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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 済みません。主権は先ほどおっしゃったので、それを返還するのは、それは島ということなんですか。引渡しとか島というのが、これが主権にかかわることだから、それだから答えられないということなんですか。よくわからないんですけれども。済みません。 やはり、それぞれの主権、帰属、引き渡す、返還という言葉を使ってこれまで政府が述べてきているんですよ。これに対して、述べてきたこと自体も、その言葉自体がどういうことだったのか。では、これま…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 済みません。これまでの日本の中でどういうふうにこの言葉が使われてきたのか。外交文書になり、それぞれ宣言もつくって、みんな発表してきてやっているわけですよ。それで、どういうことで四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するのかということと、そして、日本が、国後、択捉は返ってくる、二島先行返還。 では、この二島先行返還だとか四島返還、返還というのは何ですか。今までどういう意味で使ってきたんですか。これからの交渉はいいです。…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 私が聞いているのは、例えば引渡し、平和条約の締結後に、日ソ共同宣言には、歯舞群島及び色丹島について日本に引き渡すことについて同意したと。日本は引渡しという言葉を使ってきているわけです。政府は、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するというふうになっているわけです。引渡しというのは何を示すんですか、帰属というのは何を指しているんですかと。 主権の返還というのは、何に帰属する、どの島がどういうふうに帰属するのかというこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 済みません。私は、過去、どういう意味で我が国が使ってきたのかということを、民主主義の国家において外務大臣にどういう認識ですかというふうに聞いているんです。 別にこれからの交渉で、それが今まで、では全ての政府の使い方が間違っていたと言うんですか。だから答えられないと言うんだったら、それを認めてください。外務大臣、お願いします。過去、認められないと。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 では、皆さんは定義を変えていいと言うんですか、今そうだと言った皆さんは。 外交というのは言葉をちゃんと使って、では大臣、こっちの定義があるわけですよ。それぞれの言葉にはちゃんと意味があって使ってきているんです。だから、翻訳するときだって、一生懸命考えて、お互いこうやってすり合わせて、これでいいのかというようにやっていって、それをもとに歴史というのをどんどんつくっていくわけです。そうしたら文書に何の意味があるんですか、言…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 では聞き方を変えます。 ラブロフ外相は、第二次世界大戦の結果、ロシアでは、ロシア領となった正当性に疑いがないと。ロシアによる四島の占領、返還を不法占拠であると主張する日本を批判する声が強いわけで、もう一度言いますよ、日本が結果を受け入れることが不可欠だというふうに主張しているんです。 では、こういうふうに主張していること自体はお認めになりますか。交渉をしなくても、交渉をする前に。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ロシアは、第二次世界大戦の結果、北方四島はロシア領になったというふうにしているんです。正当性に疑いがないというふうに主張はしてきているんです。 なので、日本の、四島占領は不法占拠であると主張していることに対して、彼らの側からすれば批判をしてきている。領土の交渉の進展には日本がこの結果を受け入れることが不可欠だと主張しているんですよ、その当人が。そのことは知っていますか、御存じですかと聞いているんです。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 わかりました。 では聞いてまいります。 ロシアのメディアは、今回、日ロ首脳会談の内容に警戒感をあらわにして、会談当日の国営テレビの討論番組では、歯舞、色丹の二島、群島が日本に引き渡された場合には、米軍が基地を設置する可能性に懸念が示されています。 日米安保条約では、日本の施政下にある領域で米国の対日防衛義務を定めていまして、米国は日本のどこへでも基地を置くことができると解釈されているので、二〇一六年の十一月に谷内国家安…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 米国とロシアは、ウクライナ危機やシリアの内戦、米大統領選への介入疑惑などで対立する中、現に今回も、トランプさんはプーチン大統領との首脳会談をドタキャンしたばかりであります。我が国の総理は、プーチンさんに長門で大分待ちぼうけさせられて、理由もよくわからずに、何ということだというふうに国民は感じたと思いますけれども、トランプ大統領は相手にぴしゃりとやる人ですよ。 そして、その米国がロシアの意向に沿った協力をすることが果たし…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 今、お答えにはなりませんでしたけれども、日本が一定地域に基地を置かないようにしてくれということを要求するということは、これは、尖閣諸島で安保条約の適用を求めてきたことと、もし仮にやったら矛盾することとなるんですけれども、どう思われるか、教えていただければと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 尖閣諸島に安保条約の適用を求めてきているんですよね。それだけ教えてください。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ですので、それは日本の領土だからなんです。 基地の設置に日本の同意が必要とされると外務省は解釈しているようですけれども、ちなみに、日本は、基地の設置についてアメリカが言ってきたときに拒否権というのは持っているんでしょうか。これを教えてください。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 つまり、日本がノーと言えばできない、そういうことでよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 次に、領土問題の解決は、これは安倍政権に対しても言えることだと思うんですけれども、政権基盤がよほどしっかりしていないとできないと思います。 プーチン大統領の支持には陰りが見えているのは、大臣、お感じになっていらっしゃるかと思うんですけれども、これまで八割を誇った支持率は、ことしの六月に年金受給年齢の引上げをしたことで急落をして、十月には六六%、これは二〇一四年のクリミアの併合前の水準まで落ちています。 ロシアは、汚職が…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 この話をなぜ伺ったかといいますと、プーチン政権についての最近の評価、これはすごく日本がしっかり考えておいていただいて交渉に臨んでいただかないと、焦って勝手にいろいろなことを皆さんが言葉の定義もよくわからなくしてやられるのが不安なので聞いているんですけれども。 二〇一八年九月のウラジオストクにおける東方経済フォーラム、これは、プーチン大統領が突然安倍総理に、前提条件なしで平和条約を年内に締結することを提案したときのことで…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 それともう一つ、共同経済活動についても、先ほどの佐藤委員からも進捗状況についてのお話をいただきました。 聞くところによれば、そもそもロシアにとっては、現在実効支配をする北方領土を日本に引き渡す動機はないわけで、まして、四島全てを返還することは選択肢にない。安倍首相が領土交渉で新しいアプローチを唱えて共同経済活動を提案したのは、これはまさに、経済協力を先行させることで領土交渉を前進させようとしたものというふうに理解してい…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 何でお伺いしているかというと、共同経済活動は、北方領土で日本がロシアの法律に従って経済活動すれば、四島をロシア領と認めることになります。 ですので、そうならないように法的な枠組みを構築しなければいけないけれども、今お話しをされましたけれども、特別な制度をつくっていこうというふうなことになって、そして、ロシアの国内法に基づかない、日ロ双方の法的な立場を害さない特別な制度というのはどこまで現実化をしているのかということがな…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 済みません。 例えばパレスチナあたりを見てみますと、イスラエルといろいろとうまくいかないで、一つの領域の中で主権を両方とも主張してやっているようなところがあって、そこで経済活動をやろうとかなんとかいっても、なかなかうまくいかないと思いますけれども、世界的に見て、この北方領土の地域だけうまくいくというふうにお思いでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 最初はみんなうまくやろうとするんですけれども、主権を、お互い国家がここはうちのところだというふうに主張していますと、結局これはうまくいかないで更に悪くなっていくというようなことが、歴史が、今のところ、それがうまくいったというところは近現代においては私は多分なかろうというふうに思っていて、それに対する新しい挑戦でありますので、そこのところが本当にうまくいけばいいなと思っていますが、最終的にそれが、やってしまって何か我が国…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 もうすぐ時間ですので、きょうはほとんどお答えいただかなかったので、ちょっと沖縄についても、副大臣にいらしていただいていますので、一問だけお伺いをします。 沖縄の基地問題は、軍事的には、海兵隊の前進配備必要論をどのように考えるということに尽きるんだと思っています。その下要素として、通例では、東アジア緊急対応、湾岸への緊急展開、そういった必要性が言われていますが、それは必ずしも沖縄駐留を帰結するとは言いがたい。 しかしなが…