逓信委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/02/10
会議録
○水野委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつを申し上げます。 私が、このたび委員長に就任いたしました水野清でございます。(拍手) 御承知のとおり、当委員会は、郵政関係、電気通信関係及び電波・放送関係と大変その分野が多岐にわたっており、国民の日常生活にも密着をしたきわめて重要な逓信行政を所管しております。 その使命はまことに重大であり、また、職責の大きいことを痛感しております次第でございます。 幸い、当委員会には練達堪能な先生方ばかりでございますので、皆様方の御協力を得まして、まことに微力でございますが、円滑公平な委員会運営を図りまして、この重責を全ういたしたい、かように思っている次第でございます。 何とぞ委員各位の御支援と御協力を賜りますようにお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手) ――――◇―――――
○水野委員長 これより理事の補欠選任についてお諮りを申し上げます。 現在、理事二名が欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 吹田 愰君 渡辺 紘三君 を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○水野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りを申し上げます。 逓信行政に関する事項 郵政事業に関する事項 郵政監察に関する事項 電気通信に関する事項 電波監理及び放送に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料要求等の方法により、国政調査を行うこととし、議長にその承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――◇―――――
○水野委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りを申し上げます。 電波・放送に関する調査を行うため、小委員十五名から成る電波・放送に関する小委員会を設置したいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任並びにその辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名し、公報をもってお知らせ申し上げます。 次に、小委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――◇―――――
○水野委員長 この際、箕輪郵政大臣及び水平郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。箕輪郵政大臣。
○箕輪国務大臣 郵政大臣を拝命いたしました箕輪登でございます。 私が所管いたしておりますいわゆる郵政三事業、郵便、貯金、そして保険並びに年金、さらに電気通信、電波・放送の一般行政、いずれをとりましても国民生活に欠かすことのできない大事な仕事であります。 私は、これから一生懸命その職務を全うするためにがんばっていくつもりでございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 簡単でありますが、一言ごあいさつにいたします。ありがとうございました。(拍手)
○水野委員長 次に、水平郵政政務次官。
○水平政府委員 このたび郵政政務次官を拝命いたしました水平豊彦でございます。 委員長様初め委員の先生方の格別の御指導をちょうだいいたしまして、大臣の補佐役としての責任を果たしてまいりたいと願っております。一生懸命勉強いたしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○水野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会