筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 先生がおっしゃるとおり、国の責任は極めて重いと思っております。 実際に、今度の家伝法の改正で、これも先生が言われましたように、防疫指針、緊急防疫指針の作成、そしてその実施のための国の支援行動、さらには、新しく空港等における防疫官の行動、これは質問、検査、消毒にわたる、さらには、これも先生言われました、情報の収集とその周知、公開、こういう規定も設けられたこと、これらは非常に国の責任の重さをあらわしていると思います。 さらに言…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 努力義務ではなくて強制にすべきではないかという意見もこの過程で出されたわけでございますが、今度、こういう規定を初めてつくったわけでございまして、そして、船舶の所有者等に、同様、それに近いようなものを求める場合の検疫法の規定も努力義務になっていること等々あって、今日においては、防疫指針にもこのことを記載して、努力義務の範囲内で行うというふうにしたいと考えて、こうしたわけでございます。 ただ、努力義務と強制がそんなに大きく違う…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 こういう場合に指揮系統が一元化しないと混乱いたしますから、それをきちんとしなければならない。 そのための措置として役立つのが、まさに今先生が言われました防疫指針、緊急防疫指針、これを国が定めて、都道府県がそれに基づいて実施をする、それを国がまた支援する、そういう形自体で一元化をしていかなければいけません。 また、そのための組織として、国における対策本部、都道府県における対策本部、それらのものをつくっていく。さらには、その防…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 原因究明が極めて大事であることは確かでございます。ただ、原因究明、これだというふうに確定することは非常に難しいわけでございまして、まだ完全に確定できない段階で、幾つかの可能性、幾つかの推定ができる限り、その幾つかの可能性、幾つかの推定ができるものについて全部対応していくというふうにやっていかなければいけないと思っております。 そして、今度の家伝法の改正自体でございますが、そこでは、原因究明が極めて重要ですから、速やかに行う…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 極めて難しく、かつ重要な課題だというふうに思っております。 発生した場合に、周辺農場には直ちにやはりその事実を知らせなければいけない、これはもう最優先の情報の開示だと思います。しかし、同時に、それがいろいろな形でプライバシーを侵したり風評被害につながったりすることを防ぎながら考えていかなければいけないので、先ほども申し上げましたが、マスコミ等への協力も求めていかなければいけない。 そして、風評被害に関しては、具体的に今まで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 民間の獣医師あるいは生産者団体がボランティアとして非常にたくさんの御協力をいただいていることは先生御存じのとおりでございます。ただ、ボランティアで、そのままである限りはなかなかそこに交付金を支払うというのが難しいところでございますが、現在、雇い入れの手続を地方自治体の方でやってもらえれば、家畜伝染病予防費の対象にしているわけでございまして、それは二分の一、国の方で負担するわけでございますが、その対象として、ボランティアにつ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 先ほど申し上げました、都道府県あるいは都道府県の委託において行う市町村の消毒とかあるいは通行遮断等に伴って、それも消毒行為を行うわけでございますが、それらにかかる費用は、今まで、消毒液については旧家伝法にも規定されておりましたが、今度、新たに消毒液以外の人件費等の費用についても支払うという形にしたわけでございまして、それらの中に今言われた方たちが入っている限りは国の負担になるわけでございます。 ただ、いろいろな形で協力をし…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、今度、入国者に対して、質問、携帯品の検査そして消毒と、この三つを行うことが規定をされたわけでございまして、その質問は、もちろん口頭でもあり得るでしょうが、質問票を渡して書いてもらう、それらの質問する項目の中に、自分の国の方で農場への立ち入りの有無、これを聞くことが可能となっているわけでございまして、それは必要な措置だというふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 それも大きな問題だとは思っている、先ほども申し上げたとおりでございます。 ただ、空港等に対しての協力を求めることができる、それに対してこたえるように努力をしなければならない、こういう規定自体が今度初めてプラスをされたわけでございまして、そのことについては防疫指針の中にも記載をする、こういう形でございます。 もちろん、罰則つきの強制とか何かと比べたらその方が弱いわけでございますが、先ほどの繰り返しになりますが、努力義務が課せ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 それの一部として、先ほどから話があります質問、検査、消毒、空港等への協力要請と、それに対してこたえる努力義務、これを規定したわけでございますが、さらに、それらを行う家畜防疫官の増員、それから防疫犬、これが実際やってみると結構効果があるようでございまして、これらの数をふやすことによる防疫体制の強化も必要であるというふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 七十二時間、通行遮断もできると規定したのは、これは道路管理者であろうがなかろうができるというものでございまして、道路管理者でなかった場合に、道路管理者との協議とか何かが必要なく直ちにできる。 そして、七十二時間が過ぎた段階では、その後は今度、一切消毒ポイントが要らなくなるという趣旨ではなくて、道路管理者がその仕事を引き継ぐ、あるいは道路管理者が最初からやっていれば、それをそのまま続ける、こういう趣旨で制定したものでございま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 七十二時間ということを設定したことによって、防疫体制に障害は全く出てこないと思うんです。最初の七十二時間の間にまさに初動対応が必要なわけでございますから、直ちに地方自治体がその対応をすることができるとしたところに意味があるわけでございまして、その後は、今度は道路管理者がそれをきちんとやっていくという趣旨でございますから、上限設定が防疫体制を制約しているという趣旨は全く何もないと考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 今大臣が答弁したとおりでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 今の御質問は、近隣諸国での発生について、OIEを通じての対策ができるのか、それとも直接日本が近隣諸国に対していろいろな働きかけをするのか、こういう趣旨ですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 今、近隣では、アジア、特に韓国で口蹄疫それから鳥インフルが蔓延をしている状況でございますが、中国、ロシア等でも特に口蹄疫の方で結構出ているわけでございます。それらに対する対応を見てみますと、結構それぞれの立場で動いているわけでございまして、日本における基準が国際的な基準として成立しているというふうにはまだ言えない状況だろうと思います。 だから、日本においては、OIE事務局と緊密に連携をとりながら、何とか、近隣諸国のものを含…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 今度の米価は、東北地方で結構値下がり幅が大きかった、我が新潟とか関東は、コシヒカリを中心にそれほど大きくは下がらなかった。最も値下がり幅が大きかったのが中国地方だという結果が出ております。 そして、米価下落変動部分は、その下落幅の全国平均を支給しているわけでございますから、全国平均よりも値幅が下がったところは米価下落変動部分だけでは補てんされないわけでございまして、全国平均から上の値幅しか下がらなかったところは米価下落変動…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 二十二年産米に関しては、先ほども申し上げましたが、固定払いと変動払いを含めますと、米価下落をどんなにしたところも含めまして、全部補てんされている、こういう結果でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 予防的殺処分は、まさに健康な牛、豚を殺してしまうということでございますから、本当にやむを得ない場合だけに行う。しかし同時に、これが蔓延防止のために極めて大きな効果を発揮するところがあるというところで、あの特別措置法で規定したわけでございます。当時の委員長からの強い要請もあって、与野党一緒になってこの必要性、意見が一致をして、あの特別措置法ができたわけでございまして、これを本改正案のところにも当然のことながら目玉の一つとして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○筒井副大臣 最後の方から、公表の点からでございますが、先ほども一部お答えしたと思います。 必要の数を公表することが適切なのかどうか、各都道府県ごとにですよ。あるいは、全国平均を公表して、その全国平均と比べたらどうかということをそれぞれの都道府県にみずから判断をしてもらうとか、そういう形を今検討しておりますが、いずれにしても、その数字も含めて公表をしよう、そして、獣医師さんの各都道府県における県職員としての確保、これを進めていきたいとい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井副大臣 今の先生の言われること、多くがというかほとんどが理解できる御主張だというふうに思っております。 そして、この判決は、防災上やむを得ない場合を除いて三年以内に五年間開門せよというのが主文でございまして、国が直接拘束されるのはその部分でございます。その部分だけでございます。それ以外の判決の理由中に示されたことに法的に拘束されるわけではない。 ただ、その拘束される主文中のものでも、防災上やむを得ない場合というのは具体的にはどうい…