篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 防衛大綱が十二月に出るということは御存じですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 今度、十二月に出るんです。ということだというふうに私は伺いました。 その中で、ここのところをどういうふうに書き込んでいくか、捉えていくかというのは、先ほどの防衛白書をごらんいただきましたかという話があったんですが、今度は防衛大綱に載せる。これはすごく大事なことなんです。毎年変えるわけじゃないです、大綱でございますからね。今やっていますね。 ですので、これが十二月に出るということでありまして、その中にどのようなことをサイ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 では、済みません、防衛大綱をつくっている方々に、サイバーセキュリティーについて、今度、日米安保体制との関係についても記述をしていくということかどうかということを確認させていただいてもいいでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 なぜこれを伺ったかというと、これは、安保体制によらずに自前でサイバー攻撃だけは対処をするんだということになった場合に、少し間違えると、我が国による敵基地攻撃になるんです、憲法で認められていない。ですので、ここのところはすごく重大な議論だと私は思っているんです。 そういったことをはらんでいるのがサイバーセキュリティーなんです。サイバーセキュリティーの問題は日米安保にもかかわってくるし、それを自前だけでやるというふうになり…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 そういったものが民間でもいっぱいあって、すごく大事なので、いろいろなレベルがあるので、しっかりと対応していただきたいと思うんです。 例えば政治家でも、サイバー攻撃と言われているのは、例えばアメリカの大統領選挙を見ていただきますと、これはロシアが関与したんじゃないかというふうに、これもサイバー攻撃の一形態ですよ。 例えば北朝鮮のサイバー部隊出身者などは、脱北者のインタビュー記事を読むと、南朝鮮の選挙の際には、数十人ずつチ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 にせものの入場券の販売サイトとかそういうのを御存じですか。そういうのがあるというふうに、にせものの入場券を売るサイトとかですね。大変なことになるんですね、日本の信用。 ですので、何も個別具体的な、全然例示できない、想定されるのは全て言えないみたいな話じゃなくて、こういうことをしないでくださいと言えばいいんですよ。それを禁止すればいいんです。それを示さなかったらだめだと思いますので、やってください。 もう一つ、日本の場合…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 しっかりやらない方向に取り組むのか、やる方向に取り組むのか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 大臣、ぜひ、今の私の指摘も含めて、前向きにしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 時間ですので終わりにしますけれども、何も日本だけで全部サイバーセキュリティーができるというわけではないかもしれないので、海外とも力を合わせて、例えば、オリンピックとかも、イスラエルとかがいろいろと手伝ったりもしているし、日本もそういう話をしています。ですので、本当に前向きに、そして、もう周回おくれですからと…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。篠原豪でございます。 きょう、今、我が党の近藤委員からもありましたように、障害者雇用の話がありました。ですので、ここからお話を伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 中央省庁による障害者雇用の水増し問題、これが問題になっています。 厚生労働省が設置をした第三者検証委員会が公表した報告の資料によりますと、国の三十三の行政機関のうち二十八の機関で、三十三のうち二十八です、その機関で、うつ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 今、厚労省の責任についても副大臣からお話がありました。 各省庁では、これはもう前任者からの引継ぎや人事調書のもとに不適切な運用を二十年以上続けていたということであります、二十年ですよ。そして、このことで、その前例踏襲主義にも本当にあきれて物が言えない、二十年ですから、繰り返しますけれども。 そういった状況ですけれども、私はそれ以上に、やはり厚生労働省の責任は極めて重いと私も考えています。なぜかというと、この報告書が指摘…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 責任の所在については、誰がどういうふうに責任をとったのかというところまではいただけませんでしたが、じゃ、その受入れ体制整備状況というものをどうやってちゃんとつくっていくんだというふうになったときに、少しお話しさせていただきたいと思うんですが、先ほど近藤委員からも、受入れ体制をどうするのか、どのぐらいの人数かという話もありました。法定雇用率は二・五%でございますので、これを達成するためには、二〇一九年末までに約四千人を追…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ノウハウを、あらかじめ周知徹底をしっかりしていただかなければいけないし、三十年中といったらもう今ですから、本当にそれがこのたった短い一カ月の間でできるのかというところをここで審議していますから、しっかりもう一度点検をしていただいて、やっていただきたいというふうに強く要請をいたします。 そして、今、人事院さんのお話がありましたので、人事院さんにも少しお伺いしますけれども、今回、障害者を国家公務員の常勤職員として採用する統…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 わかったようなわからないようなところだと思うんですけれども、中高年も含めてということを今おっしゃいましたので、そうであれば、中途採用の方というのが前提に大きく考えられているんだろうというふうに思います。だって、その年齢で入っていただいて、常勤職員としてそこの場で活躍していただくというふうに今おっしゃいましたので、そういうことだというふうに理解をいたします。 でありますと、中途採用そのものについて、今回のものが、だって、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ちなみに、ちょっとこれは通告していないんですけれども、官民交流とか全部含めて、いわゆる天上りというか、そういった民間の方々というのは今どのぐらい採用されているかというのは御存じですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 これはもう、この十年間で倍増どころか激増しているということでありますので、そういった傾向はあるんだと思いますけれども、そうすると、多様な人材を受入れをどうするかというところも考えなきゃいけないというふうに思います。 障害者の常勤採用においては、新たな給与法をつくるわけではないわけですね。現行の給与法に位置づけるということになっていますので、まさに同じようにしていくということだと思います。 例えばサイバーセキュリティーと…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 今、宮腰大臣、懲戒処分も含むということもおっしゃっていたんですけれども、現実問題できょうはちょっと考えてみたんですけれども、先ほど片山大臣いらっしゃいましたけれども、公文書の問題が出てきました。 この一連の公文書をめぐる問題で、森友をめぐる財務省の大がかりな公文書の改ざん、これは国会審議の追及をかわすための改ざんですよ。これがあったという意味で、三権分立に基づく我が国の民主主義を脅かすものであり、極めて深刻な問題だった…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○篠原(豪)委員 立法そのものでなくて、制度であってもいいわけですから、こういった制度を提案しますので、しっかりと考えていただきたいと思います。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 おはようございます。篠原豪でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 きょう、お手元に資料をお配りを今させていただいている最中かと存じますけれども、新聞記事で、根岸の、神奈川県横浜市の基地が返還がされるんじゃないか、共同使用協議があるんじゃないかという新聞報道がありました。 中身を少し御紹介しますと、「日米両政府が、二〇〇四年に合意した米軍池子住宅地区(横浜市金沢区・逗…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 例えば、横浜市内で返還合意された施設の中で今自治体がどういうふうな基本計画をつくってというようなことでお話をなさいましたけれども、実際にどういうことが起きているかというと、旧小柴貯油施設、ここは特例を設けていただいて、実は無償で貸していただいています。 ただ、その条件は、オイル施設でしたので、そこのタンクの撤去も含めて、土壌も含めて横浜市側で責任を持つのであればということで特例を認めているんです。 それで、幾らかかるか…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ぜひしっかりとお答えをいただければと思いますので、よろしくお願いします。 次に、米軍施設で、横浜市でまだ返還方針が決まっていない場所が二カ所あります。それは、鶴見の貯油施設、そして瑞穂埠頭、横浜ノースドックというところなんですが、この二カ所については、これは両方とも今米軍が使っている施設です。現在使っています。 鶴見の貯油施設は、ここに油を持ってきて、その油を横田に持っていくでしたかね。それで、瑞穂埠頭は海軍の郵便の集…