篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 やはり、そういった具体的にどう進んでいるかというのをこうやって教えていただければ、我々国民の側もわかりやすいと思うし、中身がよくわからない中で、かみ合わないで議論をしていたら質疑時間がもったいないので、本当にそうやって今おっしゃっていただいているのはありがたいと思っていますし、じゃ、その中身を今度どうしていくかという話は継続的にしていかなきゃいけないんだと思います。 ちょっとここで視点を変えるん…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 今、世界標準という言葉が聞かれましたけれども。 では今回、凍結項目が、ここはちょっとお願いしたいんですけれども、八十項目から二十項目になったという交渉の経緯について、この経緯がまだ示されていないので、これは委員長、お願いがあるんですが、この経緯、出していただけるよう、理事会で協議していただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 出していただけるように、大臣、よろしくお願いします。ちょっと見たいぞという声がありますので。 話を戻しますが、この二十項目になったところで、見たいのは理由があるんですよ。日本が二十項目の中で、果たして、凍結されたままの方が日本にとってはバイで考えたら利益になる項目と、バイで考えたらですよ、反対に凍結が解除された方が利益となる項目というのは、バイで考えた場合には今どういうふうに捉えられているかということをお知らせください…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 さっきから、ちょっと答弁ひどいですよ。そんなこと聞いていないですよ。 もう一回聞きますよ。二十二項目のうち、二カ国同士で考えた場合は、どこがどういうふうに我が国の国益に資すると考えているのかというのを教えてほしいんです。それだけの話なんです。教えてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 そうしますと、ほとんどの項目が我が国にとってはいいということになるわけですね。そういうふうに捉えられますので、やはりこれはちゃんとしっかり中身の議論をしていくのは大事なことだと思いますよ。だって、拒否することじゃないので、国の利益はどういうふうに考えているかという当たり前の問いであります。 ですので、そういった議論もしたいので、その八十のリストがなぜ消えたのかというのは、理由を見たいし、どういうものだったのかということ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 この経済効果についてなんですが、試算は、いろいろ今、GTAP、GTAPと言っていますが、このGTAPモデルは、例えば、私一つお伺いしたいのは、もう時間がないので、この生産量の減少、農業分野の全品目でゼロというふうに今仮定しているんですよ。これは、国内対策がどの程度寄与して生産性が維持されるのか、これは見ただけでも、全くゼロのままでなっているというのはちょっとよくわからないので、これを教えてくださ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 済みません、私が聞いているのは、なぜそういう仮説を立てたのかと。GTAPのモデル、ここまで、影響の試算として皆さんがいろいろ話をしていますが、これははっきり言って、計量分析の話ですから、どういう仮説を入れて、パラメーターを入れて、それでぽんとボタンをはたいて出すのかという話であって、証明されるべき有意率とか、その仮説が証明されたということを出した上で話をするのが当たり前なんです。 ですので、それができているかどうかとい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 わかりました。じゃ、その仮説を立てたデータの計算の式、それをオープンにしてください。そうしたら、どこがどうなっているかすぐわかりますので、見る人が見れば。それは可能ですか。 これはできるかどうかといったら、出さないと言うかもしれないので、委員長、これを出していただけるように、理事会で協議してください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○篠原(豪)委員 裸のデータを出していただければ皆さんにわかりますし、国民の皆さんはこれが不安だといって、北海道の酪農農家の皆さん、そしていろいろなところが、みんな見ればわかるんですよ。 そうしたら、その理論が合っているかどうか、その理論が、仮説が正しいということであれば、それは信用できるデータだし、それは建設的に話をしたらいいと思いますが、その議論ができないで、六時間であっちは終わっちゃいましたけれども、こういったことも含めて、いろい…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 篠原豪でございます。 きょうも質問させていただきます。ありがとうございます。 ちょっと今のお話を聞いていて、冒頭に、なぜここまで、森友学園の問題とか加計学園の問題、スーダンの日報の問題、イラクの日報の問題、いろいろありますが、どれも行政文書にかかわる問題で、本当にこの一年間、多くの議論が、そして国会で時間が費やされてきたんだと思います。やはりこういうときだからこそ、しっかりと行政文書、この国の民主主義をどうしていくんだ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 おっしゃっているところは、作成は県がしたらそれはそうじゃないんだけれども、それを我々国会、国の行政が扱って回覧すればこれは公文書ですから、そこのところはしっかりと、もともとそうなんです。だめなんです、変な解釈をしたら。ということですので、これはしっかりと、どんどんどんどん変な方向へ行かないようにこれはきちっと指導していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 衆議院ではきょう本会議で可決されたPFI法改正…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 今のお話を聞いてみても、極めて少額であるとか、水道事業のコンセッションにインセンティブをつけるということのためにですね。なかなか納得できないと思うのは、やはり三・一一のようなときにはだめなんですよね。大きいわけです。本当に困っているわけですよ、災害ですから、大災害。そういうのにはこれまで認めてきていなくて、例えば、では、これまで繰上償還に係る補償金を免除した事例というのがあると思います。あるけれども、それは、最後はいつ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 今、十九年から二十一年まで三年間と、その後、三年間延長して二十四年度までで、二十四年が最後なわけですよ。これは事実ですね。ですので、そんなに長い間、こういう大きなことに使っているんだったらわかるんですし、なぜここに突然それが出てくるのかなということであります。非常にやはり不思議です。 財務省のホームページを見たって、繰上償還をする要件、可能ですかというQアンドAがありまして、抜本的な事業見直しをし、繰上償還対象事業の勘…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 何とかひねり出したのはわかるんですが、議事録をどう見たって、最初は反対しているんです。ですので、わからないんですけれども、こういった経緯を麻生財務大臣にお伺いします。 今回の水道コンセッション事業について、こういう枠組みで実は地方にインセンティブが生まれるということになっています。ここには、実は財務省さんとしてはこれは余りやらない方がいいんじゃないかという議論があった上で、最終的にこういうふうになったものであります。 …
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 私からお伝えさせていただきたいのは、この旧資金運用部資金等のところの繰上償還なんですが、ここは実は余り残高が残っていなくて、本当にこの政策は必要かという声があるんです。逆に、インセンティブを与えて、そうすると、国はマイナスになりますね。国の財政としてはマイナスです、もともと利子がもらえるはずでお金を貸してあげたものを、利子を払わなくて、元本で返してくれて、それでオーケーという話をしているわけですから。 ですので、この部…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 本当に国民の皆さんのお金なので、余り変な、筋のいい政策だったらいいですけれども、そうじゃないときには、そうやって思われるときにはやはり少し考えていただきたいということを申し上げまして、梶山大臣は、お忙しいと思いますので、こちらで結構でございます。どうもありがとうございました。 次ですけれども、補正予算についてお伺いします。よくよく言われますけれども、財政法二十九条とのかかわりでございます。 御承知のように、予算は、今、…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 財政法は遵守してとおっしゃいますけれども、二十九条を見ると、本当にそうなのかなと。 それは財務大臣のお立場から違反していますということはおっしゃれないと思いますけれども、やはり、もともとの趣旨に鑑みてやっていっていただくことで、わかりやすくやっていただかないと、これがどんどん常態化しているかどうかというのはわからないですけれども、財政規律が結局失われていくことがやはり心配なので、そこは守っていただいて、やはり財政崩壊を…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 防衛省は当初、今年度に改定される中期防衛整備計画に盛り込む方向じゃなかったということですか。盛り込む方向だったわけですよね。盛り込む方向じゃなかった。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 この盛り込んだ経緯なんですけれども、昨年の八月に2プラス2があって、そのときに対米公約というふうに、この陸上イージスシステムの導入があって、それである以上、たとえ、費用対効果が望めなくなって、財政上の赤字のみがふえていくことになったらどうなるのかというのを少し思うわけです。 イージス・アショアって、できるのに今から何年ぐらいかかるんでしたっけ、最初、予算を計上してから。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○篠原(豪)委員 ちなみに、じゃ、今、トランプさんが北朝鮮との交渉をして、核の非核化みたいなことが完全に成ったときには途中でやめるんですか、計画は、イージス・アショア。