篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 私が聞きたかったのは、世界に冠たる観光を目指す国として、他の国の二番煎じのカジノをまねて、先行者優位のビジネス原則からいっても無理な競争を強いられるぐらいなら、カジノのないIRの方が日本にはいいんじゃないかということが一つ。 そして、もう一つ、最後、もう時間がないので一点だけ、質問を一つだけ短くさせてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 ぜひこれはお伺いしたいんですが、社会悪になるんじゃないかということ、絶対にカジノの導入が社会悪をふやさないということを最後に約束していただけるかどうか。 ここは大事なことですから、最後に一言で、お約束いただけるかどうかということをお願いを、委員長、神奈川の人間としてしますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりにします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 最後にお答えいただいて、ありがとうございました。 地元の声ということで、世界最高水準というのも、入れるのは、カジノは、日本……
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○篠原(豪)委員 はい。 それで、ほかの国は二十一歳ということで、世界最高水準じゃないということも言っていますので、そういうことも考えていただいて、きょうは質問させていただきましたので、また議論させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 おはようございます。篠原豪でございます。 きょうは、五月十一日以来、約三週間ぶりの一般質疑ということでございますので、その間にいろいろと進んだこともありますので伺っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 まずは、北朝鮮問題について伺います。 朝鮮戦争を一回振り返ってみると、どういうことが三年間で起きたのかなということがちょっと思うところがありまして、少し述べさせていただきたいと思います。 一九五〇年に、六月…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 安倍首相は、昨年の九月二十日の国連演説で、北朝鮮との過去の対話の試みは無に帰したというふうにしていて、核・ミサイル開発放棄のために必要なのは圧力だと訴えてきました。文在寅政権が南北対話に積極的な姿勢を示してきたことについても、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動をとらない限り、圧力強化の路線は変えるべきではないとして、批判的な見方をとってきています。 三月五日の南北会談と三月八日のトランプ大統領による米朝会談の受入れは一…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 私がお伺いしたのは、安保理じゃなくて、米韓の間の中で軍事的な緊張状態から対話局面に大転換する戦略的な外交を実はもう既にやっていて、そこのところに対して、我が国の安倍政権がそのことについて事態が読めていなかったのではないかという質問でございます。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 済みません、これは答えになっていないので。私が聞いているのは、この時点で、米国の決断、また日本に事前協議がなかったことについて、政府はどのような認識を持っているのかという質問です。ぜひお願いします。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 私が伺っているのは、別にツイートがどうとか、そんな分析じゃなくて、米韓で進んでいたこの戦略的な方針の大転換について、日本はそのことを事前に、最後は通告されましたという話じゃなくて、通告されたから、じゃそれでよかったんですなんという話じゃなくて、そこにどのようにかかわってきたのかということであります。 先ほどなぜ私が朝鮮戦争の年表を読み上げたかというと、日本は当事者なんですよ、かかわってきているんです。ですので、これは、…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 認識じゃないんですよ。これは、中身の交渉が具体的にどうだったかという話でございます。それは、思われている方、私は、これは別に与野党でどうという話じゃなくて、本当に我が国がどうやってこのアジア地域においてプレゼンスを、今この状態で、過去からの歴史があって責任があります、ですので、そこに対してどういう話でしたかと。私たちも別に反対をして何か足を引っ張ろうなんという話じゃないので、ここはきちっと歴史の検証ができるように、委員…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 圧力釜だか鍋だかわかりませんけれども、そういう話ではなくて、これは、トランプ政権と安倍政権と対応力の差が、北朝鮮の非核化を実現するためには最大限に圧力をかけ続けるといいながら、どういう状況が生まれればこの圧力を逃がして対話に転じるのかという戦略の違いに帰着しているんじゃないかということで、そこについてどういうふうに、日本の立場が、この米韓との、今やっている現実的な話と違うんじゃないかということについて、これは日本は日本…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 私は、その中でも日本政府としてはどういうふうな考え方を持っているのかということを聞きたいということであります。 では、例えば、北朝鮮が一度手に入れた核兵器をなかなかみずから放棄することはあり得ないんじゃないですかということは、以前私もこの外務委員会の中で質疑させていただきました。 安倍政権は、これまで、圧力をかけると。安保理決議に基づいて全国みんなやっているし、さっき、石油製品の話もありました。これを石油も含めて全面的…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 では、私なりの考え方を少しお話をしていきたいと思うんですけれども。 米国の圧力政策については、マティス国防長官が昨年の九月の十八日に、国防総省の担当の記者団との懇談で、ソウルを重大な危険にさらさずに、北朝鮮に対してとれる軍事的オプションはあるかと尋ねられたときに、ある、だが詳しく話せないと述べたことに僕は鍵があるんじゃないかと思っています。去年の九月十八日の話です。 軍事的な解決に慎重な立場を示してきたマティス長官が軍…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 私は、どこかでやはりポイントというのがあって、転換点というのがあって、そして物事は進んでいっているからこそ、今日こういうふうになっているんだと思うんですね。 北朝鮮が核・ミサイル開発にこれ以上突き進むと、アメリカの軍事攻撃を受けかねない状況があって、それを打開するために米朝直接対話に踏み込んだ。アメリカと北朝鮮のやりとりが、これはもう外交ですから、お互いにどこまで主張して、どういうふうに戦っていくか、それでどっちが最終…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 日本抜きで進んでいるというのは、累次申し上げていますように、この間、まさに、トランプ大統領が、三月八日の、特別使節団の一員だった韓国大統領府安保室長からメッセージを受け取ると首脳会談を即答した、安倍首相には事前に連絡があって、これは伝え聞いたけれどもという話ですが、こういう直接会談を始めるという話を、日本が、その交渉そのものにも、そういった大転換をしていきますよということに対して何かかかわってきたのかということだと思い…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 何か転換が起きているわけではないという御認識なんですね。 米朝会談が行われるというのは、この朝鮮半島、そしてこの地域にとって、一九五三年に朝鮮戦争の休戦協定が署名されてから何か大きな転換の意味のある動きだと思うんですが、それはそういう認識じゃないということでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 私は聞いていて、果たして、じゃ、そういう何か、そこまでは何にも変わらないし、それは見てみないとわからないしみたいな、まさに他人事みたいな話、これでいいのかというふうに思うんですよ。 私は、おかしいと思うのは、例えば拉致問題一つについても、日本はこれまで、米朝、南北首脳会談で取り上げてください、お願いしますといって米韓政府に求めていますけれども、これがどうして主体的な外交なのかというのは非常に謎ですし、たとえトランプ大統…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 政府は、米朝首脳会談の結果を見守ると言っているんです。その姿勢が今明らかになっているわけで、これは、北朝鮮から見れば、この一連の外交の場に顔を見せない日本に、何か日本にとって国益になるような、利するようなことを、成果を約束すると考えるのは楽観的過ぎるんじゃないですか、そこから考えると。今やらなきゃいけないんじゃないかと思うんですが、もう一度お伺いします。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 つまり、言いかえれば、何で日本は直接言ってこないんですかと言っているにもかかわらず、言いませんと。そして、拉致問題、これはほかの国にお願いします、それは何度言っても変わりませんと。私は、こんなことで果たしていいのかと思っているから、ここまで聞いているんです。実際にこういうことになっているから聞いているということなんですね。 そして、この金委員長の発言は、ストックホルム合意で拉致被害者や行方不明者を含む全ての日本人の調査…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原(豪)委員 どう具体的に迫る御予定なんですか。