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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 そういうふうに私は聞いております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 だから、それを、何割だったら助成対象にするとか、そういう基準で決めているわけではありません。やはりそれぞれで難易度や何かが違いますから、傾斜度も違いますから、ここでは搬出をした方がかえって費用がかかって物理的にも大変だというところが、場所によっては四割、五割になるかもしれません。それは、そのときそのときで判断をしていくべきだ。しかし、原則はやはり搬出間伐を目指していきたい。そのためにこの五百七十億円という費用も出すわけでご…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 先ほど申し上げたのは考え方でございまして、先ほど申し上げた考え方は今固まっているわけでございます。 ただ、はっきりしないのは、何割搬出したらいい、何割まで捨て間伐でもいいというのは、それぞれの事情によって、山の事情によっても違ってくるだろう、それは前もって決めておくわけにいかないということを申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 それは私も賛成ですから、おっしゃるとおりに、全国のそれぞれの地域の実態をよく見て、そして具体的な政策を実行していきたいというふうに思っております。どこかの地域を全部切り捨てちゃうとか、そういうことは毛頭するつもりもないし、してはならないと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 それは主に奥地の方にある森林でございまして、これを民間で自主的に取り組めといってもなかなか難しいですから、公的に取り組まなければいけないというふうに前から考えておりますから、今度の概算要求でも前年度とほぼ同額を今要求しているところでございまして、決してこの部分をやらないとかそういうことはございません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 それもおっしゃるとおりだと私は思いますが、それで、今予備費も活用したり補正予算も活用したりして、それら、今の厳しい財源状況の中でそういう追加予算をとりながら一生懸命努力しているということも御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 補正予算、百二十億円を何とか確保してやっていきたい。今、百億円オーダーと言われましたが、その趣旨は賛成でございますから、そういう方向でやっていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 基本的には、所得補償には直接支払い方式と保険方式と、二つがあると思っておりまして、農業の方等々では、今、直接支払い方式を採用したわけでございまして、漁業については保険方式を採用したわけでございます。 これは、なぜそういう区別をつけたかというと、漁業に関しては、現在の保険制度の拡充という形で所得補償政策を実行してほしい、こういう、漁業者等々たくさんの方からの要請もあったし、いろいろな意見もそちらの方向に集約されてきましたので…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 シスト調査等に現地の漁民の皆さん、そしてその所有する漁船、これらをぜひ活用させていただきたいですし、それに対するきちんとした支払いもする、こう予定をしております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 大型生けすと、その移動のそれぞれの区別ですか。それとも……

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 個々の金額については今ちょっと承知をしていないので、後ほどそれは提出をさせていただきたいと思います。(小里委員「それは質問通告をしております」と呼ぶ)ああ、そうなんですか。 広域的なシストの分布調査及び発生海域の底質環境の調査に二億円です。それから、大型生けす、早期出荷用の大型種苗の育成施設の整備等に関する実証の支援、これが十二億円です。この二点が今出された資料にありました。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 養殖業についてとそれ以外の一般の漁業共済とが、少し、今言われた点で違うわけでございまして、だからそれを、養殖業についても一般と同じような形のものにすることができるかどうか、それは今後の検討課題だというふうに思っております。なかなか難しい点もありますが、検討課題というふうにとらえております。(小里委員「PQ方式を取り入れるということですか」と呼ぶ)そうです、そっちの検討をするということです。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 生産を減らせばいいというそんな一方的なものではなくて、例えば養殖について言えば、適正養殖可能量の範囲内にとどめていただきたい。それから、藻類、昆布等々に関しても同じでございまして、余りにも密植いたしますといろいろな弊害が出てくる可能性がある。これに関しても適正な養殖可能量の範囲内にとどめることが今度の支給の前提になるというふうな考えでございますから、何が何でも減らせばいいんだという趣旨ではございません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 それを検証しながら来年度の本格実施の制度設計をして、また、しつつある部分もあるわけでございます。 そして、ぜひ誤解を解いていただきたいのは、需給が締まったこと、これは所得補償政策の結果、その数字がきちんと出ていることを先ほどから大臣も私も強調しております。しかし、価格の決定はほかの要素も入りますから、価格が下がったからといって、需給がイコール締まらなかったことにはならないわけでございまして、価格決定にはいろいろなほかの経済…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 モデル事業を今年度始めた、来年度から本格実施をする、こういう約束でございまして、その来年度からの本格実施に当たっての予算要求は既にやらなければいけないわけでございまして、では、来年度一年間は検証のために一切何もしないでほっておいたら、なおさら農業はひどい状況になってしまうわけです。 ただ、今現在、まだわからないところがあるから、例えば今言われた、変動部分についての価格下落の点がどういうふうになるのか、これは来年の一月時点で…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 大臣がおられませんが、前の、今の委員長の大臣の時代から、法案を出すという方向で農水省は表明をしておりますので、その方向で検討していく、こういう形になるかと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 裸麦、大麦、これも所得補償の畑作物としての対象にすることになっておりますが、それについての生産費調査がまだ終了しておりません。もうじき終了するんだと思うんですが、それが終了した時点で具体的な金額を決定していく、こういう予定でございます。 それと、生産数量目標、来年度の面積あるいは数量、これに関しましては、まさに今後の需給の状況、今年度米についての売れ行き、これらを総合的に判断しながら決定しなければいけないわけですから、まだ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 裸麦、大麦については十一月中に決定することができる、こういう見込みでございます。 生産数量目標に関しては、これは石田先生十分御存じだと思うけれども、今具体的なめどを出すことは、それは難しいですよ。やはり今後の、少なくとも来年一月以降までの状況を見なければ、来年の生産数量目標の確定というのは、これはちょっとかえって早過ぎ、誤る可能性もあるんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 おっしゃるとおり、統計事務が非常に、皆さんの自公政権時代から大分縮小されて、そっちがおくれていることは、私自身も認めざるを得ない状況だろうというふうに思います。 ただ、大麦、裸麦、これは、水田利活用の方としては三万五千円の対象として入っておりましたし、それらの水準を下がらない、畑作の場合にはさらに畑作の部分がプラスされるわけですが、畑作だけの場合は畑作の部分が支給されるわけですが、それらの水準を下がることはないというふうに…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 概算払いは全農さんが決めたことでございまして、それについてどうこう言うつもりはありません。ただ、下げて支給したことは、支給したというか、せざるを得なかったことなのかもしれませんが、これは極めて残念なことだというふうに思っております。 しかし、米価自体は相対取引を中心として、これから動いて、また今も動いているものですから、さらに動いていくものでございますから、それを慎重に見きわめていきたいというふうに思っています。 ただ、そ…