筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 牧草が肉やあるいは牛乳にどの程度移行するか、これらを研究した結果、牧草の暫定基準値を設定したところでございます。その結果、今、乳牛やあるいは出荷間近の肉牛については、七県の牧草に供給を自粛するよう求めております。そして、育成牛あるいは繁殖牛に関しては、福島県の一部の牧草について供給を自粛するよう求めている、こういう状況でございます。 引き続いて、この移行係数等については農水省としても更に厳密に研究する、この体制を…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 済みません、私から答弁させていただきます。 先生おっしゃるとおり、今まで水田農業の振興が生産局で、米麦の需給対策については総合食料局がやっていたわけでございますが、これらの生産、流通問題対策全体を、畜産を含めて生産局の業務としたところでございます。 しかし、そういう形でふやしましたが、同時に、生産局がやっていた、これも今大臣が答弁されたとおりでございますが、地産地消とかあるいは知的財産権とか、これらの重要課題を生産局の業務…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 先生の心配は、今までの取り組みから見ると理解できるわけでございますが、しかし、先ほどもちょっと申し上げました、先生も今御同意をいただきました、地産地消、六次産業化、これは、今の農水省としての農政三本柱の一本を賄うわけでございますから、十分局としての取り組みの価値と量がある業務であるというふうに思っております。 そして、先ほどとも、また大臣の答弁とも重複するかもしれませんが、地産地消、ブランド化、輸出、バイオマス、これらの問…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 地域センターが複数ある県が十七ほどになりますから、先生が言われるような問題点が出てくるわけでございます。 県庁所在地の地域センターが県との連絡、連携を主として担うという体制を考えております。そして同時に、重要かつ緊急的な問題、広い地域にわたる問題に関しては、従来どおり、農政局が県庁所在地の地域センター等々と協力しながら県と連携関係をとっていく、こういう体制を考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 御心配は私も理解しますし、それが大きな課題だと思います。ですから、人材の量といいますか配置する人数、それと質の問題が今後大きな問題になってまいります。また、問題ごとには他の地域センターからのいろいろな応援等も機動的にできるように考えていかなければいけない。先生のおっしゃる問題が今後の大きな課題だろう。まさに人材次第の問題でございますから、そういうふうに私たちも考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 これも、先生おっしゃるように、全国で拠点がなくなるのが百十三市町あるわけでございまして、それらの地元からは、非常に残念なことである、ただ、現在の状況から見てそういう再編が避けられないことも理解できる、できる限り不便さがないような、そういう措置をとってほしい、これらの意見あるいは要望が寄せられているところです。 ですから、それらに対しましては、一つは、出張サービスを機動的に行う措置、さらには、ファクスを含めたIT関係のもので…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 基本的には、農地、農業用施設の債務については、償還猶予、その間の利子助成、あるいは実質的な無利子化、これを図っていく。そして同時に、農地、農業用施設の復旧、再生に関しましては、農家負担を限りなくゼロという方向でやる。それだけではなくて、経営再開ができるまでの間、いろいろな作業に従事していただくことによってそのための対価を支払うという形を考えているわけでございまして、今度の一次補正でもその方向で予算がつきました。 ですから、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 農業の場合に、十アール当たり三万五千円という基準で出すわけでございますが、これはしかし復興組合に一括して支払います。ですから、復興組合の方で各農家に支払う際に、労働時間に応じた形、つまり日当という形でもって支払うことは十分可能でございます。 同時に、試算したんですが、試算によれば、一万二千円前後の金額を支払うことに十分たえられる金額だというふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 今の先生の御質問は、瓦れき撤去、あるいは除塩、さらには除染等が必要であること等、それらが終了した段階で復興ビジョン、復興計画に入っていくわけでございますが、それらをどういうふうに全体として考えているかというふうな御質問だと理解をしております。 今、復興構想会議の方で、全体の復興の構想、これを議論しているわけでございまして、それによってある程度、その後政府が、そのことを、国としての考え方を示すわけでございますが、しかし、これ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○筒井副大臣 先生と全く同じ認識でございます。再生可能エネルギーの重要性と意義、私も、どんなに強調しても強調し過ぎることはないというふうに思っております。太陽光、風力、小水力それにバイオマス、これらのエネルギーを最大限活用することが今度の復旧、復興においても必要だと思います。 特に、福島県は小水力発電の適地がたくさんあるというふうにも聞いておりますし、風力発電、ずっとこの海岸沿いにも十分適地があるわけでございます。 ただ、これらの再生可…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 今回の大震災で津波の被害を受けた農地の面積は御存じのとおり二万四千ヘクタールでございまして、これらについてまさに先生のおっしゃるとおり、今後どう復旧復興をしていくのか、全体的に計画を立てなければいけないわけでございます。 しかし、その計画は、農地として現在の農地だけを見ているわけにはいかなくて、住宅地も移転になる。その場合、住宅地の移転先が農地のところに来るかもしれない、あるいは農地の方も移転をするという復興計画…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 委員長。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(筒井信隆君) 今、福山副長官が答弁したように、今、官邸、そして厚生労働省、それと農水省、協力、連携をしながらその検討をやっている最中でございます。したがって、事実関係だけ申し上げさせていただきたいと思いますが、現在、これも先生の出された資料一に書いてありますように、飲料水が二百という暫定基準を出しております。そして、この飲料水の中にペットボトルのお茶を含めて現在基準値が二百という形でされております。 それで、今度厚生労働省がこ…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 局長、それから次官、長官が出すものを通知と農水省としても表示をしておりますが、その数は本当に物すごく多くて、今正確な数を申し上げることはちょっと不可能です。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 今の融資の点に関しましては、つなぎ融資のことを言われていると思いますが、仮払いの請求を農業者、漁業者等の団体が代理をして東電に出す、出した時点でその二分の一を原則としてつなぎ融資を金融機関からやってもらう、その金融機関の融資について政府の保証、今先生が言われましたように、が付いたと。政府の保証が付いたという趣旨は、支払能力の有無を金融機関が一切、調査、心配する必要がなくて融資ができるということでございまして、これ…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) そのために、農水省もその仮払い請求に対する支援とつなぎ融資についての具体的な協力、つなぎ融資と仮払い請求の要求の書面をいろいろ統一して協力し、あるいは助言をしたりしているところでございます。 それから今先生が言われた、政府による仮払い、この制度は今なくて政府による補償でございますが、ただ、先生も御存じのとおり、今議員立法で政府による仮払いのものを規定した法案を出すという、こういう動きもあることは確かでございます。…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 除塩と除染が今度の災害の中では必要になってくるわけでございますが、除塩作業は一部でもう始まっているし、またこれから早急にやっていかなければいけません。しかし、除染作業は放射性物質の大気中への放出が収まった以降でございまして、それまでは除染作業を農地においてはやるのが非常に難しいというふうに考えています。 そして、除染の方法ですが、今農水省の技術会議を中心としていろんな研究、検討をしております。物理的方法として、表…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 農水省、農政の三本柱として所得補償と六次産業化と食の安全体制の確立、これを掲げて取り組んでおりますが、この六次産業化の中の一つの大きな柱がバイオマスを活用したいろんな新規の事業を起こすということでございます。今先生が言われました植物、海藻や藻も含めてでございますが、そこからエタノール等の燃料を作る、それからプラスチック等のマテリアルを作る、それからバイオ発電事業を起こす。さらに、直接そういうバイオマスと関係ありま…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) ちょうど先ほど答弁させていただきましたバイオマス関係、バイオ燃料、バイオマテリアル、それからバイオマス発電、あるいは農業用水を活用した小水力発電、これは農水省自身の問題というよりも、今までの縦割りの中ですと経産省の管轄の問題となるわけでございます。特に、発電の関係での固定価格買取り制度は法案が今出されておりますが、経産省所管の法案として出されているわけでございます。しかし、農水省だけではなくて、環境省もこれらの事…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(筒井信隆君) 中山間地では、先生おっしゃるように、大規模化にも一定の限界があります。平場で二十ヘクタールぐらいの規模を目指すとすれば、中山間地ではその半分ぐらいの規模を目指すしか方法はないだろうというふうに考えております。 そして、中山間地において、今、棚田とか何かの観光の問題は別にしてという話でございますので、日本の農業の食品の強さが一体どこにあるのか、国際競争力も一体どこにあるのかといったら、大規模化によるコスト削減で国際…