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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2011/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 畜産に関してだけですか、農地の方ではなくて。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 両方含めて。 まず農地が、午前中もたしか申し上げましたが、三県だけで二万ヘクタールが海水をかぶったという状況でございまして、非常にこれも甚大な被害でございます。海水をかぶりますと、そのままではもちろん耕作できない、海水を、塩を除去しなければいけない。その塩を除去するためのものとして、方法としては、厚く客土をするか、あるいは大量、長期の真水を掛けるか、この二つしかないわけでございますから、それを今後どういうふうに進…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 今先生から言われましたように、東北地方、合板の生産量の比率が非常に高い、全体で五割と言われましたが、宮城と岩手だけでも三割を占めるという状況でございますから、農水省としても、この地震が起こった直後と言えると思いますが、三月十五日に全国の木材関係の団体を集めまして木材確保連絡協議会というのをそこで立ち上げました。そこで何とかこれを確保していくという協議をして、それに基づいて実行しているのが一点でございます。 それと…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 おっしゃるとおりで、新しい機械を購入した場合だけに限らず、既存の機械等についても、維持管理を超えて少しでも機能を高める点があればそれを対象にするというふうに今取り扱うことにしております。 だから、例えば、先生の方がより詳しいですが、お茶の洗浄機の場合、乗用型の新しい機械を買えば七百万から一千万とか……(江藤委員「それの話はまた後でしますから」と呼ぶ)はい。そういう方向でするということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 今の点は、できる限り皆さんが集まっていただいて、グループをつくっていただいて対応していただきたいわけでございます。 ただ、活火山特別措置法に基づく事業の中でそういうものに対してどういうふうに対応ができるか、今後検討をさせていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 おっしゃること、理解させていただいております。 対策室をつくるかどうか、これは他の省庁との調整も含めてあるものでございまして、今後の課題として検討させていただきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 簡略にお答えいたします。 独立行政法人を国立のものに変えるとすると、皆いずれ国家公務員になるし、国からの直接の指示命令が可能になるわけでございまして、その点が大きく違ってくるわけでございますが、そっちでなければならないかどうか、これも検討させていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 それもおっしゃるとおりです。防疫指針の中にタイミングについても明記をする、こう考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 「その他の援助」の中には財政援助も含まれるものと考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 それもおっしゃるとおりでございます。 ただ、今度の改正案には、道路等についての規定は直接的にありますが、今言われた点に関しては直接的にはありません。しかし、都道府県知事とも国が連携しながら、それらのことについてきちんとやっていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 その点は重要な問題で、口蹄疫の検証委員会でも指摘されたものでございます。検証委員会では、マスコミ等への協力を求めながら、周辺農場に対する情報公開、情報開示をするようにということでございまして、一時期、周辺農場自体が自分の近くで何が起こっているかわからなかったというふうな問題がありますから、そういうことがないようにきちんと知らせていく。現時点ではほぼその体制ができているのではないかというふうに自負をしているところでございます…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 人数について、ある程度の基準を示すことは必要かと思っておりますが、人数を具体的に示すこと、これはまたいろいろな問題点がありまして、家畜の種類とか地理的な状況によっても違うことがあります。さらには、その人数を示したら、一般的な基準を示したら、現時点ではその人数よりも多くいる場合どうするんだというふうな問題点も起こってまいりますので、慎重に検討をさせていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 聞いているところでは、現在でも、北海道とか宮城ですか、民間の獣医師あるいは農業共済の関係の獣医師を非常勤として採用している例はあるというふうに聞いております。 そして、これをただ第一義的に広げるのではなくて、やはり家畜防疫員をきちんと整備することが一番重要でございますから、それをやった上で、さらにいろいろな、時期等の考えもあると思いますが、非常勤の職員として採用すること、次の段階としてこれも考えていく、この二本立てでいくべ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 早く評価せよ、検査せよということですね。(江藤委員「そうです。一日が大事なんです」と呼ぶ) 弱毒性に関しては現時点でも一日でできているかと思いますが、強毒性になると現在もっと時間がかかっている。ただ、これは技術的な問題等もありますので、PCR検査、これをもっと開発して、何とか強毒性に関しても一日でできるように努力をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 御存じだと思いますが、家畜防疫員等三人で評価をする、その場合に、今言われました品種、血統等、それぞれの違いをきちんと区別をして評価する、こういうふうな形で現在やっているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 被害が現在指定されている地域においても深刻度を増したり、あるいは、先ほどから話がありますように、風向き等によって場所が変わったり、さらに広がったりということがあるわけでございます。それらにその都度、関係自治体と協議をしながら、話し合いを進めながら、きちんと対応していきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 災害が起こる前に既にその量が割り当てされているわけでございまして、それがもし災害により移動した場合には、その割り当て量はそのまま移動先に移るわけでございまして、それを取り上げるとかそういうことはないわけでございますから、問題は起こらないというふうに考えております。 〔委員長退席、津島委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 これは県の単独事業でありまして、県の方で今の条件を設定しているものですから、国がそれを指導、指示する立場にないというふうにまずお答えせざるを得ないと思います。 ただ、先生、その県の基準の中で、特に必要と認められた場合はこの限りでないというのを県自身が基準として決めておりますから、これを活用することは考えられるのではないでしょうか。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 地方自治を侵さない範囲でどういうことが可能か、検討をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○筒井副大臣 御存じのとおり、農業への影響額が、農業だけで四兆一千億円、農林水産関係全体で四兆四千億円でしたか、これを出しているわけでございますが、それがさらに、関連産業を含めますと、ほぼその倍に近いマイナスの影響が出てくるというふうに試算をしております。