筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○筒井委員 その科学技術の場合、憲法の問題からちょっと離れるんですが、先生先ほどもちょっと言われました交流、直流の関係で、ほかの論文でしたか講演でしたか、その組み合わせによって、例えばラオスやインドから水力発電によって日本にまで送電することができる、その熱効率は極めて高いというふうなことが言われておりました。 科学技術の中身として、そういうふうな大規模技術と、そういう外国から送電線をずっと引いてくるというんじゃなくて、例えば日本国内にお…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○筒井委員 太陽電池を先生がつくられて、しかし今それを訴えるのを差し控えているという点をもうちょっとお聞きしたいんです。 海底ケーブルとか長距離の送電線にしたって、やはり化石資源を大量に使わなければいけないのではないか。その場合に、化石資源というのが炭酸ガスをいっぱい含んで地下に潜ってくれているのに、それをわざわざ人間が今掘り起こしていると今も言われましたし、先生の著書にもそういう話があります。長距離の送電線をやれば、それをまた掘り起こ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○筒井委員 最後の質問なんですが、年齢差別の点。 確かに日本国憲法では年齢差別はないので、あるかなと思って調べてみたら、カナダの憲法で、年齢差別をしてはならないというのがありました。ほかの日本と同じような規定と同時に、年齢もしくは精神的または肉体的障害に基づく差別、これを禁止しているので、こういうふうな規定を入れるべきだという御意見というふうにお聞きしたんですが、その場合に、精神的または肉体的障害に基づく差別、これも日本の場合に憲法十四…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○筒井委員 ありがとうございました。時間が来ましたので。
第150回 衆議院 本会議 第13号
○筒井信隆君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、大蔵大臣の財政演説に対し、予算案においてこそ目指すべき新しい国家像、社会像を明確に示すべきであるという観点から、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 国民の生活をどうするか議論するのが国会です。しかし、総理自身の疑惑、官房長官の疑惑にとどまらず、KSD関係では自民党や労働省などの疑惑もあり、それらを解明するために国会で貴重な時間を大きく割いて議論せざるを得なくしているのは総理自…
第150回 衆議院 本会議 第13号
○筒井信隆君(続) バイオ革命による地上資源の活用と循環化、政治、経済、社会の小規模分散化、リサイクル化という四本柱で成り立ち、社会構造全体の変革を前提としています。ところが、総理を初め多くの人は、循環社会というと廃棄物適正処理リサイクル社会のことだと誤解をしています。政府・与党提案の循環型社会形成推進基本法も、同じ誤解をしています。 しかし、公明党案は、地球環境、自然保護、エネルギー、都市構造を含めた、社会構造全体の変革の問題としてと…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 民主党の筒井信隆です。 何点か総合対策について質問させていただきます。 ことしの三月に、米穀の需給に関する基本計画というのが策定をされました。その内容は、政府米と自主流通米、合計して二百十九万トンが十月末で在庫として残る、こういう予定でございましたが、結果として二百八十万トンという大幅な狂いが生ずることになったわけでございまして、これほどの狂いが今までも生じたことがあったかどうか、そして今回のこの狂いがどうして生じてしまった…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 協調販売は、政府米と自主流通米がどのぐらいの比率で残るかという、その比率の変化には影響するでしょうが、今私がお聞きしているのは、政府米、自主流通米を合計した在庫の見通しをなぜこんなに誤ったのかという質問ですから、協調販売はまた別の問題だというふうに思います。 そして、今それ以外に三つの理由を挙げられました。作況指数、豊作一〇三、消費の減少、それから在庫量の減少。在庫量の減少は、卸、小売両方とも指しているのだろうと思うのですが…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 まず、三月の以前に具体的に大幅な在庫の減少があった、特に卸に関しては。これはもうわかっていたわけですね。そして、先ほど石破総括が言われましたように、消費がずっと減少傾向にあって、米はずっとやはりこれから余るだろうという、それはもう雰囲気としても広がっていた。当然、この三月の前、一月、二月も減っていることが出ているわけですから、その後の減少傾向が見込めなかったというのは全然理解ができないのですが、どうしてそれが考えられなかった…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 一月時点でも大幅に在庫が減少しているわけですが、それらは統計が出ていなかったからわからなかったと恐らく言うのだろうと思うのですが、統計の数字が出てくるまで、実態調査とかなんか、ある程度のものはやろうという姿勢が全くないんじゃないですか。統計の数字が出てくるまで自分たちは知らない、そういう形でもって、直前のそういう重要な状況について、みずから調べて需給見通しを立てる、こういう姿勢がなければ、その直前の何カ月間かのものは統計が出…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 そうしたら、三月時点までの実態も知っていたということであれば、当然、一月、二月、三月と大幅な減少をしているわけだから、そして、先ほど言った消費の減退とか、そういう全体的な状況はあるわけですから、その後も続くという予測をしなかったというのはどうしてですか。私みたいな素人でも、当然これはまだ続くだろうというふうに思うのだけれども、何か特別な理由があるのですか、あるいはそういう在庫の減少がとまるかもしれないというふうに判断した特別…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 できなかったということだから、しかし、今後もこういうことが続くと困るので、今後の需給見通しについての正確性担保の決意を総括にお願いしたいと思いますが、どういうふうに考えておられるか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 すべてそのとおりに、事実どおりに全部見込めと言っているわけではないんです。ある程度の誤差は当然なんだ。だけれども、先ほど言われましたように、いまだかつてない量の、これだけの見通しの誤り、それで、その見通しの誤りで今在庫数量の減少が見込めなかったと言っているその根拠も、余り私は納得できない。何か特別の大きな変化があって、それでこれだけの量の誤りが生じたのは仕方ない、こういう合理的な理由があれば私も文句を言わないんだけれども、今…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 今回の見通しの誤りは、需要量が九百三十万トンではなくて八百六十九万トンだったということによる誤りだったわけですが、また同じ数字をそのまま使うことに危惧を感ずるわけでございまして、これ自体もう一度精査すべきではないですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 理由がどういう理由であれ、需要量が九百三十万トンと見込んでいたのが八百六十九万トンになったことが今度の大幅な見通しの誤りが生じた理由、唯一そこに理由があるわけですから、また同じ九百三十万トンの需要量をそのまま見込んではおかしいんではないかという質問なんです。 そして、先ほどの流通在庫の調査にも関係するんですが、どうもこの米余りの一つの理由として、輸入米とか加工米が主食用に裏で回っているんではないか、こういう危惧を生産者団体等…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 今の答えがちょっとよくわからなかったんだけれども、要するに、私が聞いているのは、輸入米とか加工用米で出されたものが主食用に実際に裏で使われているのではないか。そして、それに関して、いや、そんなことはないという調査結果を発表しているようですが、その調査結果、中身を見ると、今アンケート調査と言われましたが、どうも書類の審査だけでもってそういう調査結果を出しているのではないか。 しかし、書類とかアンケート調査、そんなので、回してい…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 農林省の資料によって私聞いているんですが、調査対象は、変形加工工場と需要者、それから再調整等の委託工場、その三種類のところを調査しているようです。いずれも関係書類等により調査している、こう報告をされているわけでして、私もそこを言いたいんです、今ちょっと次長さんが言われましたが、食糧庁の職員が全国にいるわけですから、書類による審査ではなくて、現場に行って、本当に使われているのか使われていないのか、そういう調査を全国で、広範にや…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 今チェックしていると言われているのは、全国で食糧事務所の職員が現場に行って、現実に現地の調査をしているということですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 そういう調査をしているというのは初耳なんで、それは、どういう調査をいつごろからどういう規模でやっているか、ちょっと具体的に報告してくれますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 今、工場に限定して言われたけれども、例えば需要者、これはレストランとかを指すんだろうと思いますが、これが一番数が多い。そういうところで使われている危惧を一番生産者団体は持っているわけですが、やっているとすれば、今現場へ行ってやっているという話なんで、その中身をもっと具体的に、きょうもし名前まで出せないとすれば、去年の時点で、あるいはことしに入ってからどこをどういうふうにやったか、一覧表でもって全部報告出せますか。