筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(筒井信隆君) 重なりますが、先ほどは生産者の消毒等に関する支援を申し上げましたが、県もまた消毒ポイントの設置とかいう形でいろんな負担が掛かるわけでございますが、それらの器具を含めて、人件費を含めて、もちろん消毒液を含めて国の支援策をきちんと充実していく、こういう方向を決めているところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおりでございます。まず、家畜の所有者、生産者の義務をきちんと規定をして、それを履行してもらわなければそもそも防疫体制が成り立たないわけでございますから、その点については賛成をいただいたとおりだと思っております。 それに対して、国あるいは都道府県の支援措置、これもできる限り充実をしていかなければいけないわけでございまして、今まで以上に充実していることも確かでございます。先ほどから何回も繰り返しております…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(筒井信隆君) それが全国的課題であると同時に、各都道府県の課題でもあるわけでございまして、全国的な課題に関しては、先ほど大臣の方で答弁されたとおりでございますし、今の各都道府県のことにつきましては、先ほども申し上げましたが、また法律にも規定されておりますが、具体的な、標準的な防疫員の数、これを公表して各都道府県がそこに近づけるための努力をしやすくしている、これは先ほど申し上げた数値でございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 言われるとおり、今回の漁業、漁村の被害は甚大でございまして、養殖業は今言われたとおりでございますが、さらに漁船それから漁港、これらも壊滅的な被害を受けたわけでございます。この被害から漁業、漁村を復興するためには、今までの災害対策の延長線上で考えていってはなかなか無理だろうと。抜本的な、本当に根本的な対策を取らなければならない。そのためには大変な作業と期間が掛かるということがはっきりしているわけでございまして、その…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 先生がおっしゃることのためにも、厚生労働省が食品衛生法に基づいて暫定基準を定めて、それに基づいて厚生労働省もまた農水省も県と相談をしながらその検査をしているところでございまして、その検査をして暫定基準よりも低かった、それは心配ないんだということをしっかりと周知徹底をしなければならないというふうに考えております。 実際に、昨日の時点で銚子漁港から上がったキンメダイ、暫定基準よりも低い数値であった、これは全く心配ない…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 出荷制限の際にも、先ほど申し上げたように、厚生労働省の食品衛生法に基づく基準に基づいて、厚生労働省に全面的に協力しながら農水省はやってきたわけでございます。この解除に関しても、同じ地点あるいは同じ品目等に一回程度暫定基準を下回っただけではなかなか解除できないだろうと思います。全体を総合的に考えて、安定的に基準を下回ったというふうな判断ができる時点で解除をする、そういう方向で考えているところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 農家が大変な損害を受けていると。しかし、これは、原発事故と相当因果関係のある損害は全て補償をしなければならない、賠償しなければならないと。この範囲は結構広いわけでございまして、農家に限らずですが、休業損害や営業損害、さらには退避、避難の費用、これらも相当因果関係の中に入るわけでございまして、そして、風評被害と言われるものは、例えば暫定基準が超えていた場合にそれを出荷停止をしたと、これは風評被害ではないわけで、その…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 飼料はこの災害直後からもう不足しているということで、いろんなところからの要請が参りました。その際にやっぱり一番の問題だったのは、先ほどから出ております輸送手段、エネルギーの問題、それと、今は解除されましたが緊急車両でないと高速道路を通れない、それらの問題がありまして、これは今大臣が言われましたように、いろんな努力をして、その輸送手段を農水省としても一生懸命確保してきたところでございます。飼料に関しても、緊急車両と…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 放射能が付着している牧草を畜産で使わない、これを徹底するために二つの指導をしております。当面放牧は行わないで畜舎内で飼うこと、そして、餌は事故前に刈り取った牧草、これを屋内に適切に管理していたものに限って食べさせること、この二つの指導を現在しているところでございます。 そして、牧草に関する放射能の検査はまだやっておりません、今食べ物の方を優先しておりまして。もうじきその牧草の方の検査にも入りたいというふうに考えて…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおりで、例えば米国が差止めをしたり、中国等々、東南アジアが検査強化をやったり、多くは検査強化をやっているようでございますが、それに対してやっぱり海外における風評被害を防ぐためには情報を正確に正しく繰り返し伝えなければならない。 今、在外公館とかそれから大使館にそのことを、各国に対してそういう情報発信をしているところです。現在放射能に関する食品の検査をどういうふうにやっているか、その結果どうなったか、そ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 魚に関して、魚についてですね。
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 海水について……
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) はい。海水は文科ですから、そっちの方に答えてもらいます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) 特に被災地では当初はおにぎりとかパンとか弁当とか、調理が必要ない食品の要請が強かったわけで、それを中心にやってまいりましたが、ライフラインが復活したというか炊飯が可能な状況になって、精米についての要請も出始めているわけでございまして、それに関して今現在は民間在庫が約二百万トン以上あるという状況でございますので、それらで対処が可能というふうに考えて、そこから今取組をし始めております。 首都圏においても米が店からなく…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおり、食べ物はもう絶対に欠かすことができない絶対的必需品ですから、これに関連する業務ができないような停電は困るということで申入れはしてきているところでございますが、これもまあある意味で理解できるんですが、一部だけ、そういう産業だけ除いて計画停電をするわけにいかないというふうな回答でございます。 しかしそこで、計画的な操業ができるように、なるべく早く、前日とか何かではなくてもっと早く、ちゃんと、停電地域…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 今、農産物について先生のおっしゃるとおりでございまして、安全性の問題に関しては、食品衛生法に基づいて厚生労働省が暫定基準を決定をいたしました。その暫定基準についての検査を厚生労働省が行うと同時に、農水省においてもそれに協力して行ってきたところでございます。 そして、その結果に基づいて、昨日の時点でございますが、原子力災害対策特別措置法に基づいて総理の指示として出荷制限というものが出されました。これによって、その部…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 農作物に関する被害については、この原子力の事故を理由とした、それと因果関係のある損害は全て補償をする、これが当然のことだというふうに考えております。 そして、風評被害に関しましては、今、この事故の前の農産物についてまで一部でそういう出荷を拒否とかという動きがあるので、農水省としては、事故前のこの農産物に関しては、屋内で適切に管理していた限り全く心配はないものだから一切出荷停止したり受領を拒否したりすることがないよ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 原則、昨日指示がありました出荷制限措置をとったものでございます。 ただ、それ以外は一切ないのかというと、そうではなくて、やはりこの原発事故と相当因果関係がある損害に関しては補償の対象になるというふうに考えておりますから、それは個々の場合にその相当因果関係があるかどうか検討の上、結論を出すものというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) おっしゃるとおり、農地の被害、それから水利関係の施設、さらにはダム、ため池、これらの被害は極めて甚大でございます。 農地の被害だけに限ってみても、宮城、岩手、福島三県だけで二万ヘクタールを超えるだろう、それらが津波で海水をかぶってしまった。これは、おっしゃるとおり、その塩を除去しなければいけないわけでございますが、一つの方法としては、今検討中でございますが、大量の水を長期間掛けることによって塩を除去するかあるいは…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 今先生がおっしゃったとおりで、今度の被災によって、漁業、漁港、漁船、漁場、養殖業を含めた漁場、全て壊滅的な状況でございますから、非常に大きな被害を受けたわけでございます。しかし、これを必ず再建する、再生する、こういう決意の下で今農水省も取り組んでいるところでございます。 ただ、その被害の状況が、完全にまだ数字的に把握しているという状況ではありません。先ほどの漁船に関しましても、宮城、岩手の漁船の被害、県ともいろい…