筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 この潮受け堤防自体を農水省が主体となって建設したわけでございますから、その必要性についての主張に今の点は絡むわけでございまして、農水省は一生懸命その立証のために努力したというふうに思っておりますし、直接は法務省の訟務検事が裁判所に出ていってやるわけでございますが、そういう場所で主張すべきものはきちんと主張した、そういうふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 それは先生のおっしゃるとおりでございますが、ただ、やむを得ない点もありまして、それを具体的に、小潮の場合、大潮の場合、それぞれの状況がどうなるのかを言うためには、開門の方法、程度、これに影響されるわけでございまして、今三ケースで検討しておりますから、それぞれについてどういう開門の方法をするのか、これに影響されるわけでございます。 同時に、そのことは、事前対策をどの程度どういうふうにとらなきゃいかぬかにも影響するわけでござい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 先ほど申し上げましたように、環境アセスばかり言っていると言われましたが、これは長崎県側の意見でもあるというふうに私は理解をしております。今、科学的知見に基づく調査というのはこの環境アセスしかありませんから、それを見た上でなくて、その前に、それがない段階で具体的な開門の方法や対策を決めたとすれば、それは長崎県側からもより批判されるんではないですか。 だから、そう言って……(谷川委員「だから上に上げろよと言ったよね」と呼ぶ)い…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 野菜、果実は恒常的に生産費の方が販売価格よりも上回っている状況にない、そういう理由から所得補償の対象に現在ならないということでございまして、制度的に対象にならないという意味ではないということをまず申し上げたいと思います。 さらに、その上で、今の野菜価格安定対策、補てんをすることによって野菜価格の上下を、特に物すごい下がった場合についての補てんをすることによって安定化させていくという制度を設けているところでございまして、この…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 拡充の方向でございます。 ただ、今言ったのは、制度そのものをそのまま継続していくという趣旨でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 先生が前からその点を強調されていることはお聞きをしております。 それで、今後、その小ネギをこの対策の対象にする、そういう方向で今予定をしております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 この点も先生が前から強調されていることはお聞きをしております。 新しい設定基準として、卸売価格が二十億円以上という基準を設定すればミョウガが対象になるわけでございまして、二十四年度からになるかと思いますが、そういうふうにしたいと考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 私の言った趣旨は、今のやじのような趣旨ではございません。 しかし、この農水委員会の場所でそのことに言及するのはいかがかと思いますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 私が申し上げた趣旨は、減反はやめたい、しかし、今直ちに何の対策もとらずにやれば米価暴落という大混乱が起こる、そういう形はとるべきではない、米価暴落という大混乱が起こらない形で、ソフトランディングで減反解消を目指していくべきだというふうに申し上げて、その一つの手段としては、現在、自給率向上対策で、米粉米等に十アール当たり八万円という、小麦、大豆の三万五千円の倍以上の額をつけております。 これは、目指すところは、主食米を生産し…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 今の答弁は、八万円をさらに上げるという意味ではありません。 米粉米等をつくった場合に農家の手取りになるのは、その八万円という金額にプラス米粉米の販売価格、この販売価格がどういうふうになるか、それによっても影響されるわけでございまして、それら全体と、主食米を販売した場合の手取り価格、これとの比較の問題を申し上げたんです。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 決して主食米が下がるということを前提にしたことを申し上げておりません。 先ほどから申し上げているように、主食米が暴落すること、米価がさらに大きく下がること、これを何としても防ぐためにそういう手段をとるんだと言っているんです。主食米がたとえ今の、現在の値段のままであったとしても、米粉米の販売価格や、あるいはその八万円という金額等によって、それから、さらには小麦代替という面もありますから、小麦粉の値段が今国際的にも上がっており…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○筒井副大臣 昨年八月、獣医療の提供体制の整備を図るための基本方針というのを策定して公表しておりますが、それは御存じかと思います。その基本方針に基づいて各都道府県計画をつくるということで、その過程に今入っているところですが、都道府県において都道府県計画をつくる際に、今先生が言われましたような実態調査を、それぞれこういうことでやれということを指導しておりまして、実態調査をやった上での都道府県の基本計画を上げてもらって、それを全体として農水…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 委員おっしゃるように、第九次の卸売市場整備基本方針で、中央拠点市場と中央卸売市場、これを区分するということを方針として打ち立てました。その基準は、売上高とか、あるいは区域外部の出荷の割合とか、これらによって定めたものでございます。 そこまではまさに委員のおっしゃるとおりでございますが、中央卸売市場をこれからどういうふうに扱っていくんだ、それについての不安があるという点に関しましては、全く不安を持たないでいただきたいというこ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 最初に、補助率の点は、先ほども申し上げましたので、ほんの一部の、駐車場等々の問題を除けば、あとの補助率は全く一緒でございますから、懸念されているような問題は起こらないと思います。 それから、おっしゃるとおり、岐阜の市場は、青果の方は中央拠点市場に該当する、水産の方は中央卸売市場以下のところ、中央卸売市場になるかと思いますが、そちらの方に該当するというふうな見込みでございます。 ただ、今現実として、水産と青果が同じ屋根の下に…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 今度の基本方針に基づく、先ほど申し上げました区分けも支援策の一つだと考えておりまして、まさに市場の経営、運営の効率化を図っていく、それは支援にもなるというふうに思っております。 それから、先ほどから申し上げておりますいろいろな施設についての補助率、これもきちんと設定をして、支援体制をこれからも継続していくわけでございまして、特に、これからはコールドチェーンの体制の確立というのが市場運営にとって極めて重要で、それは、生産の段…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 おっしゃるとおり、今、山は荒れている、極めて緊急の重要な問題だと思いますが、そのために農水省としていろいろな重要な柱立てをしております。 今の質問の中になかったかもしれませんが、来年度、この四月から森林・林業に関する直接支払い制度、これを始めることにしているのは御存じのとおりでございまして、切り捨て間伐ではなくて搬出間伐であること等々を条件として森林整備をきちんと進めていく、これを目指しているわけでございまして、まさに荒れ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 おっしゃるとおりでございまして、特に、中山間地の農業をきちんとやっていくためには、一つは、生産コストの削減という課題があるわけですが、これをやるための規模拡大、なかなか難しいところがあることは今御指摘のとおりでございます。 ただ、例えば棚田についても、機械が入れるような基盤整備、それを行う必要性はある。そして、そんなに大型の機械はそもそも使えないと思いますが、機械を導入した場合にそれに対する補助制度が必要である。今、機械リ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 鳥獣被害については、今の金額でもあらわれておりますように、非常に重視をして、大幅に予算額をふやしたわけでございます。そして、これはもちろん、鳥獣被害防止対策特別措置法も制定して、より直接被害を受けている市町村において、捕獲等の許可を与えることができる権限を下に移して、それでその市町村等に対する支援の制度もつくるという形にしたわけでございます。市町村等において、例えば鳥獣に対する防護さくをつくったり、あるいはわなをつくったり…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 それぞれ直接の原因は、松枯れの場合には線虫、動物の一種だと思いますが、これが直接の原因である。ナラ枯れの場合にはナラ菌という、これはカビ、微生物に入るのかもしれませんが、それが直接の原因である。 しかし、それらが以前よりも多くて、今もまだナラ枯れの方は大分広がっているようでございますが、これらがなぜこれだけ広がったかという原因としては、酸性雨とか、あるいは現在の気温の変化、これらによって木が弱っているというのがあって、その…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 米の需要量がピーク時期よりも半分以下になってしまった。まさに今、一人当たりの消費量が六十キロを切っているわけでございまして、これを何とか戻したいというのは、まさに委員と同じ気持ちでございます。 そのために、今委員が指摘されましたように、給食についての三・二回、これをさらに広げていく取り組みをしなければならないというふうに思います。 それと同時に、杉花粉症に効くという米の開発、これも今、技術会議を中心としてやっているところで…