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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 この鳥インフルにしても口蹄疫にしても、一番大事なのは初動の対処でございまして、初動の対処を早急に必要なことすべてをやるためには、一刻も早い通報をもらわなければそれが不可能になるわけでございまして、通報がおくれてしまったために蔓延の一因となったという例がたくさんある。 通報がおくれることの一つの理由としては、もしこれにかかってしまって疑似患畜として処分されてしまった場合に、補償金が全額出ない、本当に損する、どうするか。経営が…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 先ほどの質問でちょっと答弁を忘れたのが共済との関係でございますが、五分の五を支給するその対象者に関しては、共済を外すということになります。だから、二重払いということは、もちろんのことでございますが、しない。 今の移動制限がかかった場合の、出荷ができない等々いろいろな損失が発生するわけございますが、その損失も補償する、そういうふうに今度の家伝法の改正案でも明記をする、こういう予定にしております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 融資等以外に直接的な支援を農水省の支援項目の中に入れるというのはなかなか難しいことでございまして、農家以外でございますし、ただ、制限区域の中にある食鳥処理場に、鶏の内臓等を取った、つまり、感染の関係で危険性がないその処理は、引き続いてそこへ搬入してそこで処理することができるというふうにしておりますし、実際に今回もそれをやっているわけでございまして、それはその食肉処理場に対する支援の一つだというふうに考えていただきたいなと思…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 全国的な演習を含めて、それらに対してはきちんとやっているというふうに考えているところでございますが、さらにそれを徹底してやっていきたい。 それから、マニュアル、防疫指針をつくって、それに基づいた具体的な対処のやり方等々についても、それも周知徹底を図っているところでございますし、経験のたびにその内容を見直してさらに適切なものをつくっていく、そういう努力もしているところでございます。 埋却地に関しましては、今度の家伝法の改正案…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 検討しております。今委員から言われたように、十キロ、五キロ、最後は解消ということを含めると三段階にしてあるわけですが、それを、十キロを五キロとか、五キロを三キロとか、そういうものはどういうふうにしたら可能であるかどうか、検討しております。 そして、EU等ほかの諸外国の例でも、場合によって緩和されているような基準もあるようでございますから、それをさらに精緻に検討をしていきたい、それで見直していきたいというふうに思っております…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 おっしゃるとおりで、鳥インフルエンザに関しては、予防的殺処分、それからワクチン、これもいろいろな意見はありますが、今のところそれは考えていない。考えていないというか、しないということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 その結論を申し上げれば、早くはっきりさせることができる状況のようでございますから、その方向で今検討していて、そんなに遠くない時期においてそういう形になるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 現状では、ワクチンは、発症を防ぐことができるけれども感染を防ぐことができないというふうな特性といいますか、それがあったりして、いろいろな意見があるんですが、現在のそのワクチンは打てないというふうに、先ほども申し上げましたが、考えております。 ただ、これも委員が言われましたように、これから新しい技術開発で別な効果を持つワクチンができて、それが、デメリットがゼロでないとしても非常に少ないというふうな方向での開発ができないのか、…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 難しい質問なんですが、大阪でこの前やったときに、準備期間に五年かけたと言われましたからね。浜松でも、あれはA2の方ですか、もっと小さい規模の花博をやった。物すごく国内的な対策と、国際的なそれを決める機関がオランダにあるようでございますが、そこに対する働きかけと両方とが必要なわけで、本当に大変な働きかけが必要なんだろうなというふうに思っております。 具体的な行動は、またこれは農水省も一生懸命取り組んでおりますので、相談をしな…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 そういうワクチンを開発したいということで、農水省としても取り組んでおります。直接それを担当しているのは農研機構動物衛生研究所でございますが、感染自体を予防できるワクチン等々、現在のワクチンとは異なる効果的な、しかもデメリットがない、あるいは少ないワクチンの研究をさらに進めていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 極めて重要な問題なんですが、一番難しい、一番と言ったら語弊があるかな、非常に難しいことでございまして、去年の口蹄疫についてもそうですし、十年前の口蹄疫のときも原因究明がされていなかった。それはなかなか難しかったということでございました。 ただ、今度の鳥インフルに関してもそうでございますが、可能性があるものを幾つかに特定することはできるということははっきりしているわけでございますから、可能性のあるものすべてに対する防疫措置を…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 今、家畜伝染病予防法の改正案、もうじき閣議決定がなされるという段階になっております。 この中で、今の水際対策としては、家畜防疫員が海外からの入国者に対して質問、検査をすることができる。そして、検査というのは、携帯品の検査もすることができるという規定を入れました。そして、その携帯品が感染ウイルスを持っている可能性がある場合には、消毒することもできるという規定も入れました。 さらには、空港であれば航空会社、船の会社等に対して協…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 先ほど私、防疫員と言ってしまいましたが、防疫官の間違いでございます。何かこれ、防疫員というと県の職員で、官というと国になるので全然違うそうですから、防疫官というふうに訂正をさせていただきたいと思います。 それから今の、衛生基準に関係した支援措置の質問ですね。(皆吉分科員「そのとおりです」と呼ぶ)衛生基準については、もう委員が言われておりますような本当に重要な基準でございますし、それをきちんとやるかどうかによって感染を防ぐこ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 その後の方の、各農場を連続的に回って集荷をすることができないかという点に関しましては、これは結構危険性がありますから、横の感染につながる可能性もありますから、それに関しては、農水省としては極めて消極的に考えております。 その前に言われた点に関しましては、積極的に考えていることを、先ほどのだれの質問だったか忘れましたが、その際にも申し上げたとおりでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 今言われたように、鳥獣被害が深刻化、広域化している、この二つの特徴があると思うんですよ。その深刻化は今委員が言われたとおりで、まさに、繰り返しませんが、もう人がそこでは住めなくなってしまうというふうな、そういうところまで深刻化しているし、耕作放棄地もそのたびに増大をするというふうな形で深刻化している。 もう一つは広域化でございまして、市町村を越えて、あるいは都道府県を越えてでも起こっていく。そういう段階で、行政仕分けの方で…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 今の委員の質問の中身を聞いていて、まさにおっしゃるとおりでございまして、それを農水省は考えて、行政刷新会議からの指摘がある中で、広域的な被害にもきちんと対応できるような形を何とか苦労してつくってきたわけでございます。 そして、おっしゃるとおり、この問題が物すごく重要な問題でございますから、深刻な問題でございますから、予算もこの厳しい中で大幅にふやしたということを御理解いただけると思います。 まさに各地域、各市町村、各都道府…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 今まさに先生のおっしゃるとおりの中身でございまして、捕獲技術についての研修、これも農水省として取り組んでいるところでございます。 さらには、今の発言の中にはありませんでしたが、捕獲した鳥獣を肉用として販売する、この場合の解体の施設とか何かについては、支援制度を六次産業化の中でつくっているところでございますから、ぜひ活用をしていただきたいなというふうに思っているところでございます。 それと、もう一回訂正ですが、私は百三十億円…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 鳥獣被害防止対策特別措置法はまだできたばかりでございますが、できたばかりというか、一年ですか、その前から鳥獣保護法があるということでございまして、ただ、明確に同じものを対象にした法律でございますから、その整合性をきちんと図っていかなければいけない。 その整合性を図っていくという上において一番の点は、捕獲の許可でございます。これを、以前は都道府県が一つ一つ許可をするというふうな形でございましたが、そうなるとやはり鳥獣被害に苦…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○筒井副大臣 非常に国民の関心が強いところでございますので調査をいたしまして、北海道が一番多かったわけでございますが、外国人の土地所有がなされている。ただ、それがほとんど現状ではリゾート地が多いというふうな調査結果でございました。 この調査はこれからもやっていくわけでございますが、現在の森林に関する法制度ですと、一ヘクタール以上の森林を取得する際にはそれを届け出しなければならない、こういう法規定になっております。森林に関しては一ヘクター…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/22

177衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井副大臣 平成二十三年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて、二兆二千七百十二億円となっております。その内訳は、公共事業費が五千百九十四億円、非公共事業費が一兆七千五百十七億円となっております。 農林水産予算の編成に当たっては、既存予算の徹底した見直しを行うとともに、農林漁業者を直接支援する事業に予算を重点的に配分することにより、食と地域の再生を図るこ…