篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 いや、それはそのままの書き方じゃないですが、そういう趣旨の依頼をしたメールはあるのかという話です。じゃ、なければ、ないと言ってくださいよ。そういう趣旨のものがないのかどうかですよ。 一言一句、インカメラ審査みたいに、ここのところを指定していないから、全部ずばりそのものを指定しないから答えられませんし、そんなことは答えるつもりはないなんというのはおかしいですよ。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 じゃ、いつまでに出していただけるのかと話せば速やかになって、いつ出すかもわからないし、捜査中だということ、これは出さないということじゃないですか。 委員長、これをすぐ出させるように、ちょっと要求していただいてよろしいですか。 約束している文書がどこから、この十四文書がどういう経緯で見つかったのか、そして、報道にあったようなメールがあるかどうか確認をしますと言って、速やかにやると言って、全然やらないんです、二カ月以上。 …
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 三月十二日に私どもから、それも野党から、六党で、出してくださいと言って、出しますと約束しているんですよ。で、出さない。メールも確認中でよくわからないし、出さない。 これはけさの新聞ですけれども、昭恵氏写真、これは東京新聞ですが、提示記録なし、財務省、再調査をする、森友交渉文書。 問題となっているのは、二〇一四年四月二十八日の学園側と財務局側との打合せ。学園側は、三日前に学園が運営する塚本幼稚園を訪れた昭恵氏の名前を挙げ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 財務省さんは、保存期間が必要というものは改ざん、期限切れは廃棄。財務省、隠蔽手段使い分け。 こういうふうに、財務省による学校法人森友学園への国有地の取引に関する文書の隠蔽は、野党からの追及が激しさを増していた去年の二月以降の国会審議中に行われた。公文書は中身の重要度で保存義務の期間が異なっており、財務省は、まだ保存が必要な文書は改ざん、保存期限が切れたものは意図的に廃棄という形で隠蔽工作を使い分けてきた。 別に、印象操…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 何とかしていただかないと困りますね。このままでは審議ができないんです。中身がわからないので、できないんですよ。 民主主義、何で公文書があるかといえば、健全な民主主義を支える根幹であり、国民主権にのっとり、後世の国民に説明する責務を全うする、まあ、一条に書いてあることですけれども。 そういったことを、これで出さないで、何にも説明できなくて、これは本当に堂々めぐりさせて許されるような話じゃなくて、やはりここまで問題が大きく…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 すぐ出せますから、出してください。あるかないかじゃなくて、出せるんですから。 森友問題のおとといの文書、ここには、安倍昭恵首相夫人付の職員だった谷氏の、「知り合いの方から、社会福祉法人同様、優遇を受けられないかと総理夫人に照会があり、当方からお問い合わせさせていただいたもの。」と財務省に説明した記録が残っています。これは、定期借地の賃借料について社会福祉法人並みの優遇措置を昭恵夫人を介して要求したことを証明しているんだ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 制度上の問合せで、交渉ではないと答弁しているんですけれども、この時期は、今言ったように、幼稚園で講演をして、新設の名誉校長を引き受けた後で、そして今回の書いてあるものを見れば、それこそ、社会福祉法人同様、優遇措置を受けられないかといったことを言っているわけで、それは全く、制度上の話かといえば、制度上の話じゃなくて、結果としてお金が安くなっちゃっているんですよ。違いますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 それもこれも、どういう文書が残っているのかということがわかればわかることだと思いますので、出していただいて、そのことをしっかりと証明できるのであれば別に何も隠すことはなくて、出して、実際にこれはないんです、そうじゃないんですということを言えばいいんですけれども、出さないからわからないじゃないですか。 なので、口で言っているのは、もう今まで何度も、言ったことがころころころころ変わっているわけですよ。変わっていって変わって…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 本当に不適切も不適切で、不適切だらけなんです、解釈を勝手に新解釈にしちゃったりして。もともとこの国は公文書管理法というのがちゃんとありますから、ころころころころと解釈を変えて、どんどんどんどんその趣旨から離れていくというのじゃ困っちゃうわけですね。ですので、それは大事だと思っています。 それで、この交渉記録の破棄を指示したのは誰か、そしてこの決裁文書の改ざんに当時の佐川局長がどのようにかかわったのか、関係職員から聞き取…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 ということは、これは人事院としては何もしないということですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 じゃ、その処分を見てからということですね。 ちょっと加計学園の話を、今時間がないので、一つしたいと思うんですけれども、獣医学部新設をめぐっては、二月二十五日に首相に面会して、学部新設についての説明が記されていたことについては、きょう、もうここまででも議論がありました。 これはなぜ問題かといえば、一七年一月まで計画を知らなかったとするこれまでの首相答弁と明らかに食い違っているから問題だというのは、もう皆さん御存じのとおり…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 提出をされたんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 もう一度、政府の側から今治市に、そういうことはあったのかどうかというのは聞いていただければと思うんですよ。ですので、そこのところを聞いていただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○篠原(豪)委員 はい、わかりました。 ぜひ、やはり真実を明らかにするというのが大事で、例えば藤原豊さん、経済産業審議官も、出張記録には官用車を利用したと虚偽の記載をしています。虚偽の記載はいけないと思いますけれども、こういった状態があるので、しっかりとやはり事実解明に向けて取り組んでいただきたいのと、あと、やはり財務省さん、次から次に出てくるんですが、求めたものを出さないので、しっかり、公文書、行政文書という観点から、これは大事ですの…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原(豪)委員 篠原豪でございます。 早速質問させていただきます。 社会生活上の経験が乏しいからの文言を置いたことによって、さまざまな問題点がこれまでも指摘されています。特に高齢者等の被害救済との関係についてだと思います。私も幾つか御質問させていただきますので、まず、よろしくお願いします。 消費者契約法の検討を行うために設置された専門調査会で、現行法において救済対象とならない被害事例への対応策として、事業者による不安をあおる告知、それ…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原(豪)委員 だから、適法な措置だというふうに思われているということでよろしいんですね。 これは本当に、どこで誰が文言を追加したのかというところが、全く書いていないことなので、政府内で検討しました、各省庁とも話しましたといっても、ここが問題になっているので、やはりここはしっかりと、どういった経緯があったのかということはしっかりと明らかにする必要が、ちゃんと説明する必要が私はあると思いますので、ぜひその説明をしていただきたいと思います…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原(豪)委員 ここがわかりづらいんですよね。契約の目的となるものや勧誘の態様の特殊性だって、これは社会生活上の経験が乏しいからという要件は本当にそうなのかというところは、しっかりと議論した方がいいと思いますよね。 ですので、次がありますから言いますけれども、この専門調査会でも、検討を進める中で、事業者側の委員から、「実態を見ると、消費生活相談件数は高齢者は増えている。」「一方、若年層については、増えているということではなくて、減って…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原(豪)委員 私が伺っているのは、専門調査会で、消費者生活相談件数は、高齢者はふえていて、若い人は減っているんです。減っているし、成年年齢引下げの影響がどうなるかということについて実証的なデータがなく、それを報告書に書くということについての根拠はないのではないかという指摘なんです。ところが、書き込んでいるわけですよ。 なので、これは、そういった話から考えれば、立法事実がないのではないか。この事実を踏まえるのであれば、社会生活上の経験…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原(豪)委員 一部を取り出して、そこのところは手当てをした、こういう話なんですよ。 仮に、社会生活上の経験が乏しいという要件を削除しないのであれば、社会生活上の経験の解釈については、契約を締結するか否かに当たって適切な判断を行うための経験をいうものとすれば、年齢にかかわらず当該経験に乏しい場合があることを明確にするとともに、そうした法解釈について、消費者、事業者及び消費生活センター等の関係機関に対し、十分に周知をこれからしていくこと…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原(豪)委員 特に若者に書いていますが、年齢にかかわらず当該経験の乏しい場合があることを明確にするために、消費者生活センターとか、法解釈をどういうふうにされていくかというのが、実際これから大事になっていきますよね。なので、そこのところはくれぐれも誤解を生まないような形で、そして、できる限り、それは皆さんが入れたわけじゃないですから、きっと。ですので、ここのところを、大臣は担当の一番トップですから責任はありますけれども、これはしっかり…