箕輪登
会議録に記録された「箕輪登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会48 件・48%
- 逓信委員会24 件・24%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○箕輪委員 それでは、たとえば核の持ち込みの場合に、アメリカを信用しております、持ち込みの場合には事前協議があります、現在まで事前協議の申し入れが一回もありませんでした、だから核は通過もしておりませんし、寄港もしておりません、一貫してそういう答弁をされておる。 私はもう一つ考えてみて、事前協議に持ち込むということがあり得るであろうか、私は絶対にないと思うのです。そういう答弁をするから国民が惑うわけです。外務省がしっかりしなければいけませ…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○箕輪委員長代理 吉田之久君。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○箕輪委員 きょうは総理の時間が余りないのでありますが、若干のことを御質問申し上げたいと思います。 先ほど来から各同僚委員が話をされておられました「防衛計画の大綱」、五十一年につくったものであります。あのころの国際情勢と今日のわが国をめぐる国際情勢というのはかなり変わって、かつ、厳しいものになってきたことは、総理も、防衛庁長官も、外務大臣も、それぞれ御認識のことと思うわけでございます。 当時、その解説とか補足とかというもので、国際情勢が…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○箕輪委員 長官、都合が悪ければ岡崎さんでもいいと言ったのは、いまここに機動部隊がいますかということを聞いているのです。あるいは西太平洋あるいは日本の周辺にいますか、それを聞いているのです。岡崎さん、あなたの方がいいや、どうせ書いた人の方が一番よくわかっているのだから。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○箕輪委員 総理、お聞きのとおりであります。いままでずっと二個機動部隊がいたんですよ。中東で事件が起きましてから一個機動部隊になりました。そしていまは、しばらくの間日本には一つもいないのです。これで日米安保条約が機能いたしますでしょうか。私は非常に心配しているのです。五十一年につくったときの想定で、その例示として第一番目に挙げた日米安保条約体制というもの、アメリカの機動部隊が二個おって守れたのですけれども、それが一個になり、いまは一個も…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○箕輪委員 ぜひミッドウエーの慰労は、ひとつお願いを申し上げたいと存じます。 総理、間違ってお聞きになると困りますが、私は、大綱を見直しせよとかあるいは見直しするなとか、そういう押し問答はするつもりはございません。総理の考えも先ほどから聞いておってよくわかります。しかし、防衛庁自身が言っているように、中業の見積もりを完成しても守れないと言っているのですから、しかも第一とりでがこのようなことでは困るのであります。総理のお考えで結構でありま…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○箕輪委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 先ほど来、社会党の石橋先生の質問を聞いておりまして、お互いに国のことを考えながら心配しているということについては同じであります。特に、昨日起きたイランの問題について、アメリカのC130ハーキュリーズが沖繩から行ったんじゃないか、あるいは沖繩でその特殊部隊の訓練をやっておったのではないかという御質問がございました。私は、これはおかしいなと思っているのでありますが、ああいう砂漠地帯に特殊部隊が隠密裏に入っていこうというような訓練…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 済みません、米国内と言っておりますか。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 米国における、これは米国内ということであります。したがって、沖繩から飛んだのではないということが公式に明らかになったわけであります。また、沖繩で訓練を行ったのでないことは事実でございます。このことだけは一つはっきりわかりましたので、私も了解をいたします。 さて、先ほど両大臣のお話を、御発言を聞いておりまして、外務省も防衛庁も、国際環境の情勢把握についてずいぶん詳しく、しかも正しい認識を持ってこられたなと私は感じたのであります…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 外務大臣のお答えの前に、ただいまの長官の御説明によりますと、「日本の防衛」五十四年度版はアフガンの事件が起きる前に書かれたものでありまして、もちろんそうであります。ところがアメリカの国防白書は、本年一月に発行されたものだから、アフガンの侵攻の後に書かれたものだというような印象のお話をされたわけでありますが、長官、それはお間違いであります。発行されたのは一月でありますが、原稿を締め切ったのはアフガンの事件の始まる前であります。…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 私は日米の認識の違いを指摘したのでありますが、その意味で、中業見積もりをテンポを速めて達成するという防衛庁長官の願望はよく理解をいたします。ただ非常に心配なことは、その中業見積もりのテンポを速めることだけによってわが国の防衛が全きを期することができるのかどうか。御承知のとおり、中業見積もりは陸海空の自衛隊の装備の要するに買い物手帳であります。これが古くなったからこういう新しいやつにかえたいということであります。そのテンポが速…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 長官、答弁がちょっと——私は、長官の書いたやつを読んでいるのです。文章に、この見積もりを早期に達成できるように見直しするというように書いておられるのですから、それだけではだめですよ。 じゃその問題、ちょっと置いておいて進めてみたいと思いますが、とにかく第一撃は、常識的に考えて空から来るであろう。対空火器は一つもないということでありますから、これは爆撃されっ放しであります。レーダーサイトで来たぞというと、さてそれから何分か後に…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 いまの防衛局長の短SAMは存じ上げております。存じ上げておりますけれども、低空で入ってくるやつを迎えることができるであろう、E2Cが整備されるとE2Cで見られるでしょう。さて、千歳から行くのに二十分かかるのですよ。二十分弱かもしれません。滞空時間で二十分近くかかるはずです。それにスクランブルいたしますと、乗り込むまでの時間がありますから、おおむね二十分くらいだと私は思うのです。一方北方領土から、国後、択捉から飛び上がったとき…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 私は、日米安保条約というものを非常に力といたしておりますし、その点、長官や外務大臣の御意見と同じでありますが、この日米安保条約の絡みと自衛力の整備と、両々相まってわが国の抑止力ができるし、防衛力ができるんだと認識しておりますが、さて、これが上手な絡み合いをしているかどうかということになると、もう一つ工夫が要るのではないかなという感じを持っているわけであります。これはひとつ外務大臣もよくお聞きになっていただきたいのであります。…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 それでは質問を変えます。 いまの自衛隊法などを見まして、果たしてこれで日本の防衛を全うすることができるかなという心配をかねがね持っております。たとえば自衛隊法の百三条であります。隊法ができたのは昭和二十九年でありますから、二十六年たったわけであります。これは有事に際しての物資の収用だとか食糧だとか、その運搬だとか、医療をどうしようというようなことを書いているのですが、すべて「政令で定める」こう書かれておるのです。すべて「政令…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 そうすると長官、もうそういう各省庁間の話し合いを、百三条整備のための会合をしているということに解釈してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 それを聞いて少し安心をいたしました。どうか各省庁間で話し合って、専守防衛ということを考えますと、自衛隊もかわいそうだ。とにかく有事の際は、専守防衛ということは、この国が戦場になるということなんです。ですから、七十六条で防衛出動命令が下令されてからでは、間に合わないことがたくさんあります。たとえば、敵が上陸してくるであろうと想定される地点には、あらかじめ陣地をつくっておかなければなりません。土地収用ができません。民有地だったら…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 これは、先ほど石橋先生の質問にも関連するのです。シーレーンの防衛の問題で石橋先生から御質問がありました。オイルタンカーに護衛艦がついていっても、この護衛艦が攻撃を受けた場合に、明快にこれに応戦できるという答えが出てこないのです。いま防衛庁と相談をしておりますということは、どこまで解釈できるかということを相談しているということでありましょう。 そこで九十五条です。九十五条は、長官御承知のとおり、武器防護の規定であります。そして…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○箕輪委員 昨年の国会答弁のあの線を維持しておりますという答弁でありますが、これは具体的な事例を引用してお尋ねしたいんですが、第三国の偵察機がたとえば北海道なら北海道十カ所の偵察をせよという命令を受けて十カ所に飛んでくる、二機編隊で二十機。そうすると、今日の自衛隊法からいきますとスクランブルで二十機が上がっていく。域外に退去せよ、わが国の空域から退去せよ、聞かなければ強制着陸命令を出す。これは大変なんですよ。言うことを聞かないんです。相…