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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2010/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおり、六次産業化プランナーだけではこれで十分だということは言えないと思います。人数的にもそうでございます。だから、先ほどから申し上げておりますように、普及員との協力ネットワーク、それから農政局、農政事務所とのネットワーク、それで、各地域におけるいろんな関係機関、団体とのネットワーク、これら全体が総合していろんな支援をする、これがどうしても必須の体制だろうというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) 賛成でございます。 普及員は、先ほども申し上げましたが、事実上、今まで六次産業化の関係する仕事をやってきたと言っても決して言い過ぎではない。まさにこれに関連する仕事をやってきた。それで、しかもそれが地域の事情をよく知っていて、地域の人たちとの人間的な関係も非常に深いものがある。それで、人数的にもプランナーとは比較にならないぐらいの人数がいるわけでございますから、これを六次産業化推進のための重要な柱として位置付ける…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) あの仕分を最終決定としてもし見るとすればいろいろ問題点が起こってくると思います。仕分の対象には法律事項もあるし予算事項もあるし閣議決定事項もあるわけでございまして、それと違う仕分をした事例がいっぱいあるわけです。 特に、法律事項について廃止とか何かやった場合には、これは、その法律を廃止するかどうかは国会の権限なんですから、国会以外には最終決定できないわけでして、それを最終決定したとすればそれは国会の権限を侵すこと…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) 国産の農産物の、例えば米を中心として価格下落というのがなだらかではありますが続いているというふうな価格の問題もありますし、生産量自身が一定時期からやはり増加していない、減少傾向にある、それらのものも理由となっているんだというふうに思うわけです。 今の質問はそこまでですね。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) だから、農家がそもそも減っていますし、農地も減っていますし、生産量が減っているということ、それから生産物自身、米を見れば分かるわけですが、価格の下落傾向がある、これらが原因だろうというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) 今、委員が読まれました産業連関表によると、食品関連の製造業、それから流通業あるいは外食産業の取り分はずっと増えているわけでございまして、そのことを言われているんだと思うんです。ただ、この製造業、食品流通業、外食産業のところには、例えば六次産業化を既にやっている場合には、農家の手取りになっている部分もこの中に入っているわけです。だから今後、製造業とか流通業とか、あるいはレストランという外食産業的なものにまで農家自身…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) 農商工連携は必ずしも一次産業者の所得増大につながるとは限らないわけでして、一次産業者、二次産業者、三次産業者の間でそれを分配するわけですから。しかし、この六次産業化、この法案である農林漁業者等による六次産業化は、まさに一次産業者等が二次産業、三次産業に取り組むわけですから、消費者にまでわたる金額のほとんどをその一次産業者の手取りとすることができるということになりますから、その割合が上がっていけば上がっていくほど私…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) それも必要。それで、量販店や何かが価格決定権を事実上持っているという状況がやっぱり打破しなければいけない、これも必要だというふうに思います。 今、直売所が全国で万の単位で増えておりますが、この直売所の場合にはまさに一次産業者がその価格決定をして販売をしているわけでして、産直や何かもそうでございまして、インターネットを含めた、活用した産直も、まさに一次産業者が値段を決めて、それについて消費者が買ってくれるという形で…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) 今言われましたように、特別加入者が十三万人という極めて少ない数にとどまっております。これはやはり、もちろん保険料等々の問題もあるかと思いますが、一つは、知られていないということが、周知されていないということが一つありまして、この知られていないことについて、周知されていないことについては、農水省としてもパンフレット等々を作りまして、それらを配布すること等々によって周知徹底を図っているところでございます。 それともう…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(筒井信隆君) まさに大前提がその点にあるかと思います。 今六次産業化の中で、先ほど申し上げましたが、バイオマスから燃料をつくる、あるいはマテリアルをつくる、さらには電力をつくる、これらの事業をする際にも、その基になるのはやっぱり技術、特許を含めた技術開発でございまして、特に食料と競合しない木質系のバイオマスやソフトセルロースからそれらの生産を行うためにはなおさらそれが必要でございまして、今、農水省の技術会議を中心にその技術開発…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 おっしゃるとおりで、これをどんどん広げていかなければいけないというふうに思っています。 その際の手段として、今石津委員から話がありました博覧会、あるいは六次産業化奨励賞的なものを創設するとか、そういうことも今後検討していくべきであるというふうに思っております。 ただ、現在、現時点においては、各地の農政局がいろいろな情報を集めて、それをまた逆に発信する、農水省のホームページでもそれを全国に紹介する、こういうことも既にやってい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 農商工連携も六次産業化であり、今出している農林漁業者等による六次産業化、二つとも、広い意味で同じ方向性を目指しているわけでございます。やはりその全体を統一した、省庁の垣根を取り払った、そういう体制をつくっていくことはまさに望まれることでございまして、それをやっていきたいというふうに思っております。 ただ、農林漁業者は、特に事業経営等々に関しては、非常に今まで、中小企業経営者と比べたら、そんなに経験が多いかというとそうではあ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 農商工連携の場合は、一次産業者、二次産業者あるいは三次産業者、それぞれが連携するわけでございますから、複数の主体が連携をして行うというのが原則的な形になっております。 しかし、この六次産業化法案は、一次産業者等が二次産業にも進出して、三次産業にも進出する、こういう形を原則的な形として考えておりますので、一つの主体がほかの産業分野にも進出するという形でございますから、その点が一番の違いかというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 農商工連携は、あくまで、一次産業者と例えば二次産業者が、あるいは三次産業者が連携する、こういうイメージでございますが、ここで強調したいのは、一次産業者自身が二次産業にも進出し、三次産業にも進出するということでございます。 これは今までも、例えば、モチ米をつくってそれをもちに加工するとか、しょうゆやみそに加工するとかいう形であったし、また、直売所とか産直という形では、流通業にも一次産業者が進出するという形であったわけでござい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 地産地消もこの六次産業化の一つの形だと思います。これも進めていきたい。 しかし、地産地消に限定するわけにはいかない。先ほど石津委員が言われましたように、地域内での消費に至る過程も一つの形として追求する。しかし、地域外への販売も追求する。地域外どころか外国への輸出までやはり追求する。そういうことを広く考えているわけでございまして、そういう意味で、この農林漁業者等による六次産業化を進めることが、広い概念である、これはまた先ほど…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 農商工連携では、ここで言っている六次産業化路線は含まないわけです、含まない場合があるわけです。何回も言いますように、農商工連携はあくまで一次産業者と二次産業者との連携ですから。しかし、ここで言っているのは、一次産業者が二次産業にも進出する、これを言っているわけですから、農商工連携の原則的な形の中には、ここで出している六次産業化法案の形は含まない。だから、これを六次産業化として出した。 ただ、六次産業化という言葉だけが絶対的…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 六次産業化という言葉自体は、先ほども申し上げましたように結構こだわっておりまして、ただ、これしかないということではなくて、ほかの言い方がないわけではない。例えば、地域資源の事業化とか、あるいは農業の総合産業化とか、あるいは農業経営の多角化とか、それらいろいろな言葉が考えられるわけでございまして、それらが全部間違いというわけではありません。 ただ、今言われました融合の方がもっと私はこだわらないでいいんだろうというふうに思って…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 先ほど地産地消のときに言われましたように、地方自治体に業務は移し、そっちに任せるのがいいんだ、これは原理原則でございまして、それ自体は正しいんです。しかし、今の鳥獣被害のように、各自治体によって温度差もあったり、あるいは、取り組みの時期や何かの遅い早いもあったりしている中で、農家の立場に立つと、すぐ目の前で物すごい被害を受けているわけでございますから、これは早急に、国としても全国的に取り組んでいかなければいけない、こういう…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 意思決定に参画することができるという結論なんですが、一つは、総合化事業においては、総合化事業計画を農林漁業者等と一緒に立てて、この支援対象になることによってまず参画できますし、その総合化事業計画の中に農林漁業者等と一緒に参画しないとしても、促進事業者としてこの六次産業化の支援をするという形でこの法律の支援の対象にすることができる、さらには、研究開発という形での認定も受けることができるということでございますから、農林漁業者以…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/16

176衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 先ほども申し上げましたが、総合計画を農林漁業者と一緒に立てるということでもまず意思決定に参加ができますし、総合計画を農林漁業者と一緒に立てない促進事業者としての立場でもその事業に参画することができる、その範囲での意思決定ができる。そして、もう一つの項目として挙げたのが研究開発の方、これは、みずからの意思決定で事業を行ってこの法律の支援の対象になることができる。こういう三段階でお考えをいただきたいなというふうに思っています。