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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 今の質問は漁港の復興の予算ですね。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) これはまさに今全ての漁港と言っていいものが壊滅的な状況でございますから、それを復旧、早急な復旧を図らなければならない、そのために必要な予算は必ず確保する、全面的に確保する、そういう決意で今農水省は取り組んでいるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 共同利用施設を含めた復旧のための予算ですね、今の質問は。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) それもまさに先ほどの漁港についての考え方と一緒でございまして、共同利用施設も全面的な壊滅状態でございますから、それを早急に再建するための予算はきちんと手当てをする、こういう決意でございます。 そして、同時に付け加えますが、その漁港と共同利用施設について、今まで原則、今までもそうだったんですが、原則査定後、査定をしてから工事に取りかかるというのが大原則でございますが、しかし今現在の状況を見てみますと、その査定が終わ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 一つは牛乳の処理工場、これも止まっているのが多かったわけでございまして、現時点で東北地方の牛乳の処理量が三割、昨日の時点で三割程度というふうに聞いております。ただしかし、一両日中にその工場の操業、試験操業でございますが、再開されるという状況に入っているというふうに聞いておりまして、しかしまた、既に再開している工場においても今おっしゃった燃料が不足をしているという状況がまだ続いております。 しかし、燃料に関しまして…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 紙パックについても六割ぐらいしか、平常時の六割ぐらいしか、これもやはり昨日の時点で操業、製造の工場が操業していないというふうな状況でございまして、これも近日中に大幅に改善をしなければいけない。そのために、今そのメーカーの方には今緊急に必要な種類のものに集中して生産をしてほしいというふうな要請をしたり、それからやはり燃料が大きな問題、燃料に、紙パックの場合には更にいろんな資材も大きな問題でございまして、これらがきち…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 今政府が放射性物質の付着状況を調べて、その基準が超えた場合について指示を出しておりますが、もちろんこの指示を出した部分についてはこれは補償の対象であることははっきりしておりまして、これは風評被害ではない。そういう風評被害と言えるものは、そういう放射性物質の付着がしていないものについても受領拒否等をやられて、あるいは自主規制をして、そして販売できなかった場合が風評被害の中に大きく言えば当たると思いますが、その場合で…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 放射性物質を原因として、理由として米の作付けができなかったものこそまさに損害賠償の対象でございますから、作付けができなくなったことによる損害全ては補填されるものだというふうに思っております。一般的に言えば、休業補償とか営業損害とか言われる部分として一〇〇%補償をされる、こう考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) チーズ向けは、チーズは今後も需要拡大が期待されるところでございまして、そして、今先生もおっしゃったように、今まではその拡大部分について支給をしていたわけでございますが、今度はその全体について一律に支給する、こういう形にしたわけでございまして、そのために予算額も大幅に増やしたところでございまして、これは生産者の方から一定の評価、一定のというか大きな評価をいただいているというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) それらの点についていろんな問題点が確かに指摘されているところでございますが、それらは実際に検討して、問題点があればそれを見直しながら取り組んでいきたい。ただ、チーズ向けの方を重点的に、集中的に取り組んでいきたいという考え方でやっているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおりでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 今、クリーム向けの方の単価の上積みを言われているんですね。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 生クリームの方は今後需要の拡大がそれほど期待できないというふうに考えておりますし、乳価も結構高くなっておりますから、農水省としてはやはりチーズ向けの方に集中をした制度でこれからもやっていきたいなというふうに考えているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 先生がおっしゃるとおり、今国際競争にさらされている方を特に集中して支援制度をつくっているわけでございますが、この状況のいろんな変化ももちろん考えられるわけでございますから、それらの点は柔軟に考えて見直しながらやっていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 今度の家伝法の改正の一つの特徴が、やはり生産者自身にいろんな対処をしてもらわなければならない。その結果、今先生が言われた衛生管理基準の状況について毎年報告するとか、あるいは畜舎の出入口付近に消毒設備を置くとか、これらの義務付けを、それ以外にもありますが、したわけでございまして、これが必要なことは先生の御理解もいただけるものというふうに思います。 ただしかし、同時にまた、そういうことをする生産者、畜産農家に対しまし…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおり、家畜防疫員の収入、給与が他と比べて低いということは多くのところで認識されている問題でございまして、だからまた、北海道や鹿児島県を始めとして三万円ほど初任給調整手当をプラスしている県が多く今出ているところでございまして、それらに対する措置をとりつつあるというふうな状況でございます。 そしてまた、総務省においても普通交付税で、それらの給与の問題を含めた家畜防疫に関する経費も交付対象として計上をしてい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 埋却地の確保も各生産者で行うものとして出しておりますが、しかし、同時にまた都道府県知事による指導、助言、勧告等の制度も今度の家伝法の改正で出しているものでございます。そして、国としても、その埋却地については国有地で使えるもの等についての情報提供をしたり、あるいは移動式の焼却炉、これらの提供をしたりして、そういう問題についての支援を具体的にやっているところでございます。 それから、先生が最後の方に言われた農地として…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 先ほど大臣も答弁されたとおりでございまして、期中改定について必要であれば前向きに検討していきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 基本的な考え方が、生産費と販売価格との差額を支給する、支援する、赤字補填という考え方でございますが、黒毛和種と乳用種等ではその点で大きな違いがあって、黒毛和種の方は生産費を大きく販売価格が下回っているという状況がございます。しかし、乳用種の方はそれほど大きなその点で差がないという状況がございますので、そういう違いから制度に関してもやはり違いが出てくることはやむを得ないものというふうに考えているところでございます。…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(筒井信隆君) 今度の鳥インフルを考えますと、渡り鳥からの可能性が高いというふうに言われているわけでございまして、渡り鳥からネズミとか何かにうつって、それから来るということもあると思いますが、一番やっぱり大事な対処は、防鳥ネットをきちんと穴が空かないように整備するということでございまして、これに関して、防鳥ネットの整備について国の予算で支援をすると、これは先ほど申し上げたとおりでございます。そしてまた、口蹄疫も含めて、出入口付近…