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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
626
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○副大臣(簗和生君) 学校現場におけるスクリーニング等について、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教職員が連携協力してチームで支援を行うことは重要です。 このため、文部科学省においては、スクールソーシャルワーカーと教職員との連携強化に向け、スクールソーシャルワーカーの専門的職務や具体的な役割のほか、スクリーニングの活用等についても教育委員会や学校における理解の促進に努めているところでございます。 具体的には、各教育委員会に対…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 学校法人ガバナンス改革会議の報告書では、評議員会を最高監督、議決機関とするなどの全く新たな役割分担を含む改革方策を提言いただきました。本提言に対しましては、私学関係者等から、建学の精神を理事会を中心として継承していくといった私立学校の実態や多様性を考慮し切れていないのではないかとの懸念が示されたところです。 今回の改正案は、理事会が意思決定、執行機関であり、評議員会は諮問機関であるという基本的な…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 今回、失礼しました、本法案では、執行と監視、監督の役割の明確化、分離と、学校法人の多様性や独自性の双方のバランスを考慮し、人事面等の仕組みにとどまらず、評議員による監事に対する理事の行為の差止め請求や責任追及の求めなど評議員の権限強化、会計監査の仕組みの導入、大規模な法人における常勤監事の必置の義務化、情報公開、訴訟等に関する規定の整備、そして刑事罰や過料の新設などの様々な仕組みを設けることによ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 新制度の効果を最大限発揮させるためには、委員御指摘のように、都道府県や各学校法人が今回の制度改正の趣旨や内容をしっかりと理解するとともに、学校法人が自ら率先してガバナンス改革を行っていただくことが重要であると考えております。 そのため、文部科学省においては、政省令等の改正に合わせて学校法人や都道府県向けの説明会の実施、モデルとなる寄附行為例の作成、そして寄附行為変更に関する個別法人相談等の取組を…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○簗副大臣 お答えいたします。 引きこもりになる原因は様々であり、一概に申し上げることはできませんが、委員御指摘のように、いじめや不登校が将来の引きこもりにつながる可能性もあり得ると思われます。 いじめや不登校については、令和三年度の調査において、いじめの重大事態件数については過去二番目に多い七百五件、不登校の児童生徒は約三十万人と過去最多となっており、憂慮すべき事態であると認識をしております。 いじめの対応に当たっては、いじめ防止対策…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 学校現場で発生したいじめ事案について、民事上の紛争解決の手段としてADRを活用するか否かは当事者間で判断されるべき事柄であり、文部科学省として見解を申し上げることは差し控えたいと思います。 その上で、文部科学省としてこのいじめ防止対策についてどのような取組をしているかということでお答えをさせていただきますと、まず、いじめ防止対策推進法において、いじめの重大事態については公平中立な調査組織において…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(簗和生君) まず、初等中等教育段階と、それから高等教育段階ということで、分けてお答えをしたいと思います。 この初等中等教育段階においては、主に情報活用能力という観点から、安全、安心なインターネット利用ですとか、情報セキュリティー等に関するリテラシーという観点で政策を進めております。 具体的には、ID、パスワードを適切に取り扱う、そしてまた、不適切なサイトにアクセスをしない、ネット上のファイルをむやみにダウンロードしない等の基本…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/11

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○簗副大臣 学校の教職員は困難を抱える児童生徒を発見しやすい立場にあると考えており、文部科学省としては、家庭の経済状況に左右されることなく質の高い教育を受けられる環境の整備や、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置による教育相談体制の整備等に取り組んでいるところでございます。 先般、小倉大臣の下で取りまとめられたこども・子育て政策の強化についての試案については、今後、総理の下に設置される新たな会議において更に検討を深める…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 令和二年の全国一斉の臨時休業の要請については、この一、二週間が感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期であるという専門家会議の見解も踏まえ、多くの児童生徒や教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑える観点から行ったものでございます。 その当時、新型コロナウイルス感染症の性質が十分に分からない中で、感染の拡大を防ぎ、児童生徒の安全を最大限確保するという趣旨はおおむね…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(簗和生君) 専門家会議という部分につきまして私が申し上げましたのでこの具体的な会議の名称をお答えさせていただきますが、令和二年二月二十七日に開催をされました新型コロナウイルス感染症対策本部についてを私は専門家会議と申し上げました。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(簗和生君) 今所属というお尋ねでございますけれども、これは当時政府において設置をされているその対策本部ということで今申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 御指摘の報道に係る会議につきましては、これはこの委員会の場で申し上げているとおりですけれども、非公開という形式で行われた会議ですので、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えたいというふうに思います。 また、今もう一つ質問がありました、考えということでございますが、こちらも、前回来、前回来というか、本委員会あるいは他の委員会等でも就任以来申し上げているとおりでございますけれども、性的マイノリティーの方々を始め…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 政府としては、個々の意見に対してコメントをすることは差し控えさせていただきたいと考えますが、一般論として、どのような発言も、その発言された文脈により人を傷つける可能性はあり、そのように相手を傷つけるということは望ましくないと考えております。 この考えは、今御指摘のあった三月二十二日の当委員会における大臣の御答弁と同じ趣旨でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 文部科学省では、これまでも様々な場面で性的マイノリティー当事者の方のお話や要望を伺っており、当事者の意見を聞きながら施策を進めていくことは重要であると考えております。 今後どのような形で当事者の意見を伺うことが望ましいかにつきましては、適切に判断してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 大臣と同じ趣旨のお話をいたしました。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 当然ながら、副大臣という立場ですから、大臣の発言された趣旨と同じであるということで先ほど来答弁をしております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 この席では政府としての立場でお話をしておりますので、党の会議等については、政府の立場として、その内容等についてお答えは差し控えたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 教育担当の私でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 この生徒指導提要の二百六十四ページの記載を述べる、そういう御質問だと思いますけれども、このページには、「性的マイノリティに関する大きな課題は、当事者が社会の中で偏見の目にさらされるなどの差別を受けてきたことです。少数派であるがために正常と思われず、場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向などを理由とする差別的取扱いについては、現在では不当なことであるという認識が広がっていますが、いまだに偏見や差別が起…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/05

211衆議院 文部科学委員会 第6号

○簗副大臣 御指摘の箇所については、これは生徒指導提要二百六十五ページになりますけれども、「まず教職員自身が理解を深めるとともに、心ない言動を慎むことはもちろん、見た目の裏に潜む可能性を想像できる人権感覚を身に付けていくことが求められます。」と記載をされております。