筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 作付けができない水田等に関しまして、まず、稲作はできないけれどもほかの転作作物等ができる、麦、大豆等はできるという場所もあるようでございまして、そこでは所得補償制度に基づいて転作作物についての交付金を支給するという形になるかと思います。そして、麦、大豆等一切それらのものも作付けができない、そういう水田も多々あるわけでございまして、そこでは復興組合をつくっていただいて復旧事業を共同で取り組んでいただけると十アール当…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、藤沼湖に関しましては大震災後ほとんどの決壊になったわけでございますが、その直接の原因はまだ未解明でございます。まさに、早急にやっている調査を取りまとめて、その原因を究明をして今後の教訓としていきたいというふうに農水省としても強く考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 計画的避難地域において、一か月をめどに避難するということになっておりますので、一か月が過ぎた段階では特に外での農作業はできないものと考えておりまして、一旦避難した後に戻って維持管理のための作業をすることも適切ではないというふうに言うべきかと思っております。 ただ、先生がおっしゃった、そのことによる損害、これはもちろん、耕作ができないことによる損害もそうですし、今の維持管理ができないことによる損害の拡大部分も含めま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほど申し上げましたように、警戒地域と同じように一か月過ぎてからは立入り原則禁止の地域になるわけでございますから、農地の管理、水の管理等はできないところとなりますので、その対象外になるかと思います。しかし、それらによる損害は、先ほども強調しましたように、全て損害賠償の対象として補償されるものと考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。出荷停止指示が解除されたのと同じように、そういうことを強く望んでおります。ただ、そのためには地域指定自体の変更が前提になるかと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 地域によっては七十センチ、六十センチ、結構多くの広い範囲で地盤沈下がされております。今度の一次補正でも、中核的な漁港の施設に関しましてその地盤のかさ上げ等々を図るための予算、五十五億円だったと思いますが、それを付けております。そして、その中核的な漁港等における施設以外のものについても、今後更に漁業者の皆さん等々と協議をしながらそのかさ上げ等について検討していきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 放射性物質を含んだ土壌を処理するためには、表土を剥ぎ取る物理的手法と、それから何らかの物質に吸着させる化学的な手法と、今先生がおっしゃった、一般に言われるヒマワリ、菜種等を植えてそこで吸収させる生物学的手法といいますか、これら三つが考えられるわけでございますが、いずれも今、それらの実験、研究に取り組むということを検討をしているところでございます。そして、このヒマワリ等あるいは菜種等を植えてその吸収性を、吸収の程度…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 今先生がおっしゃった濃度が分かる分布地図あるいはハザードマップ、これは作る、そういう方向で今取り組んでいるところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) これも先生のおっしゃるとおりでございまして、ただ、それは今既に出荷制限を受けた野菜等々でもそれらの問題が、同じ問題が起こっているわけでございまして、原子力安全委員会等の意見、助言を聞きながら各大学等とも連携をして、農水省の技術会議を含めて、その検討を始めているところでございます。 そして、その処理する大前提としては、分量を、体積を少なくさせることがどうしても必要でございますから、その体積を少なくするために、焼却を…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 小水力発電、農業用水を活用、利用した小水力発電、まさに農村の地域の資源を活用して再生可能エネルギーをつくり上げるわけでございますから、農村の発展のためにも、また地球温暖化対策のためにも極めて重要な重点的な課題だと位置付けるべきだと私も考えております。しかも今、固定価格買取り制度が、経産省の方からでございますが、国会に法案が提出されている段階でございますから、それが実施に移された段階では更にまた広範に広がっていく根…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 県が三分の一以上、国が三分の一の支援をする、そして五トン以上のものについても対象にするという事業を今度設定をしたわけでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 中古船の場合も対象にいたします。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) それらを含めて、今の制度の対象になっていないものについては今後検討をさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(筒井信隆君) 今、漁業公社といいますか、漁業の国有化的な意見さえも復興会議で出ているところでございまして、漁業を復興させることが最大の課題で、そのために必要なことは全て検討対象として取り組んでいきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 先生が今おっしゃられました賦課金に関しては、まさにこれはもうおっしゃるとおり、支払うことが極めて困難な状況になっている、こういうことでございますので、それに関しては支払を猶予する、そして最大三年間は利子の助成をする、これを決めているところでございます。 そして、土地改良区自体に対しても、金融機関に資金の円滑な融通、融資を図ってほしい、この要請を強くしているところでございます。 さらには、三つ目でございますが、土地…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) これに関してもほぼ二段階に分けて支援し、農家の皆さんの所得確保を図っていきたいというふうに考えております。 最初は瓦れき撤去、除塩も含めての作業、これらに農家の皆さんを作業に従事していただいて、それに対する対価を支払うという形でございます。 さらに、それらの作業が終わった段階でまだ経営再開が、耕作がまだまだできないという状況も考えられるわけでございまして、それが二段階目でございますが、経営再開支援事業というのをこ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 主食としての米の作付けをしたところが塩の関係で収穫が大きく低減したり、あるいは難しくなったりした場合には農業共済の対象になることは当然かと思います。 しかし、農業共済は除塩作業のための作付けを予定しているものではありませんので、その点は御理解をいただきたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 今の山田先生のおっしゃる意味は、主食米としての作付けをしたという場合には全て共済の対象にすべきである、塩の影響で収穫が大幅に減ったり、難しくなった場合に対象にすべきだという趣旨として理解をしますれば、先生のおっしゃるとおりでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) これは、先生おっしゃるとおり、東京と関西の商品取引所から試験上場の申請がありまして、三月二十五日に官報に公示をいたしました。三か月間を経て、その後一か月以内に決定をするということになっております。ただし、その決定の際には、試験上場でございますから、二つの要件、これ今時間がないというんで省略いたしますが、二つの要件に該当しなければ試験上場を認めなければならないという規定になっております。 さらに、今、米の需給の方の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほど大臣が答弁されましたが、激甚法の対象のもの五トン未満についての支援事業もある。それから、その激甚法の対象にならない、ならない五トン未満もありますし、ならない五トン以上もあるわけでございまして、この激甚法の対象にならないものについても、先ほど大臣が答弁されたようにきちんと今度の補正予算の中で対処をしているところでございます。