箕輪登
会議録に記録された「箕輪登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会48 件・48%
- 逓信委員会24 件・24%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 阿部先生御指摘のとおり、いま郵便事業近代化を進めておるところであります。やがて横浜の集中局、これもできる予定でございます。おっしゃるとおりそれは国民に対するサービスの向上、さらにまた働く方々に対しての労働条件の緩和、また事業財政にも寄与するものでなければならない、先生御指摘のとおりでございます。 私どもは、この基本的な認識のもとに、効率化政策の実施に伴う職員の労働条件の改善についても、関係労働組合と協議を重ねておるところ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 銀行法の改正もありました。同じようなことを郵便局もやっているわけですからそれにならいたいのでございますけれども、特に職員数の少ないような小さい郵便局などは、貯金だとかその払い出しだとかいう業務のほかに、やはり一人二役、三役で郵便事業、こちらの方もやっているわけでございます。したがって、要員の確保だとか、あるいはそういう機械化の進め方、それから財政事情、いろいろなことを勘案しながら何とかして四週五休を実施したい。現在のとこ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 御案内のとおり、電気通信政策局は、増大かつ多様化する行政需要に的確に対応し、政策面の充実を志向した行政運営を期するため発足したものであります。電電公社に対する監督は、先生御承知のとおり、日本電信電話公社法などに基づいて行われるものであり、基本的には今後とも公社の自主性をできる限り尊重しながら対処してまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 昨年末の予算折衝で、いま先生御指摘の郵便貯金の限度額の五百万円までの引き上げ、シルバー貯金、さらに簡易保険の限度額の引き上げ並びに郵便貯金の自主運用、この問題について鋭意大蔵折衝をやったのでありますけれども、残念ながら五十七年度に実現を見ませんでした。ただ一つゆうゆうローンの七十万円を百万円まで限度額を引き上げる問題だけが通ったわけであります。 ただ、五十七年度では認められませんでしたが、引き続きこの問題は次年度に持ち越…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 鈴木先生の御説はもっともだと思います。従来から郵政省としては、県域を単位として一県一局は置きたい、こういう方針でやってまいりました。いまもなおその方針で進めております。したがって、ひとつ思い切って前広に考えていこうということで鋭意検討をいたしております。そして、申請者の熱望にこたえていくつもりでおります。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 先生御指摘のとおり、この電話質権法は来年三月三十一日で切れてしまいますから、業界あるいは小口の金融を電話を質権にして借りている人方の要望、そういうものも十分承知をいたしております。したがって、私としては、この特例法を延長するのがいいのか、また、時限が切れますから、本当は永久にできるような方法が何かないかというようなことで、いま検討をさしておるところで、せっかく、皆さんの、先生方のお考えが大体わかってまいりましたので、鋭意…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 お答えいたします。 今次行政改革は、現下の厳しい行財政の難局を打開し、真の国民の需要にこたえ得る行政サービスを可能にすることを目的とするものでございまして、郵政省としても、政府の一員として真摯にこれに取り組まなければならない課題であると考えております。 なお、行政改革の推進に際しては、特に郵政省の所管業務が国民生活に密着したサービスを提供するものであることを念頭に置いて、今後サービスの向上に一層努めるとともに、事業の運営…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 自主運用の件や、それからシルバー預金、それから簡保の限度額の引き上げ一千八百万円、こういうことについては、残念ながら五十七年度予算で解決することができませんでした。ただし、今後も検討しようということで、引き続き検討に入っておりますので、五十八年度予算に目がけていまから鋭意検討を進めているところでございます。 また、郵便貯金は御承知のとおり大蔵省の運用部資金になるわけでございます。しかも、その運用部資金は、学校の建設だとか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 先生おっしゃるようなことがあったのかどうか、私は残念ながら事実関係を知らないのであります。まず事実関係を調べてそれからお答えする、こういうことにいたしたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 先生の言うことはよくわかりました。わかりましたが、私は、先ほども申し上げましたように、事実関係を知りませんので、まず事実関係を調べさしていただきたい。それからひとつその対策については考えたい、こう考えておりますので、事実関係をまず調査させていただきます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 近畿電気通信局の不正経理問題、これは御指摘の事態は二度とあってはならないことだと考えております。 郵政省としては、電電公社に対し厳しい指導をいたしていたところでございます。公社としても、真藤新総裁のもとで、公私の区別を明らかにするなど綱紀の粛正に努めるとともに、業務執行改善推進委員会を設置していただきました。逐次改善の実を上げていると私は承知しておるのであります。この事態を契機として、電電公社全役職員が、公務員に準ずる者…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○箕輪国務大臣 ただいま近畿電気通信局の不正事件に絡んで、電電公社の職員の方々の、また総裁からもただいまのような御答弁がございました。しかし、真相を全部明らかにせいといっても、いまのようなお答えでございますけれども、私が承知している限りでは、総裁並びに理事の諸君または一般の職員の諸君も、かなりこの問題については、二度とこういうことを起こしてはならないという気持ちで対処していると私は承知いたしております。また、二度とこういう問題を起こさな…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(箕輪登君) まことに遺憾な事件だと考えております。 先生御承知のとおり、データ通信というのは、いままだ犯罪の手口は的確につかんでおりませんけれども、こういうことをやろうと思えば理論的にはできるのであります。しかし、公社の職員は通信の秘密を守ることを知っているはずであります。その他人の秘密を盗んで、それを逆用して犯罪を起こした、まことに遺憾なことであります。特にいまやデータ通信自由化の時代に入らんとしているときであります。こう…
第96回 衆議院 逓信委員会 第1号
○箕輪国務大臣 郵政大臣を拝命いたしました箕輪登でございます。 私が所管いたしておりますいわゆる郵政三事業、郵便、貯金、そして保険並びに年金、さらに電気通信、電波・放送の一般行政、いずれをとりましても国民生活に欠かすことのできない大事な仕事であります。 私は、これから一生懸命その職務を全うするためにがんばっていくつもりでございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 簡単でありますが、一言ごあいさつにいたします。ありがとうございまし…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○箕輪国務大臣 昨年十二月九日に群馬県前橋局におきまして先生御指摘の事件が起きたことは承知いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○箕輪国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、警察で万事調査を進めておるところであります。郵政省もその経過を見ながら、司法は司法権に基づいての何かがあるかもしれませんが、郵政省は行政府でありますので、行政府の対処は、いま申し上げたような司法府の調査の経過を見ながら厳正に対処するつもりでただいま行っているところでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○箕輪国務大臣 お答えをいたします。 郵政省の仕事は、先生御指摘のとおり、国民の生活と密接な関係を持っております。国民にサービスをしなければなりません。そのためには、何といってもやはり職場の秩序を確保しなければなりません。暴力問題が起きてはならないと私は考えております。いま司法関係の調査と並行しながら、わが郵政省を督励してこの問題を調査させ、やがて結論を出したいと考えております。司法の処分と関係なく、これは行政の処分というものは異なるも…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○箕輪国務大臣 郵便貯金の問題がございますが、一般の金融機関と同じように取り扱っていくと聞いております。
第96回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(箕輪登君) このたび郵政大臣を拝命いたしました箕輪登でございます。万事ふなれでございますが、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 顧みますれば、私どもが所管しております郵政三事業、また電気通信、電波及び放送に関する一般業務、すべて国民の生活と密接なかかわり合いを持っている仕事であります。任期中一生懸命がんばりますので、どうか諸先生方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。 以上、ごあいさつにいたしたいと存じます。あり…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○箕輪委員 主として外務省、淺尾さん、先ほどから熱心に答弁しておられるが、お聞きいたしたいと思います。 総理もお聞きをいただきたいのですが、六〇年の安保改定で初めて六条において事前協議事項が入りました。それから、核の持ち込みの問題が国会で答弁されました。また質問に対しては、常に一貫して非核三原則、あるいは核の持ち込みとか寄港も含まれる事前協議だという答弁が行われてまいりました。今日鈴木内閣もまた非核三原則を守る、私は賛成であります。そう…