筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 農地に関しても森林に関しても、この森林法の改正、今先生が指摘されましたが、農地法も二年前でしたっけ、改正をされまして、その方向性としては、農地も森林も私的所有権の自由勝手な処分ができるものではない、もっと公共性、公益性を持っているものである。だから、例えば全くそれを耕作しないあるいは森林整備もしないで放棄した場合に、一定の手続を経て公的な団体がそれを耕作することもできるし森林整備をすることもできる、あるいは植林も…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほど申し上げました六次産業化の中の一つの柱として、そういう事業も支援対象として農水省も取り組んでいるところです。 クラインガルテンの話がありましたが、グリーンツーリズムを含めて、それらの事業に対しての支援と、それと、そういう都会から来られる人たちに対していろんな地元産の食料を供給するだけではなくて、その食料の料理の方法とか何か、料理の講習会みたいなものも事業としてやっていく。それらについての支援としては、費用の…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 六次産業化としては非常に広いものとして考えておりまして、将来的には農商工連携の事業と。これは今度経産省との間の話合いが必要ですが、統合したもっと広い範囲の概念として取り組んでいきたいというふうに思っております。 その中には、先生が今おっしゃった、単に農産物をそのまま売るのではなくて加工して売る、さらには、自分たちで流通する、直売所とか産直がそうでございますが、そういう事業ももちろん基本的なものとして入っております…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 先生御存じだと思いますが、鳥獣被害防止特別措置法、これが全会一致でしばらく前に成立をいたしました。その中で、市町村の方に権限も移譲をして、予算措置等、費用の方も市町村の方に付けるという形になりました。 その後、今回、予算措置として百億を超える金額の鳥獣被害防止のための予算も付けました。それらによって何とかやっていきたいというふうに思っております。 ただ、今先生がおっしゃったように、もう鳥獣被害本当に深刻で、これが…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 先生おっしゃるように、四月九日の時点でしたが、それまでの規制から飛躍的な強化をした輸入規制を中国政府が発表をいたしました。四月五日でしたか、海水への放射性物質を含んだ放出、この四日後でございました。 そこで、政府としては、その四月九日の四日後に菅総理と温家宝総理が電話会談をしたわけでございますが、そこで菅総理の方から、科学的知見に基づいた冷静な対応をお願いをしたい、こういう申入れをいたしました。農水省としましても…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 放射性物質が飛散をすれば家畜の移動をせざるを得なくなる、そのために移動経費が掛かる。これは通常予測される損害でございますから、明確に相当因果関係内にある損害として一〇〇%損害賠償の対象になる、これははっきりしていることだと思います。 さらに、移動の場合に、移動先で移動しない場合よりも飼育等々に経費が掛かった場合、これも損害賠償の対象になりますし、出荷した場合に放射性物質の飛散がないときと比べて価格が低下している場…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 計画的避難地域についての質問かと思いますが、一か月をめどにしてその後は完全に避難する。つまり、現在の警戒地域とほぼ同じ地域になるわけでございますから、この中に入って、一か月の後ですが、その中に入って給餌をする、これは原則許されない、これはできないというふうに考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 飯舘牛については、私もそのブランド名よくお聞きをしております。これをきちんと維持していくことは極めて重要なことだというふうに認識をしております。 家畜改良センターとも常時連携し、県とも、また地元自治体とも連携をしながら、これを何とか移動を早急に完了して、そしてそれを維持していく、そのために農水省としても全力を挙げておりますし、今後も挙げていきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 計画的避難地域と違って、警戒地域においてはそれが極めて今厳しい状況になっていることは御存じのとおりでございまして、その警戒地域内における今言われた点をどういうふうに確保していくのか、あるいは確保できないのか、その公益性等々の観点から、今最後の詰めを行っているところでございまして、なかなか厳しい条件になっているわけでございます。それは警戒地域という性格自体からくることでございますが、その中で公益的な観点をどういうふ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) これ、漁業者グループが結成されて、一日当たりの日当一万二千百円を基準として支給するわけでございますが、そのグループが形成されて、実際にその体制、瓦れき撤去作業に入ることができるという状態になってから、それら全体が基本的に終わるまでの間がこの支給の対象になるわけでございます。 そのためには、漁業者等はもちろん、自治体とも、農水省、水産庁がいろんな声を聞いて、実情に合った形で実行していきたいというふうに考えております…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) まさに先生のおっしゃるとおり、高齢者の方々が漁業者にも多いわけでございますが、そもそも体力的にできない支援事業をつくったところで意味がないわけでございますから、八時間というのが全体、一日の作業時間ですが、四時間で仕事していただいても結構だと。そして、その場合の金額は半分の六千五十円を支払う、こういうふうな取扱いも考えているわけでございまして、この作業の具体的な中身も、今先生おっしゃったように、それぞれの漁業者の実…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) これも先生おっしゃるとおり、養殖施設あるいは養殖周辺、施設に限らず漁網等でもあるいはまだ使えるものが残っている可能性があるわけでございまして、これも瓦れきと同じような扱いをしたら、まさにそれは社会的な損失になるわけでございます。それらの調査もしながら、そしてその場所を一番よく知っている漁業者の皆さんの声も聞きながら、そういうものはきちんと保存をしつつ瓦れきの撤去をやっていく、こういう方針で臨んでまいりたいと思って…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 漁場、漁港とそれぞれ分かれるわけでございますが、しかし瓦れき撤去の事業を行うという点では全く一緒でございまして、やり方に関しても先ほど申し上げたような同じようなやり方で進んでまいりたいというふうに考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) ダイバーに頼んだり、あるいはサルベージ船に頼んだり専門業者に頼んだりした、しかもそれが一次補正予算が成立する前に既に始まっているというような場合でも、四月一日までに遡って、つまり今年度の最初日に遡って遡及して支援の対象になる、こういうことでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 御存じのとおり、被害を受けた施設の割合が二〇%超であれば対象にするというのが一つあって、さらにそれに加えて、被害額が二千万円を超えた市町村、これも指定の対象にするというふうに現在なって、それでもほとんどが対象になるかと思いますが、さらに、今まで魚種ごとに養殖施設を指定していたわけでございますが、今回は魚類養殖施設とか貝類養殖施設、あるいは海藻類養殖施設、さらにはそれ以外の養殖施設これらという一くくりの分類で指定を…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 今先生、施設の拡大と、これも今申請がありますが、それに期間の拡大と、二つの点を同時に言われましたが、まず施設の方の点については、先生が言われました条件にプラスして、もちろん先生御承知のとおりですが、百三十度二分間の加熱が可能な施設を有していること、そしてその残渣について焼却かあるいは焼却と同等の処分ができる施設を有していること、こういう条件があるわけでございまして、それらの条件に適合した施設であれば、どこからの申…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 意図的であればそれは全く間違いでございますから、そういうことがあるのかどうか、もう一度その点は精査をしたいと思います。原則としては、先ほど申し上げました基準に従って、そして端境期に限っての検討を前向きにしているという状況でございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほど申し上げた、先生がおっしゃった要件プラス百三十度二分間と、残渣についての適切な処理、この要件が適合している限り施設としては前向き検討の対象になるかと思います。しかし、その都度一つ一つ検討した上で、あるいは時期的に先になれば状況また変わってくるかもしれませんから、その都度検討した上で適切な結果を、結論を得たいというふうに考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 消費減退等、消費に悪影響を与えないように農水省も取り組んでまいりたいと思っております。 具体的には、今、大塚副大臣が言われましたが、今厚生労働省の方で検討しております検討状況等を踏まえまして、例えば農水省として、肉の消毒あるいは洗浄等の施設等が必要になるならば、それに対しての指導あるいは支援、それらも強めて取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 風評被害、それも価格下落についての質問だというふうに理解をして答弁をさせていただきたいと思います。 直前まで、あるいは通常であればあった価格から下がった部分、これは原則損害賠償の対象になるというふうに思いますが、さらにそれを具体的な基準として示すのが、私としては紛争審査会で示していただけるものというふうに期待をしております。 時期的に、来週の月曜日にももう一回開かれるようでございますし、そのときにそこまで、今申し…