員 ただいま通産大臣の答弁ではつきりしたのであります。もちろん省議にかけるとか、そういうことはあなたたちの省ではあるでしよう。それから出張するにあたつて了解を得なければならぬ。私はその点だけは当然だと思います。しかしそれは出張するときに、どういうところに行くかということだけです。それよりも問題は公報に発表した内容が問題だと思うのであります。おそらく通産大臣はその発表したものが、通産省のあなたの一般的な方針とほとんどかわらないもの…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○米原昶君 私は、日本共産党を代表いたしまして、今回の統制撤廃に関し、林副総理並びに青木安本長官に対し若干の質問を行わんとするものであります。 政府は、今回の統制撤廃にあたりまして経済が安定したとか、自由競争による経済の正常化、国際経済への参加というようなことを言つておりますが、はたして日本の現在の経済が安定しておるかどうか。最近における株価の暴落、滞貨の激増、売掛金の増大、中小企業の破滅状態、さらに大衆生活の破綻の状態を考えるならば、…
第7回 衆議院 予算委員会 第1号
○米原委員 議事進行について……。先ほど川上委員の要求いたしました件でありますが、一応主計局長から説明を聞くとしましても、問題は先ほどの話の通りに……
第7回 衆議院 予算委員会 第1号
○米原委員 違います。附加しておきたいことがあります。政治的の問題でありますから、当然この質疑の過程では、大蔵大臣の説明を要求しなければならぬと思います。でありますから、ただちに大蔵大臣の御出席を要求するようにとりはからつてもらいたいということと、さらに運輸大臣と、地方公務員の問題も重要な関係がありますから、地方自治担当の木村国務大臣の御出席も特に要求いたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○米原委員 最後になりまして、同僚議員からほとんど質問も出講しまして、私の申すことはほとんどありませんから、五分ほどちよつとお尋ねいたします。化学肥料のことですが、政府の側の答弁で、大体割当を増加することと、補給金で何とかやれるだろうというような答弁があつたのでありますけれども、たとえば本日の産業経済新聞を見ますと、硫安復興会の要請として、関係各省に提出したという記事が出ております。それを見ると、計画によれば第四・四半期の電力割当は、化…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○米原委員 その点は一応わかりましたが、石炭の問題に関連して、大体今度の基準料金を算定した基礎、これをどういうところから出しておられるか、聞きたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○米原委員 そこでこの点を聞きたい。大体それだと、年間水力をどのくらい、それから火力——石炭をどのくらい見込んで、この基準料金になるのですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○米原委員 年間に石炭四百六十五万トンですね。そうしますと、たとえば第四・四中期が基準料金の分として九十万トンやつと、それを四倍しましても三百六十万トン、四百六十五万トンという数字にはとうていならない。ことに渇水期の第四・四年期が九十万トンというのは、変ではないですか。むしろ石炭の割当を二百万トンぐらい見込んだならば、計算が合うことになる。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○米原委員 時間がないので、最後の一点だけ申し上げます。今度の料金値上げの問題が、実際上は電力の分断の前提になつておるのではないかということは、何回もこの委員会で繰返されたわけであります。政府としては、そういう意思はないという返事をされたことも、あつたわけであります。しかし昨日の通産大臣のお話では、これは料金の値上げの理由として、安い電力の所に安い事業が起つて行く、従つてコストが安くなる。そういう形に行くのがきわめて自然である。そういう…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○米原委員 その点についても、具体的な資料をできるだけ早く出していただくように、お願いいたします。先ほど風早君が言いましたが、総括原価につきまして、できるだけ急速に、資料を出していただきたいと思います。兵権党としましては、先ほど小西君からお話がありましたが、値上げそのものに絶対反対であります。総括原価というものは、昨年の調べで見ましても、非常にそこ問題があるのでありまして、大体それと同じものだとすれば、地域的な問題ばかりでなしに、値上げ…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 紹介議員が欠席しておりますから、私がかわつて紹介いたします。第一は価格調整公団職員に対する不当解雇取消に関する請願であります。請願者は価格調整公団職員組合中央執行委員長江夏美千穂、紹介議員土橋一吉君であります。これは先日本委員会で議題となりました価格調整公団法の一部改正にあたつても問題になりましたが、仙台石砂支部における不正事件について、職員の武藤、櫻井、大内三氏が、この不正事件を摘発しまして、そのことが動機となつて、これを…
第6回 衆議院 本会議 第18号
○米原昶君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となりました三法案に対し反対の意見を表明せんとするものであります。 本法案がもし実施されるならば、日本の貿易、ひいては日本の全経済は、その支配権を外国の商社、外国の銀行に譲り渡すことになるでしよう。この法案に示されたようなやり方で、日本の銀行が外国の銀行と競争して、はたして太刀打ちできるか。日本の貿易業者、生産者が、その資金、貿易網、船、情報網、そして生産力の点で、はたして外国の業…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、ただいま上程されました二つの法案に対し、絶対反対の意見を簡單に表明するのであります。 この法案は一見すれば今までの不自由な貿易をやめて、自由な民間貿易を振興するために、それを裏づける為替の管理法であるかのように見えるのでありますが、事実においては、貿易の実権を内外の一部大資本家が独占しようとするものであり、現在の日本の実情において、また世界経済の実情において、この法案が実行される限り、日本の貿易…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○米原委員 先ほど来たびたび問題になつたのでありますけれども、まだはつきり具体的な政府委員の説明がのみこめませんので、お聞きするのであります。第一に本日志田委員からその点非常に心配しておられるような質問がありましたが、輸出の資金の問題であります。今までの状態でもことに中小の業者は相当輸出資金に困つておつた。それがこういう形の貿易になると、とうてい中小業者は輸出業をやつて行けないのではないかというような点から、資金の問題をもう少し具体的に…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○米原委員 今のお話の通り業界が合して金融を受けるということは、確かに許されないようになつているかと思うのであります。そこで、非常に困難が起つて来ると思いますが、それとは別の問題に移ります。 輸入割当の問題、品目割当、金額割当、それから雑、これは大体こういうようにしてきめることになるのですか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○米原委員 この割当は協定貿易ということになりますと、協定貿易のものを優先的に割当てるということになると了解していいですか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○米原委員 おつしやる通り今度の協定貿易によつて、今までのドル獲得物資がポンド地域に行くということになると、ドル不足になり、おそらく單なる割当だけではできないような状態になり、ドルのクレジツトを受けなければならないようなことが起るのではないかと思うのですが、この点についての御意見を聞きたい。