筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 それと、これは各知事が指定して、それを各市町村が共同して例えば基本計画をつくる。市町村が共同して基本計画をつくるというのは非常にこれもいいわけですけれども、それを前提にしますと、県と県にまたがる拠点都市地域というのが全然排除されているような、この構想からはそういう感じを受けるわけでございますが、それは排除しているのでしょうか、これからの運用の問題なんでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 排除してないということでお聞きをしておきたいと思いますが、先ほど、この構想の意義と問題点の中で環境の問題を挙げました。必ず開発と環境の問題というのは起こってくるわけでございまして、極めて重要な問題だと思うのです。 この法案を見てみますと、環境の保全と地価の安定に関して具体的な中身は何もないわけですが、三条の一項目にこの一言、基本方針の中にそのことを記載するというふうな趣旨のものがあるだけでございまして、これは特に今環境問題…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 通産省管轄で、この点の拠点税制の創設やオフィス移転税制の創設等を聞く予定でおりましたが、何か時間が延びているらしくて、協力せいという話もありますので、わずかですが協力をさせていただきまして、これで終わらせていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 私はきょうは一極集中是正の問題についてお聞きをしたいと思います。 一極集中是正、これが今、日本全体にとっても、大きな課題となっている。過疎と過密の解消、これも大きな課題となっている。過密の地域は過密で苦しんでいるし、過疎の地域は過疎で苦しんでいる。これを解消するために地方の活性化を実現をすることは、別に過疎の地域のためだけではないし、地方のためだけではない、日本全体のためになる、こう考えるわけでございまして、まず、この一極…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 その一極集中を是正するために今いろいろな方策が考えられてはいるわけでございまして、日本海側の発展をさらに強めるために、環日本海圏構想等も今着手されているところでございます。 きょうその中でも特にお聞きしたいのが、地方拠点都市地域の整備とか産業業務施設の再配置の促進、これに関する構想が出されているわけでございまして、この構想、県知事がその地域を指定するなどの地方の自主性を今まで以上に認めている、六省が共同してやろうとしている…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 これは拠点都市地域の要件でありますが、知事がその地域を指定する際の一般的なメルクマールにもなるかと思うのですが、そのメルクマールに関して、知事が指定する際のメルクマール、これは各知事が自主的に決めるものですから、中央の方で画一的に細かいところまで決めるべきではないし、決めないでほしいわけですが、ただ法律の趣旨から見て、この地域として指定されるメルクマールというのはある程度は出てくると思うのです。その基準、メルクマールについ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 手続を聞いたわけではなくて、基準、メルクマールを聞いたわけでございますが、もちろん先ほど申し上げましたように詳しい中身を決めること自体この趣旨に反するわけでございます。ただ、この構想の趣旨から来る、当然出てくるメルクマール、基準というのは当然あるわけでございまして、一極集中を是正をするというのが目的である限り、それがまた各県において各地域において一極集中がまた起こってしまったならば、これはその構想の趣旨に反するわけですから…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 ほかの省庁にも同じ質問をしたのですが、省庁によって物すごい回りくどい答えをされる方と端的に答えられる方といろいろいるものだと今感心しながら聞いておったのですが、今の点はそれでよろしいとして、各県において一つか二つ指定するというふうに聞いているわけでございますが、これも必ずしも一つ、二つというふうに限定されているわけではないでしょう。それは法律にもそういう趣旨のことは出ていないわけですから、まさに各県一つずつとか二つずつとか…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 もう一点確認したいのですが、この構想によりますと、県知事が指定をして、そして該当の各市町村が共同して基本計画をつくる、国は基本方針をつくるだけという形になっていますので、やや誤解されそうなのが、県と県をまたがるような、そういう地域指定というのはこの構想から排除されているのかどうか。排除されていないというふうにお聞きしてよろしいですね。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 各市町村が共同してやることについては明文があって、その手続等も簡単ですが幾つか出てきている。これから広域的ないろいろな問題が起こってくるわけですから、各県が共同してやることも条文にも示していいと思いますけれども、少なくとも基本方針の方にはそれはやはり示すべきではないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 もう一点、基本方針とその条文自体の問題、今とやや似た問題ですが、環境の保全と地価の安定に関して基本方針の項目の中に一つ出ております。しかし、これは今最初に御指摘しましたように、まさに環境問題、地価の問題、非常に大きな問題でございまして、さらには、これはまさに開発の問題ですから、開発と環境との調和の問題というのは非常に大きな問題だ。全地球的にも今環境の問題が大きな問題になっている。環境を守りながら、維持しながらいかに開発して…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 郵政省プロパーの問題についてお聞きをしますが、この構想の中で、地域の電気通信の高度化を促進するための措置、これが予定をされておりまして、この中身についてどういうことを考えておられるか、それを御説明願いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 この構想の一つの特色として、生産施設を地方に持っていくということだけではなくて、オフィス等も重点的に持っていきたい、こういうことが出ているわけでございます。その場合に、なおさら今の情報通信の重要性というのは高まるわけでございますが、その措置を地域の電気通信の高度化を促進するための措置として、それらの機能を有する共同利用施設の整備及び管理の事業を行う者に対して必要な資金の出資等を行う、これも予定されているようでございますが、…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 この構想がまさに成功するかどうかは、先ほどから申し上げております地方の自主性を本当に運用の上においても尊重する形でなされるかどうか、法においては県知事が指定したり今までになかった点があるわけでございますが、それをさらに基本方針に限らずいろいろな行政指導で県知事の指定等に関して介入すれば、実質上運用によってその趣旨が否定されるわけでございまして、さらには先ほど申し上げました環境との調和の問題、この二点が非常に大きな問題でござ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○筒井分科員 少し時間がありますが、大分延びているようでございますから、協力する趣旨で、これで終わりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○筒井主査代理 これにて山本有二君の質疑は終了いたしました。 次に、永井孝信君。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○筒井主査代理 これにて永井孝信君の質疑は終了いたしました。 次に、貝沼次郎君。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○筒井主査代理 これにて貝沼次郎君の質疑は終了いたしました。 次に、富塚三夫君。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○筒井主査代理 これにて富塚三夫君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。 〔筒井主査代理退席、金子(原)主査代理 着席〕
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○筒井分科員 きょうは、一極集中是正の問題を中心にお聞きをしたいと思います。 過疎過密の解消、過疎の地域はもちろん過疎で苦しんでおりますが、過密の地域もまた過密で苦しんでいる。地方を活性化させて過疎過密を解消するということは、決して地方のためだけではない、過疎の地域のためだけではない、日本全国のために今重要な課題となっているというふうに考えるわけでございまして、その一極集中是正の一つの重要な措置、方策として地方拠点都市地域の整備と産業業…