筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 別に、今全部具体的な名前を突然ここへ出せと言っているわけじゃないんです。調べていれば、実際に実態調査していれば出せるでしょう。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 質問を変えますが、政府米在庫に関して、援助用の備蓄に七十五万トンを回すというふうに今度対策で決定された。これ自体は評価するわけですが、その中身なんですけれども、今既に援助用の備蓄米十五万トンありますが、これとは別に七十五万トンですね。一点はその点を確認。 それからもう一点は、市場隔離と言われていますが、だから、この七十五万トンは市場に戻ってくるということはない、完全隔離というふうに理解してよろしいですね。 この二点、ちょっと…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 国内の米が足らなくなるというのは、今、当面はちょっと考えられないと思いますが、国内の米が不足した、国内の国民の主食用の米が不足した、こういう場合以外は戻ってこないというふうにお聞きしてよろしいですね。 それと同時に、もう一点これに関係してお聞きしたいんですが、政府在庫米は全部で二百五十六万トンあるんですが、そこから七十五万トンを今の備蓄用の十五万トンとは別枠で新たに備蓄する。残りの百八十一万トンに関しては今後どう対処する予定…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 この十二年産の生産オーバー分は、十五万トンを生産者団体の責任において飼料用の方に回す、こういう方向になったようでございますが、政府の支援策はこれに関してはどういう中身になっておりますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 十七万トンのときと同じ比率というか、金額まで聞きたいんです。どの程度の政府の支援策を考えているかということです。その内容を聞きたいんです。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 まだ決まっていないということであれば結構です。 すると、結局、政府の今までの在庫米と援助用の備蓄、これは全部一カ所の倉庫にしまわれているんでしょうか。それとも日本全国に散らばって備蓄されているんでしょうか。それらの点、どうですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 その備蓄の具体的な方法、場所等、どういう形になっているのか、お聞きしたいのです。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 私が聞いているのは、現在でいいんです。現在の在庫あるいは備蓄、これはどこでどういう形で具体的にされているのか、それを聞きたいのです。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 それは全国に散らばっているのですか。というのは、私がなぜそういう質問をするかというと、もし全国に散らばっているならば各自治体の緊急用の備蓄とか何かは必要ないのかもしれませんが、しかし、何カ所かに集中しているということになれば、例えば神戸の地震とか、そういう各地域に起こる災害の際に、余り遠くにあったところで空輸するしか方法がないような形ではやはり困るので、各自治体の備蓄も考えなきゃいかぬのじゃないか。だけれども、全国に満遍なく…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 それも、現状ではどこにどういうふうに備蓄されているのか、一覧表は出せますね。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 結構です。 それから、消費拡大に関しても今度の米対策の中で述べられておりますが、一つは、これは皆さんも言っていることなんですが、また農林省の方針でも出されていることですが、学校の給食における米消費の拡大、やはりこれをやるのが一つの大きな柱だろうというふうに思います。その際に、地元産の米を学校の判断でもって出す、学校給食会とか何かの許可とか、そこを通じなくても出す、それでも不利益は一切ないというふうな形にしなければ、特に地元産…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 個々の点で幾つか聞くものですから今の質問をしたのですが、国において制約がないとしても、各県等々でそういう制約を加えている場合があるやにも聞いているものですから、そういうことがないように、農林省の指導といったらおかしいのかな、そういう方向でもってぜひ努力をしていただきたい、こう申し上げておきたいと思います。 それから、米の消費拡大のもう一点として、農林省の方針の中でもいろいろあるのですが、米を粒として使う、加工用でせんべいにし…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 ちょっと今のにプラスして一緒に答えていただきたいと思います。 今の週四回、五回の給食で挙げられた市町村は全部私の選挙区でございまして、それをさらに進めていかなければいけないというふうに思っております。 それから、米粉化の問題に関して、確かにコストの問題が一番で、現時点では政府の特別在庫を六十キロ六千円で売却していただいて、そしてその米粉でつくったパンやめん類は、小麦粉からつくったものとほぼ一緒のようだけれども、ちょっと高い、…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 そういうふうにぜひお願いしたいと思います。 次の質問に移りますが、米を含めた農業資源、あるいは緑の資源、これらの工業的な活用に関してお聞きをしたいと思います。 去年ですか、クリントン大統領が、バイオマス、生物資源の活用量を二〇一〇年までに現在の三倍にふやす。現在、農業資源から、トウモロコシや何かからですが、つくったエチルアルコール、これを一割ガソリンにまぜて走らせるとかいう形で生物資源を使っておりますが、これを二〇一〇年まで…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 コストの点が確かに大きな問題なんだろうと思うんですが、しかし、日本は京都議定書で六%の炭酸ガスの削減を義務づけられている。こういう地球温暖化対策としても、アメリカはそれに国を挙げて取り組むという方向を出したわけでございまして、単にコストの点だけで、賄えないからそっちはちょっとやめておくという方向ではなくて、私は取り組むべきだというふうに思っております。 例えば、ガソリンを使えば炭酸ガスを出すし、石油からつくったビニールやプラ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 農林省の今の取り組みをさらに強力に進めていただきたいと私自身も思っているわけですが、その内容についてちょっとお聞きしたいんです。 今現在アルコール関係で行っているのは、エチルアルコールの製造とエチルアルコールの製造プラント、この二つということになるんですか。それをそれぞれ別の場所でもって進めている。その内容についてちょっと、そんなに細かいところまでは必要ないですが、大枠を説明していただきたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 そのメチルアルコール、エチルアルコール、現在は実験プラントになるんですか、それはいつまでに終了させる予定になっているのか、その点はどうですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 今、木質系のセルロース等々の説明がありましたが、農畜産系の資源、例えばもみ殻とか稲わらとか、こういうものもエチルアルコールへ転換、あるいはメチルアルコールへ転換する対象として入っておりますね。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 最後に確認したいんですが、先ほど申し上げたように、アメリカとかヨーロッパの場合、余剰農産物もアルコール転換の重要な原料として考えている、実際やっているというふうに聞いているんですが、それがそうであるかどうかということと、それから、日本において余剰農産物もアルコール転換の原料として考えられないかどうか、最後にこの二点をちょっとお聞きしたいと思います。 やはりこれだけ地球温暖化等々が叫ばれている中で、それらの問題を解決する一つの…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員 終わります。