筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○筒井副大臣 新燃岳の噴火被害について、先生の認識、気持ちと全く同じであるというふうに思っております。 そのために、農水省としても、できるものはすべてやるという決意で既に取り組んでおりますし、政務三役の方では、松木政務官に現地に行ってもらいました。森林総合研究所の九州支所の方での調査もやっているところでございます。いろいろな事業を既に始めておりますが、その中身の説明はよろしいですか。(古川(禎)委員「結構です」と呼ぶ)いいですか。はい。…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○筒井副大臣 おっしゃるとおりなので、営農継続に対する緊急支援事業、これも既に始めておりますし、その中では、先ほど先生言われました降灰の除去が必要なものですから、ブロワーとか洗浄機とか、これらの購入も必要だろう。そして、家畜が避難することも必要だろう。その場合に、簡易畜舎の建設も必要だろう。さらには土壌改良も必要だろう。そのためには、土壌分析の機材とか土壌改良資材が必要だろう。さらには、品目の変更、転換も必要になってくるだろう。それらに…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 今委員言われるとおり関連法案が幾つかあるわけでございまして、一つは、これも言われましたが農商工連携法案。この場合は、まさに一次産業者と二次産業者、あるいは三次産業者が連携する、それぞれ主体が違うものが連携し合うということを主眼としているわけでございます。六次産業化、この本法案の場合には一次産業者等が中心となって二次産業にも取り組む、あるいは三次産業にも取り組む。一つの主体がそういうふうに取組を広げていくというとこ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおり、今大変な状況にあるし、苦しいわけでございますし、融資の点だけ今お答えさせていただきたいと思いますが、既にいろんな借入れがある一次産業者もたくさんおられるわけでございまして、その人たちに対してきちんとそれぞれの事情に応じた対応ができるように、農業改良資金等の融資についても、今まで都道府県等からでございましたが、そういう貸付け等に関するノウハウを持った政策金融公庫からそれぞれの事情に応じた融資ができ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 今の政策金融公庫自体もそういうことについてのノウハウを持っている主体の一人だと思いますが、さらに、後でまた質問をされるかもしれませんが、六次産業化のプランナー、これを各都道府県に置く、あるいは、従来からある、今度事業仕分の対象の一つとなりましたが、普及員の皆さん、それらいろんな経験やノウハウを持っている方からのいろんな指導や助言、これの体制もきちんとしていかなければいけないというふうに思っています。 それで、さら…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 国においてプランナーを選定をするわけでございまして、それを各都道府県ごとに配置をするということを考えているわけですが、その人選をする際にもちろん一定の基準を設けて、その基準に該当する人たちを選定をする。その基準というのはもちろん、今まさに委員が言われたような、そういう知識、能力、情報を持っている人を前提に選任をしていくという形になるかと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) それがまさにこの六次産業化法案で、今度予算概算要求も出しておりますが、支援措置の中心になるかと思います。 物すごく幅広い形ではありながら、事業の範囲は幅広い形でありながら各地域の実情に合っているという、その双方の要求を満足させなければいけないわけでございまして、この六次産業化という事業もまた非常に広い。従来からの食品の加工あるいは食品の流通、これに限らず、地域の資源、バイオマス資源を使ってバイオ燃料を作るとか、あ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 地産地消も六次産業化の中の重要な柱であることはもう説明するまでもないし、短くせいということなんでそのことは一々中身は申し上げませんが、それが今度の中で、第三章として入っているわけでございまして、そして同時に地産地消について進めるための支援措置もプラスをしたわけでございます。これらが相まって地産地消を各地域でより今よりも進めていくことができる、それがこの六次産業化法案の効果の一つだというふうに思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 結論的にこの法案ではそれも含めて考えていく、そういうふうに規定されております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおり、北海道内で消費するよりも北海道から例えば東京まで運んだ方が環境への負荷は一般的に言えば大きくなるというふうには言えるわけでございますが、しかしこれも相対的な概念であって、外国から持ってくるよりはずっと環境負荷は少ないわけでございます。 さらに、そのどうしても増える環境負荷に関しても、先ほどもちょっと申し上げましたバイオ燃料とかあるいはバイオマス発電とか、それらを活用することによって増加する環境負…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 五年ということを言われるということは、今北海道で二か所、新潟で一か所やっているエタノール事業のことを指されているのかと思います。北海道の方は規格外小麦とかあるいはMA米とか、これらを原料としてバイオエタノールを製造して、そしてETBEとして今車の燃料として使っている。新潟の方は、これは今度、多収穫米を地域において生産をして、それからエタノールを作って、地域におけるガソリンスタンド等でE3として、車の燃料として販売…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 先生が愛知県の出身だということをお聞きをしたわけですが、その隣に、三重県の山の方に、(発言する者あり)北海道でしたか。失礼。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) ああ、そうですか。生まれが愛知県ですか、失礼しました。今、愛知県のところだけ見たものですから。 その隣の、愛知県から行ったと思うんですが、三重県の本当に山奥にモクモクの里という、まさに六次産業化を身をもって以前からやっている、過疎地域において成功させている例がありますが。行ったら観光バスも来ておりまして、そこにいろんな行事をして、それから直売所もあるし、レストランもあるし、そういう山奥の過疎地にたくさんの人たちが…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) まさにおっしゃるとおりだと思います。それをやらなければいけないものですから、今農政局、全国の農政局にもう窓口を設定しましたし、農政局に限らず農政事務所にもこの六次産業化の窓口を設けました。そして、各地域において、今おっしゃるようないろんな分野の人たちのネットワークをつくる。銀行も含めて、あるいは商工団体も含めて、もう農業団体はもちろんでございますし、それに都道府県、市町村、これらあらゆる分野、六次産業化というのは…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) これもおっしゃるとおりで、普及指導員の皆さんは、事実上やっぱり六次産業化の取組を今までもやってこられているんですよね、仕事内容を見れば。どういうふうに料理するかまで含めて、どういうふうに加工するか、あるいはどういうふうに販売するか、どういうふうに生産するか、これら六次産業化が網羅すべき中身について実際に活動してこられた方で、今全国に七千人ぐらいおられる、この人たちの活動は、この法案が成立した後なおさら物すごく重く…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほども申し上げましたが、農商工連携法案は一次産業者と二次産業者、三次産業者、主体が違うそれぞれの業者が連携し合うものでございまして、それ自体が農山漁村の振興あるいは農林漁業の振興ということを直接の目的にしているものではないわけでございます。また、一次産業者の手取り、全体としてはその農商工連携の場合も拡大するかもしれませんが、それだけを目的にしているものではないわけでございます。 しかし、この六次産業化法案の場合…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 今の郡司検討委員会で報告が出されているわけですが、あれはアセスを見た上でというのが一つと、対策を万全にするということが一つと、関係各県の皆さんの同意を得てという三条件が付いているものでございまして、そしてそのアセスを今やっている最中でございますが、ミスリードはしていないと思いますけれども、全面的に開ける場合、あるいは徐々に全面的に開ける場合、一部だけ開ける場合、この三通りでもってアセスの調査をやっているわけでござ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 大規模農家の場合にはもちろん生産物が大量に作られるわけでございますが、それを事業化するには、その原料が大量にある、あるいは安定的にあるということは極めて有利な事情だろうというふうに思っております。 さらに、逆に今度はやりにくいという点、マイナスの点では、大規模農家の場合、もうそれに専業的に取りかかってほかのことにまで取り組む余裕がないというふうなこともあり得るかもしれませんが、それらの場合には、六次産業化部門の事…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 今のことを更に進めれば、技術開発等も含めたまさに創意工夫が必要なんだろうと思うんです。農林漁業者の皆さんがそれらの創意工夫を発揮している例というのは、案外知られていなくても結構あるものでございまして、それを更に強めていただくことがこの六次産業化の確かに前提でございます。 しかし、おっしゃるとおり、それを独自にみんなそれぞれ考えろといってもなかなか難しいところがある。それで、プランナーあるいは農政局あるいは普及指導…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) この法案でも農地法の関係で規定をしているわけでございますが、六次産業化に必要な施設の設置等々についていろんな形でそれがスムーズに進められるように、規制緩和を含めてここで規定しているわけでございます。