筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1992/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そうしますと、この売却した時点で、担保つき債権を売却した時点で損金に算入することを認める、こういう対応だということですか、今の答えは。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そうすると、この場合だけ、他の今までの、例えば債権償却特別勘定とかいろいろなものが今までも一般の場合ありましたが、それらとは違った形で今度は損金算入を認める、こういうことですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 通常、不良債権が損失算入が認められるのは、形式的には、倒産した場合とかあるいは全く回収の見込みがない場合とか、非常に厳しい条件があって初めて税務署に認められるわけですが、今度の場合、今の答えによりますと、百億円の債権を六十億円で売ったら、もうその時点で四十億円の売却損を認める。これは通常の場合は認めてないでしょう。ほかの人の場合も、ただ売却して本来の額面より低ければみんな損失算入認めますか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 それは、譲渡すれば直ちに損金算入認めるんじゃなくて、譲渡代金が本当に適正であったかどうか、その審理をちゃんとやってからでしょう。まずその点だけ。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そうしますと、ただ売っただけではなくて、その売った価額が適正であるかどうか、それを審査した上で損金算入を認めると。その売った価額が、百億円の名目のものを六十億円で売るのが正しいかどうかという判断というのは、まさにあとの四十億円回収の見込みがないかどうか、結局こういう判断になるわけでしょう。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そうしますと、今の答弁のニュアンスですと、さっきの答弁はもうめちゃくちゃだったんですが、今の答弁のニュアンスですと、客観的な機関ができた、だから基本的にはその判断というのを尊重して、そして基本的にはその価額でもって認める、こういう方向だということですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 例えば六十億円で売却して四十億円の売却損が出たということで損金算入をする。これはどうも不動産の流動化といいながら不動産を売るのじゃなくて債権を売るという形で話をつけたようでございますが、後でその不動産が六十億円じゃなくて七十億円で売れた場合、その差額の十億円はまた銀行の方に戻されるというふうに決まったようでございますが、一たん四十億円で損金処理した後十億円がまた入ってくる、この扱いは税務上どうなるのですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そうしますと、今度の買い取り会社構想で銀行を特別に優遇する措置は一切、一つもとらないというふうに今、お約束といいますかそういう答弁だったというふうにお聞きしたいと思うんですが、それでよろしいですね。——税務上。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 それで、今も協議されている面があるようですが、はっきり貫徹をしてほしいと思うんです。例えば財政投融資の資金を貸し付けるとすれば金利が取れるわけですが、税金の方でもって無税償却を今までの一般よりももっと大きく認めてしまうということは、これは結局減収になるわけでございまして、財政投融資の資金とか公的資金を融資した場合よりもっと罪が重いというふうに思うわけでして、決して優遇措置をとらない、今の約束を実行していただきたいというふうに…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 渡辺副総理が先ほどおっしゃいましたように、渡辺副総理、前にバブル対策を急ぎ過ぎたというふうな主張を大分強調しておられまして、バブルがはじけてざまを見ろと思っているかもしれないが、天につばだとか、ちょっとこれは表現があれですけれども、以前年金運用は補てんで助かったなんて、これはちょっといただけない言葉だと思うのですが、マスコミと一緒になってバブルという悪者退治をしてこのざまだ。要するに、バブル対策に対する評価が極めて否定的であ…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 その関係で、今居住用財産の買いかえ特例の復活というのが大きな問題、争点になっているわけですけれども、これを復活したら直ちにバブルが再燃するというふうには言えないだろうと思いますけれども、ただ、現行の枠で十分じゃないか。現行、居住用資産に関しては、もちろん三千万非課税がそもそもありますし、三千万超えたところでは、九千万までは住民税含めても一〇・四%という低税率、九千万超に関してだって住民税を含めて二〇%という低税率。実際の住宅…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 先ほど大蔵大臣それから総理が言われましたように、まだまだ土地は高過ぎるという状況で、だからその点を考えると状況の変化はそんなにないわけでして、つい最近やったものをまた再びやるというのはどうしても税制の朝令暮改である。こういうことをやると税制自体がおかしくなるし、土地神話がまた復活する可能性があるというふうに思うわけですが、その朝令暮改の点に関して、大蔵大臣どう考えるか、お答えをいただきたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 この問題に関して、まさに大蔵省の結論は私は正しいと思うのですが、その大蔵省がまた地価税の問題に関して朝令暮改をしたんじゃないかという点をお聞きをしたいと思うんですが、地価税は九二年度からの実施ですけれども、これに関して去年の十二月に通達を出して、評価に関して奥行き補正率を掛けて調整するのをやめる、つまり地価税の増額になる、こういう通達を出したわけですが、ことしの八月になって、これこそまだ一年もたってないときに全く逆の、すぐや…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 今度のこの通達の変更によって、どのぐらい税金が減ることになるんでしょうか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 大体の額も言われないのですが、場合によっては一五%ぐらいというふうな今答えですが、こういうふうに通達によって税額が、税金が上がったり下がったりする、この事態そのものについてどう考えているか大蔵大臣にお聞きをしたいわけですが、もちろん租税法律主義があって、税金というのは課税標準を含めて全部法律で決めるというのが明確に憲法以下で定まっているわけでございまして、この評価の問題は課税標準の中の一部になるかと思いますけれども、こういう…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 最高裁でそういう判例が出ていることも知っておりますが、どうも最高裁は現状追認の方に傾きがちでございまして、やっぱりもっと最高裁が独自に考えていくべきだというふうに思います。 その次の質問ですが、今度の景気対策の問題、景気対策をやると同時に生活大国志向を重視せよという意見がいっぱいあるし、これは羽田大蔵大臣も宮澤総理もそういう点を強調されているだろうというふうに思います。しかし、実際、一般的にはそう強調されているんですが、最近…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そういうことを聞いているんじゃなくて、ポストハーベスト農薬を許可するとすれば、許可するのは多分間違いだと私は思っているんですが、しかしたとえ許可するとしてもそれは食品添加物として許可すべきである、これが法律の要請じゃないかという点をお聞きしているんです。その点をお答えいただきたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 そういう答え方をされるとあれなんだけれども、食品衛生法の方で、食品の保存の目的で、食品に添加したり、混和したり、浸潤等の方法によって使用するもの、これは食品添加物であるというふうに明確に規定されているでしょう。使い方によって食品添加物かどうか決まってくるわけでしょう。同じ農薬でも栽培最中にまくものは、これは農薬として許可するかどうか決めればいい。しかし、収穫後に食品に添加したり、それからそこに食品を浸したりあるいは混ぜたり、…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 全然答えになってないので私の方で言いますけれども、厚生省はどうも農薬が残留している輸入農産物が日本に来た場合に、それが食品添加物つまりポストハーベストとしてアメリカで使われたのか栽培最中にまかれた農薬なのか、その区別がつかないから、実態がわからないからこれでいいのだというふうに言っておられる。今その主張が変わっているとすれば、今言った答えは全然わからないので、要するに収穫後に使われる農薬に関してはこれは食品添加物ではないかと…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 栽培最中に使われたか終わってから使われたか問わずに認めているというのが問題なんですよ。それを問うべきじゃないですか。ポストハーベストとして使った場合には、まさにそこに農産物を、食料品を浸したりなんかする。残留が物すごく大きい。一番物すごく危険なのがポストハーベストだから聞いているので、前に使われたのか後に使われたのか明確に問うべきじゃないですか。その点どうですか。