篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 当委員会は、沖縄と北方領土について話をする特別委員会です。臨時国会として初めて開会できましたが、これはしっかりと議論をこれからも続けていかなきゃいけないというふうに思います。 特に、これまでの四島一括返還という公式の態度から、二島先行とか、それも諦めて残り二島断念とシフトダウンしていくというのであれば、それはそれでしっかりと国民の皆さんにそれでいいのかどうかを聞かなければいけないし、沖縄の問題も、辺野古の問題も含めて、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 よろしくお願いします。篠原豪でございます。 サイバーセキュリティ基本法改正案ということでございまして、今、サイバーセキュリティーというのは、いつぐらいから世界的にだんだんと認識をされ、国としてそれぞれ対策をとられたかというところなんですけれども、一番最初の、世界初の大規模サイバー攻撃を受けた政府というのは、大臣、どこの政府だか認識されていますか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 二〇〇七年に、多分、リトアニアで銀行等が世界初の大サイバー攻撃を受けて、サイトが利用不能になって、それで、エストニアは、NATOのサイバー防衛拠点を置きました。ここで世界最大の演習のロックトシールズというのがあるんですけれども、大臣、ロックトシールズというのは御存じですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 大臣には、サイバーセキュリティーの世界的な流れというのを少し、もしよろしければ、これは大事なことなので、お伝えいただきたいと思います。 ロックトシールズというのは、そこを契機に世界の、世界各国のサイバー防衛のチームが集結をして、サイバー防衛の演習をやっています。これについて日本が参加するかどうかということは、今話がなされているんだと思いますけれども。なので、これは大事なことなんですよ。 サイバーというのは、我が国単体で…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 アメリカだけじゃなくて、ぜひ参加を検討していただければと思います。今、多分検討しているんですよ。そういう状態でありますので、お願いをします。 先ほどスマホの話もありましたけれども、皆さん、何らかのサイバー攻撃というのは恐らくされたことがあるんだと思います。ない人はいないんじゃないか。接続を何かネットにすれば、メールとか、迷惑メールとかを送ってくることがありますよね、迷惑メール。添付ファイルがついていて、それもサイバー攻…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 スマホでメールのやりとりはされているということですよね。ですので、そこに迷惑メールというのは来ないですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 さすがサイバーセキュリティー担当大臣というふうに思いますね。ちょっとそこは本当にそうなのかということは、私は証明のしようがないので、あえてもうそれ以上聞きません。 ただ、そのサイバー攻撃、さっきハッカーの話もあったんですが、では、ここから入っていきたいと思うんですが、サイバー攻撃というのは、その定義ですね、定義。そして、犯罪の場合と犯罪じゃないハッカーがいる。そして、それがどういうふうに捉えられているかというのが大事な…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 どういうところが大体どういうふうに当たるかというのは、例をつくればいいと思うんですね。サイバー攻撃において、ここまでが、こういうのは犯罪行為ですよ、こういうものは軍事攻撃に当たるんですよと。こういったことのまず大まかな仕分というか、そういったものの項目を出さないと、国民の皆さんは全然わからないと思うんです。政府がやってくださらないとできない。だから聞いているんですけれども。皆わからないじゃないですか。大丈夫ですか、質問…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 では、例えば、どういう担当でどういうことを想定されますか、大臣として。大臣なんですから、あなたはここを答えてくださいよと、判断力抜群なんですから。ですので、どこをどう思っているかということを教えてください。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 犯罪行為と軍事攻撃であるかというところの、じゃ、どういうものが軍事攻撃であるか、サイバー犯罪とみなし得るのかということについて、誰に相談したらいいんですか、我が国の大臣は。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 では、済みません、きょうは警察は来てくださっていますか、それから防衛省。どの辺が軍事攻撃でどの辺が犯罪行為とサイバーについているか、と思っていらっしゃるので、ちょっと大臣に御報告いただいてもよろしいですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ということです、大臣。 そうすると、今度次に大事になるのが、いや、これは大事なんです、サイバーセキュリティーの担当の大臣だからこそお伺いしているんですが、今のお話で、武力攻撃と行使の話ということになれば、当然、じゃ、誰がやったのかということが特定される必要があります。ですので、そのサイバー攻撃をしかけた敵を特定する必要があるんですけれども、これは簡単に特定できるというふうにお思いですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 そうなんです。 何で難しいかというと、通常、サイバー攻撃をしかけてくる方々は何台も、例えば、わかりやすく言えば、個人の、他人のパソコンを使って、そして乗っ取ってやってくる。複数のプロキシサーバーを使っているので、サイバー攻撃の発現元を幾ら追跡しても、これはなかなか完全に否定するのは難しいんです。 追跡調査に協力的な国というのとそうじゃない国というのも恐らくあるんだと思うんですが、その辺については、例えば中国とかロシアな…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 深刻な被害を出さないために、未然に防ぐという対策を練っていくというお話ですね。それが果たして、ではどういうふうにやっていくんだということになるんだと思います。 これは、例えば原子力発電所などの重要インフラがサイバー攻撃を受けた場合にも、攻撃側の意図が、システムの弱点を探るための例えば諜報活動をやるためにアクセスするのか、それとも、まさに破壊活動をするためにアクセスをしてくるのか、攻撃をしてくるのか。だから、一つ見ても、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ですので、事後的には判断できるんだけれども、こういうのが来るかもしれないというときに、何かを判断して、そうすると、これは何もできないということですか、相手に対しては。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 なるほど。 そうしますと、サイバー攻撃を武力攻撃と認定する基準は、重要なインフラとかあるいはライフラインに大規模な被害があり、それが国民の生命財産を脅かすというような事態であると考えられている。先ほど、七月でしたか、策定されたのは。五段階の深刻度を示す基準、具体的には、こういった危機の問題ということと関連をしている。 八月に、政府の有識者会議、安全保障と防衛力に関する懇談会が十二月に予定する新たな防衛大綱の策定に向けて…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 そうですね、武力行使の三要件のお話があって、専守防衛のお話。 そこで思うのが、じゃ、サイバー攻撃と日米安保体制との関係にもそうすると関連してくるんだと思うんですけれども、日本政府がサイバー攻撃を受けた場合は、どのような状態になれば日米安保条約に基づく軍事措置をとるのか。 自衛隊は、さっきありましたけれども、専守防衛への配慮から、攻撃を前提とした本格的な能力の保有はないですから、専守防衛の趣旨からすれば、ほかの手段がなく…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 政府は、これまで、国家の意思に基づく我が国に対する組織的、計画的な武力の行使を認められていると、サイバー攻撃の反撃能力は専守防衛の原則に矛盾しないというふうに判断しているということだと思います。 サイバー攻撃が、先ほども最初の方に申し上げましたけれども、無関係な第三者のサーバーを使って行われる可能性が高いため、サイバー攻撃だけでは国家の意思に基づく武力の行使と認定することは難しいということも政府はこれまで言っています。…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 これを何で私が伺うかというと、やはりこういうのは高く掲げて、具体例を示した方が海外にとってもわかりやすいんですよ。日本にこういうことをやったら大変なことになるんだというようなことも、政府としてここまでしっかり考えているんだというところを、実際には中身がよくわからないし、できないから発表できないんじゃないかというよりは、国民の皆さんに対してもですね。 ですので、こういったことはサイバーセキュリティー担当大臣としても適切に…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○篠原(豪)委員 済みません、各担当大臣とふだん話合いを、サイバーセキュリティーについて、どのぐらいの頻度でやられていますか。