筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(筒井信隆君) いや、その風力発電をどこの場所にどういうふうに造るか、それもこれから検討していかなきゃいかぬ問題ですよ。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(筒井信隆君) 選択肢、いろんな検討を農水省内部でもしている。しかし、これを最終的に決定するのは、その地域の住民ですよ。それで、その住民の人たちの意見を正式に聞いて作ったものではないことは確かなんです、先ほども言いましたように。ただ、個々にいろんな意見の中で、農水省が内部的に検討したものとして一つの選択肢として示したということです。 ただ、先生が言われるように、最終的な決定は住民、地方自治体、ここで決定、同意がない限りはこういう…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(筒井信隆君) 委員長。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(筒井信隆君) 何を言っているんだ。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(筒井信隆君) 今の言い方、僕黙って……
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○筒井副大臣 先生が今、幾つかの点を質問されました。 一つは、津波被害によって耕作が不可能となった農地。この農地は、先生おっしゃるとおり、今、瓦れきがいろいろ上にあったり、それから、その瓦れきを撤去することが必要だ。瓦れきを撤去した後も除塩措置が必要である。これらの作業をしない限りは耕作が可能にならないわけでございまして、このために一年から二年はかかるだろうというふうな見込みもあるわけでございます。 それらの瓦れき撤去それから除塩作業、…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○筒井副大臣 今の無利子のつなぎ融資、これはJAも始めておりますが、それだけではなくて、各地域の信用組合、信用金庫等々、民間の金融機関も始めているところでございまして、また農水省としてもそれを要請しております。 そして同時に、仮払いの請求に関しては、これもJAだけが代理をして取りまとめ中ではなくて、例えば酪農協会が酪農家の損害を取りまとめ中、それから、それらのいずれにも入っていない人たちに関しては稲作協会の人たちが取りまとめをしようとし…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○筒井副大臣 これも先生おっしゃるとおり、漁船保険は今積立金残高が百億ぐらい、漁業共済の方はゼロでございますから、足らないことははっきりしております。 同時にまた、その対象となる保険金が幾らになるのか、これもまだ、特に岩手、宮城県の漁船等の被害が壊滅状態で、今集計中でございまして、全額は決まっておりません。 しかし、いずれにしろ、全額が決まった段階で、足らないこともはっきりしておりますので、これは全額一般会計から入れて、そして補てんをす…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○筒井副大臣 先生がおっしゃるように、岩手、宮城、そして福島を中心とした地域は以前から漁業が盛んになされてきたところでございましたが、またその三県を中心にして甚大な被害をこうむった。漁船、漁場、漁港、漁業施設、それらが壊滅的な状況に陥ってしまったことは先生のおっしゃるとおりでございまして、その三県だけに限定しても漁船の損壊が二万隻を超えるという状況でございますから、これの再建、復興というのは極めて大きな課題であると同時に、やはり緊急に取…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○筒井副大臣 おっしゃるとおり、今、岩手、宮城、福島三県だけで、津波で海水をかぶったのが二万ヘクタールに上るわけでございまして、この復旧対策としてだけ考えても、水洗いとか客土とか石灰散布とか、そういう作業が必要になるわけでございまして、このためには少なくとも一年から二年かかる。ことしの作付は不可能に近いというふうに考えております。 そして、生活支援も含めまして、その間の補償といいますか補てんをどうするのか今検討中でございまして、所得補償…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 放射性物質の付着状況によって既に出荷停止措置、総理からの指示がなされましたし、摂取制限という措置もなされました。これが今、いろんな形でもって公表されているわけでございます。しかし、農作物に関する被害はそれにもちろんとどまらず、今避難地域になっている三十キロ圏内までの部分を含めて、これはもう農作業ができないわけでございますから、全地域が農業被害を生ずることは明らかでございます。 さらに、それに限らず、今土壌検査を農…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 原発事故と相当因果関係のある全ての損害を東電がまず第一義的に補償する責務があるわけでございまして、しかしそれを、まさに委員おっしゃったように、厳密に計算してその上でになったら時間が掛かります。今、仮払いをやはり早急にすべきであるというふうに考えておりますし、また、東海村の事故の際にも仮払いということを実際にやって、その後、全ての損害を計算してから精算するという措置をとったこともあるわけでございまして、早急な仮払い…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 東電の賠償責任をきちんと履行してもらわなければいけないという趣旨で先ほどのことを強調いたしました。 しかし、また同時に、原子力損害賠償補償法で、今度の福島原発でいいますと、二千六百億円までは政府と東電が補償契約を結んでおりまして、東電が支払ったものについて政府がそれを補填をする、こういう約束になっておりますから、政府の責任があることもまた確かです。だから、おっしゃるように、この東電の方の仮払いが直ちに早急な手続が…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 今二千六百と言いましたか。一事業所一千二百億で、二事業所で二千四百億でございますから、もし二千六百億と言ったとすれば、二千四百億に訂正をさせてください。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 農作物が放射性物質を吸収して生育する、こういう可能性が高いわけでございますから、農作物の植付け自体をどうするのか、これらについての判断から、土壌中の放射性物質の調査、これを早急にやってある程度の方針を示さなければいけないというふうに思っております。今それに取り組んでおります。 そして、農作物との関係の問題でございますから、表土を検査するだけではなくて、根が付く最低十五センチぐらいの厚さの土壌の放射性物質を検査をす…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 放射性物質の汚染によって耕作ができなかった場合には、全て損害賠償の対象でございます。そして同時に、そのために準備した苗とかそういうものが無駄になるわけでございまして、それも補償の対象でございます。さらに、汚染された土壌の改良、それに掛かる費用、これも今度の原発事故と相当因果関係の範囲内に入るわけでございますから補償の範囲内でございます。 それらで基本的に補償されるわけでございますが、それだけでは足りないと、今後の…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほど農作物一般について申し上げましたが、水稲に関してまさにそうでございまして、土壌検査はそのためにも今取り組んでいるところでございます。それを早急にやらなければいけないというふうに考えております。 ただ、県と相談をしながらそれについての判断をしたいと思っておりますが、福島県が、報道されましたように植付けを遅らせるよういろんな指導をしている、これは極めて適切な措置でございまして、それらの措置もやっていただきながら…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 出荷停止の対象になったもの、あるいは摂取制限の対象になったもの、これが相当因果関係の損害の中に入る、これはもう明確でございます。 今委員が聞かれました風評被害については、一定の条件でその損害補償の対象になるというふうに考えております。放射能物質の付着がもう終結したということが周知徹底されるまでの間で、今まで出荷制限や摂取制限等が結構出されていた地域の農産物について、一般人から見て受領を拒否することがやむを得ないと…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(筒井信隆君) 激甚災害の要件として、今先生が言われたとおりでございますが、この支援以外に今のところ、先ほど田名部政務官から話がありました、保険もありますし、あるいは融資もあるわけでございますが、それで十分かどうかはやや問題がありますので、現在、大至急有効な更なる支援策、これを検討しているところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(筒井信隆君) その点も先生のおっしゃる基準でやっているところでございますが、ただ、以前と基準が違ってより緩和されたという点があることは御存じだと思いますが、魚種ごとに今まではその二千万という要件が必要だったわけでございますが、今回は魚類養殖施設全体、大くくりにして、全体で二千万になれば要件に適合するという形になりましたので、実質上大幅な緩和であるというふうに考えているところです。