篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 この北朝鮮問題と非核化についてはまた今後も議論させていただければと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、このお配りしたチラシ、チラシというか資料の最後の四枚目なんですけれども、一つ気になる記事がありまして、米軍駐留経費負担を五割増要求検討というのが報道をされました。すごいディールの仕方だなと率直に思います。 これは別に米軍が日本に駐留しているのは、平時のときの対応によるものであり、有事を含めれば、日本じゃなくて…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 よろしくお願いします。 昨日の本会議に引き続いて、長期契約法についてお伺いをいたします。 まずは、長期契約に伴うリスク管理の問題でございます。 きのうの本会議で、C2輸送機について、二〇一一年度の購入単価は百六十六億円で、二〇一八年度は二百三十六億円で、四割以上の値上げになりましたというお話をさせていただきました。 これは細かくお話をいたしますと、このC2輸送機の調達に関しては、二〇一一年に十三機発注をしています。この…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 そうしますと、C2の単価が、三十一年度予算では十億円下がって二百二十六億円という理解でいいんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 そうしますと、最長の長期契約が十年間でありますので、普通に考えれば、契約期間と契約価格が維持されるというふうに考えるんじゃないかなと思うんです、単年度で物を見ていますから。 他方で、十年となりますと、最初に例えばそのC2を十三機発注して、その後、年限がたって同じ生産体制でずっと会社はいるわけじゃないですよね、当然数は減りますから。 そうなってくると、この契約が、同じ条件では製造が続けられないというリスクが企業にはあるん…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 そういたしますと、深山長官のお話ですと、十年の長期計画をなるべく安定的に維持をしようとするために、物価変動と労務費の変動、為替変動等をあらかじめ織り込んだ調達価格を計算している、そういう部署があって、そこでしっかりやっているということでいいんですかね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 では、実際に防衛省さんの予測した数値と、これは公表値になるんでしょうけれども、契約額になると思うんですけれども、このものと、実際に物価変動、労務費、それで、今あったように為替変動は入れていないということになりますと、当然、その契約期間中に価格を見直すということが許される、許されるというか見直しますよね、今のお話だと変わったら。ということになるんだと思うんですけれども、いかがですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 著しいというのは、どのくらいのことが著しいというルールで安くなっているんでしょうか。だって、著しいと書いていないですよね。何%、どこがどうなったときにはこれこれこうするという契約になっているんじゃないかと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 つまり、著しい変化がない場合にはリスクをとるのは企業側であり、著しい変化のときで赤字になるようなときは相談に乗りますというようなことですね。 そうだとすると、別に単年度でやらない理由というのが、そういうことも含まれてやはり予測できないわけですから、これは何で単年度じゃなくて、どうしてもやらなきゃいけないということになるのかということが、これが、調達費用の縮減効果を得るための長期契約、これが法律が予定するところです。 こ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 本当にその長期契約がいいのかどうか。 FMSについて今もありましたのでちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、FMSが長期契約で行われる、それでこの契約は、皆さん御承知のとおりですけれども、納期を定めても米側にそれを守る義務はありません。せいぜいこれは努力義務なのかわかりませんけれども、とにかくないわけです。ならざるを得ない。契約を締結しても、アメリカ政府は契約をこれは解除するという権利も有しておりますね。 だとすれ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 きのうの本会議でもE2Dのことについては少しお伺いをしたんですけれども、このFMS、これも本会議で指摘させていただいたんですけれども、一四年度予算で千九百六億円の契約ベース、一八年度で四千百二億円、今年度は七千十三億円というふうに膨らんでいて、高額の中核な兵器はFMSによってこれは調達されているという、非常にこれが強くなっているというボリュームの膨張からすると、E2Dはではそれでというお話だと仮にしたときに、今これだけ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 今後、では、今適用していないものでも、いろいろなものを新しくしていくということがあると思うのですけれども、防衛省は、この長期契約法がこれからどの程度の案件に、今はE2Dのところまでは来ましたけれども、どういうふうなお見立てを今されているのか。その予測をちょっと教えていただいて、その根拠ももしあれば、いや、本当によくわからないので、ちょっと教えていただきたいなと思うんですが。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 まずはちょっといろいろと状況を見ながら、しっかりと個別にまたお話はさせていただきたいと思います。 この調達価格の客観性の問題について少しお伺いをしたいと思います。 防衛装備品の調達に関しては、市場競争が余りないというふうに思います。防衛装備品の製造に関しては、そもそも製造を請け負える企業が限られていて、競争原理が働きにくいという構造的な問題を、実際に防衛省が導入する各種のシステムの入札では一者による応札の割合はどのぐら…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 そうしますと、調達に関しては、今言ったように市場原理がないです。防衛装備品の価格算定には、材料費、人件費など、原価に企業の利益を積み上げるいわゆる原価計算方式がとられていて、加工費などの原価は、一部のメーカー側の資料に基づいて算出をされているというのが実態だと思っております。 原価は、量産が軌道に乗るにつれて低減するのが、世の中の普通のものはそうなんですけれども、長期契約にはその低減を正確に反映した調達価格をしっかりと…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 では、場合によってはあり得るということなんですね。はいわかりました。 調達価格の透明性、客観性というのは、これまでずっと言われてきているんだと思います。積算の根拠が見えないとか言う方も、委員も今指摘もありますし、この長期契約に伴う調達価格の算定をそうした環境に整えていくということも必要なんじゃないかと思うんです。 多分大丈夫です、それで十年たって、特にFMSに関して言えば、どうなって請求が上がってくるかもわからないし、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 一つは、金額の面でなるべく見せるところは見せていただくということです。これはやはりできるものに関しては、それでその計算式はこうなっていまして、なかなかその算定の根拠がというのは、ただ、それが言えないような算定根拠では、では我々はどういうふうに納得したらいいのかというところがわからないんです。 ここはやはり教えていただけるように改善をなるべくしていって、いや、別に悪いことを言っているつもりはないんですよ、本当に。そこを見…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 わかりました。 そういったことも含めてぜひ前向きに検討していただきたいと思います。最後に一言いただいてもよろしいでしょうか。(発言する者あり)
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ではわかりました。時間ですので、それを強く要望して終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 おはようございます。立憲民主党の篠原豪でございます。きょうはよろしくお願いをいたします。 警備局の人員体制から伺ってまいります。 先ほどからありますように、警察庁警備局に新たに警備運用部を設置して、現在の警備課を警備第一課、警備二課としてこの警備運用部のもとに置く一つの理由に、先ほどからありますように、東京オリンピック・パラリンピック競技大会などの大規模警備実施中に大規模災害が複合的に起きる事態に備えた指導、調整機能の…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○篠原(豪)委員 指揮系統の混乱を招かないということが実際に動くときにはとても大事でありますので、やはりそこのところはしっかりと接続をして、ちゃんとうまく機能するように御指導いただければと思います。 この複合的な事態において、今、担当の警備一課と二課以外にも、警備企画課、公安課といったようなところがあると思うんですけれども、これはそれぞれどのような役割を果たすのか。また、現在の警備課の人員の九十八名は、ふえることなく一課と二課に振り分け…