篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 皆さんが、米軍から情報が来ていないものについては、やはり、そういう情報をなるべく下さいというふうに要求をしていただきたいと思います。市民の皆さんの安全、安心でありますから。知っている情報についてはしっかりと漏れることなくお伝えいただくのがよろしいんじゃないかと思いますが、もう一度そこのところを確認させていただいてもよろしいでしょうか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 しっかりとやっていただければと思います。 きょうは外務大臣にも来ていただいていますので、横浜には、今使っている、申し上げました鶴見貯油施設と横浜ノースドック、瑞穂埠頭というところがありまして、ここは国がまだ平成十六年に返還合意をされている区域・施設ではありません。横浜市としては、日本のどこの基地の土地もそうなんですが、やはりこれは全面無償返還をしていただかなければいけないんだというふうに考えていますし、横浜市自体もそう…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ここはしっかりと返還を求めていかなければいけないんだろうと思いますので、検討していくのではなくて、しっかり求めていくということだと思いますので、ぜひそこのところをお願いしたいんですが、それを求めていただくことは可能ですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 今、せっかく横浜市はかなりのところを戻していただいている。横浜市というのは、中心地が本当に米軍に接収されていたところが中区とかは多くて、ですので、最初大変だった地域でもありますので、その地域の皆さんが、やはり、あと、そこはすごくいい場所なんですよ。みなとみらいの、そこから見ても横浜港の一番真ん中のところに埠頭があって、そこは非常に重要な土地というふうになっていて、そこが戻ってくればいろいろなことで使えるということであり…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ちなみに、この三十年の金額を出すときには人員のことも今入っていると思うんですけれども、これは大体どのぐらいの人員でこれを運用するというふうに今なっているのかということも教えていただきたいと思います。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 防衛省が見込んでいる当初の数がたしか百だか二百だったと思いますので、そこから変わっていないという理解でよろしいということですか。よろしいですね。(岩屋国務大臣「はい」と呼ぶ) 報道では一基当たり六百名とか二基千二百名だとかいうふうになっていますので、いろいろとぼんぼん数字が出てきて毎回毎回変わっていく。総事業費でやはり見せていかないこの今までのやり方が、これは公会計制度の問題もあるんだと思いますし、FMSの問題も絡んで…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 時間がないので最後コメントさせていただいて終わらせていただきたいと思いますけれども、六月から、北朝鮮のアメリカとのやりとりの中で、常時監視はこれは今やめているというふうに考えています。 ですので、状況によって、別に海上常時監視でもなくなっている状況でありますし、やはり本土に基地を置くということにおいて、何かあったときにはそれは攻撃対象になりますから、その部分のコストも含めて考えたときに、果たしてどういうふうなことが本当…
第196回 衆議院 本会議 第37号
○篠原豪君 立憲民主党の篠原豪でございます。 私は、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合、以上の各派を代表しまして、ただいま議題となりました内閣委員長山際大志郎君の解任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案を朗読いたします。 本院は、内閣委員長山際大志郎君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由を申し上げます。 初めに、内閣委員会…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 どうも、よろしくお願いします。 きょうはIR法案の審議ということで、私は横浜市の出身でございます。神奈川一区というところから来ましたので、今回の質疑を聞いておりまして、やはり地元の声というのはどんな現状認識なのかということをしっかりと国の中で聞いていくというのが大事なんじゃないかと。神奈川の委員長にもぜひ聞いていただきたいと思いますし、本当に地元の声は大事だと思っていますので、よろしくお願いします。 まず、一つ大臣にお…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 大臣は正直な大臣で、本当に私も、であるならば、やはり地元の声を国会で多少議論した方がいいんじゃないかということで、地元の声をきょうは届けさせていただきたいと思います。 お手元に資料を配らせていただいております。地元の声からすると、この二枚目なんですが、カジノ事業とはどういうものなのか。 これは現状認識として、まず一つ目は、賭博というものは重大な刑法違反であり、犯罪である、これを、市民感覚で理解できない合法化を果たしてし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 御答弁はちょっと短目にしていただきたいと思います。なぜならば、いっぱい聞きたいことが地元の方々はあるのでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それで、簡単な話なんですが、まず、この資料の十ページをおめくりくださいませ。よろしいですか。 これは何が大事かというと、今、日本のハーバーリゾートの中で、これは書いていますけれども、どういうふうに考えているかというと、「新・観光立国論」、著者はデビッド・アトキンソンさ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 私の質問は、実はこのカジノというのは、近隣の方々が来ることになるんじゃないかという話をしているんです。 パチンコとか競馬、競輪といった公営賭博は、原則として近隣の居住者の顧客を対象としているんです。これに対して、統合型リゾート、カジノは、今おっしゃったような既存の賭博産業などとは違う、遠方の客を、海外からまでターゲットにすると言われています。この入場料を六千円にしました、入場回数を七日間で三回、二十八日間で十回と言って…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 私は適切であると考えておりません。 なぜならば、アメリカでは、カジノから五十マイル以内の依存者率は域外の二倍になったという報告もあります。 ギャンブル依存症が疑われる人が昨年の推計で七十万人、そして、そのうち、生涯のうち一度でも依存症だと疑われる人だと推計三・六%、三百二十万人。こういうことで、一、二%の国が多いと言われている海外に比べて高いので、大きな問題に既に日本はなっているんですよ。なっているし、アメリカでは、も…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 では、計画を再度承認するときには、仮に失敗したときに、国の税金とか国民の皆さんの税金、市民の税金、こういったものは投入されないということを一〇〇%担保していただいてから認めるということでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 失敗しても、一体でやっているわけですから、一体のときに、あなただけやってくださいという、民間の事業者だけに責任を求めることで本当に通用するのかということを最後に確認します。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 それは実は、実施協定にはそれが盛り込まれるかどうかというのはわからないし、盛り込まれていなければ認めるというものでもないから、だからその可能性があるということですので、そうでないのであれば、それは後で資料で出していただければと思いますし、委員長、これは、そこをちゃんと調べて、整理して資料を出していただきたいと思います。よろしいですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 お願いします。 そして、横浜で地元の声を聞きますと、カジノつきのIRは本当に必要かという声がどんどん、やはり調べると、どうやらうまくいかないんじゃないか、そして、もはや、ここでやることが本当に国益につながるのかどうかということで、私、ちょっとお伺いしたいんですね。 横浜市には、パシフィコ横浜という日本最大の国際会議場があります。これは、行かれた方はいらっしゃるかもしれませんけれども、かなり稼働率が高いんですね。その中で…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 じゃ、欧州域を除く十位までには入っていますか。じゃ、二十位までには入っていますか。幾つ入っていますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 大臣のお手元を見ていただきますと、トップテンを見ても一つも入っていないんですよ。今おっしゃっていましたけれども、あるのは、マリーナ・ベイ・サンズが世界の十五位の会議を一つやった。二十位に、マレーシアのクアラルンプールでリゾート・ワールド・ゲンティンというのが七千人規模をやっていますが、これはたまたまカジノがついていたということなんですね。すなわち、MICE、コンベンションをやるためには、カジノなんて、大きい会議をやって…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 地元の方がそれを聞けば安心をすると思います。 なぜ今さら日本でIRのカジノなのか、これは理解できないと。そして、日本は普通の国で、地元の声です、カジノをやるためにIRをくっつけているんじゃないか、本当に観光立国を目指すのだったら、ここはカジノフリーが価値を増すんじゃないか、それで日本の海外観光客も含めて誘致をし、そして、真にカジノなしの高貴な美しい国、真の魅力を発揮する、カジノがつくと大きなマイナスになる、カジノなしが…