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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1992/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 最初に、質問に入る前に、先ほどウルグアイ・ラウンドのことについてお聞きしていますと、通産大臣、外務大臣初め、自由貿易ということを物すごく強調されておりました。しかし、自由貿易という原則、これを例えば農業に他の産業と同じようにそのまま適用してしまえば、中山間地農業を初めとして成り立たなくなってくることがはっきりしている。自由貿易原則というのは、もちろん原則として市場経済ですから言っていいと思うのですが、食糧、農業とか医療とか教…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 私がお聞きしているのは、市場経済にみんな立っている、これを前提にしている、それはよろしいんです。その上で、自由貿易原則というのが、製造業に対してと全く同じように農業に対しても適用されると考えられているのかどうか。国益とかなんかじゃないんです。その点だけをお聞きしたいんです。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 先ほど農水大臣は明確に、それは違うところがあるというふうに答えられた。そういう答えを欲しいんです。そういう違うというふうに考えているのか、全く同じであると考えているのか、その点のお答えをいただきたいということなんです。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 本来の質問の方に入りたいと思いますが、最初に、今度の総合経済対策の問題についてお聞きいたします。 政府は、経済企画庁も大蔵省も今度の総合経済対策でGNP二・四%増が実現できる、こういうふうに言っておられます。しかし、これはちょっと誇大表示じゃないかというふうに思うわけでございまして、要するに二・四%プラス本来の一・一%を足して経済成長率が三・五%になる。この三・五%という経済成長率は政府の公約なものですから、その数字のつじつ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 もちろん一年間の成長率の問題としてお聞きしているわけでございまして、今長官言われました公共用地の先行取得、この一兆五千五百億円、これは直接最終需要には結びつかないということから、この点では除外をしている。その除外をしている点、さらには中小企業等の設備投資、中小企業を含めた設備投資二兆一千億円、これも運転資金等々で直接最終需要には結びつかないというふうに経済企画庁も説明しているのですが、これは全額結びつかないというふうに除外を…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 だから、それはわかっています。先ほど言ったように、その二兆一千億円のうちのどの部分を除外して、どの部分を最終需要に結びつくものとして考えているのか、それを出していただきたいのです。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 その点お聞きしたのは、シンクタンクによってはこの二兆一千億全体が直接最終需要に結びつかない、こういう判断をして計算しているところもあるものですから。具体的な数字二・四%を出しているわけですからね。大体の形でもって言っているなら別ですけれども、明確に、二・五とかなんかじゃなくて二・四%という成長率を出しているわけだから、その数字の根拠は明確にあるわけでしょう。それを国民に示して考えなきゃいかぬので、それで明確な根拠も言わないで…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 もちろん公的資金に限定してお聞きしているわけですが、もう一つ、災害復旧とか地方単独事業、これに関しても、こういうのは大体追加されるのが恒常化している部分が非常に多いので、需要が純粋に増加するものとは言えないという意見もあるわけでございまして、これも全額を少なくとも入れるべきじゃない、一部は低めて考えるのが正しい考え方じゃないかというふうに思うわけですが、しかし、当然それは反論されるでしょうが、それに対して答えはいいのですが、…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 用地を除いて計算しているとは思えないのですが、細かい数字になるのでそれはやめますが、どの程度、一〇%、二〇%と言われておりますが、二〇%程度除外しているのでしょうか、その点はどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 地方単独事業に限定された、要するに全体として二割程度というふうにお聞きしてよろしいですね。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 それは用地費の関係で、二割程度。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 そうしますと、ちょっと計算が合わなくなるのですが、それはいいとして、この二・四%に関する政府の意味なんですけれども、どうも今までこういう問題に関して、前もっていろんなことは打ち上げるけれども、その後の検討とかチェックとか余りなされていないように見られるわけでございまして、これは政府の国民に対する、あるいは外国に対しても含めて公約であるというふうにも言われているわけですが、総理大臣、これはそういうふうな重みのあるものとして受け…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 まあ抽象的な言葉で余り意味がないのですが、いずれにしても、これがどうも達成されない可能性が強いという意見が非常に多いことは御承知だと思うのです。 それで、今の政府だと、来年の春ごろ、一から三月期あたりまでには何とか景気も回復するというふうな趣旨に近いことを言っておられるようですが、どうもさっきの計算の根拠もおかしいし、来年いっぱい不況状態が続くのじゃないかという、こういうシンクタンク等の意見もあるわけでございまして、それほど…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 端的にお聞きしたいので、赤字国債がだめだと言われているのは、これは来年一−三月に景気が回復するという見通しを前提にして言っておられるのか、それともそういうのは全くもう関係なく、来年いっぱいたとえこの景気が続いたとしても赤字国債は一切だめだ、絶対だめだというふうな趣旨で言っていられるのか、そのどちらかをお聞きしたいわけです。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 大蔵大臣が特にはっきりと、極端に言えば不況がどんなに長引いても赤字国債を出さない、こういう決意を表明されたというふうに先ほど聞いたのですが、ちょっと余りにも硬直的過ぎるという感じがするわけでございまして、確かに、歳出を可能な限り切った上で建設国債を出す。建設国債を発行してそれでも足りないときに、さらに無理に歳出を削り込むよりは赤字国債を出した方がいい場合があるのではないか。それはその場合によって違うので、景気状況がどんなに変…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 ちょっと、隠れ借金との関係に関しては余り今お答えにはなっていないと思うのですけれども。 それと、絶対ということは断言はできないと今も言っておられたのですが、しかし羽田大蔵大臣、断言しているのですよ。これは文春の九二年の十一月に出たところで、絶対に発行してはならないということに腹を決めて対応しなくちゃならない、発行するつもりは全然ないし、やるべきではない、こういう発言と先ほどの方の答弁で、ちょっと硬直的過ぎないかと。その態度と…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 今の限界がないという答弁があったのですが、これに関して宮澤総理にお聞きしたいのですが、限界がなく、国債、借金がこれだけ増大した原因の一つに、行政の実績主義といいますか前年度プラス主義といいますか、要するに予算を初めからゼロベースから考えない、こういう対応がその原因になっていると思うのですが、その点どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 ほかの場所でも宮澤総理、その点を認めておられるわけで、赤字国債、借金がふえた理由として、要するに予算をするときに前年度プラス主義、ゼロベースから考えない、こういう今までの行政の対応といいますか各省庁の対応といいますか、それがやはり借金をこれだけふやしたんだと言われているわけで、まあ総理になる前にそう言われて指摘されるのはいいですが、総理になったらそれが改革できる立場に立ったわけでございまして、それをどういうふうに改革されてい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 予算の際にも各省庁のシェアが毎年ほとんど一緒だというふうにも言われておりまして、要するに前年度の実績というのが既得権、要するに各官僚の既得権というのがそのまま守られている体制、これが借金をこれだけふやした一つの理由であるとすれば、そして今こんな不景気なのに、そういう理由も一つになって赤字国債を出せないとしたら、もっと早急にこの点改革すべきだと思うのですが、単にいろいろなところで討議、審議してもらっているということじゃ済まない…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○筒井委員 この総合経済対策の中でも出てきております不良債権、銀行の不良債権の買い取り会社構想について大蔵大臣にお聞きをしたいと思います。 今、銀行協会の方で発表された構想によりますと、銀行が持っている担保つき債権を買い取り会社に売却をする。その売却をした時点で、例えば百億円の債権を六十億円で売却した。すると、四十億円の損失になるわけですが、その売却した時点でその四十億円の損失を損金として落とせる、こういう対応に国税庁といいますか大蔵省…