筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1992/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 全然答えになっていないのです。しかし、時間がもうあれで……。 大体答えが一切、先ほどから厚生省の官僚の人は全く答えになってないことを続けている。しかも、今言った手続自体がもう既に問題なんですけれども、その結果、内容に関しても物すごい問題で、例えばクロルプロファムという農薬に関しては、これは残留基準を五〇ppmと決めたわけです。そういう基準をした。しかし、環境庁の方で決めている基準によりますと、〇・〇五ppm、すると厚生省は環…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 厚生省の回答とも今矛盾するのですが、厚生省は、後で使うのかそれともその前に、栽培中に使うのか、それを全部ごっちゃにしてこの基準をつけているわけなんです。だから、栽培最中に使う農薬として決めた環境庁の基準とまさに重複しているわけでして、全然違うということはない。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 厚生省の方に聞きたいのですが、この残留基準値を決めた際に、つまり今のやつでいえば環境庁が決めたものの千倍に決めた。そして、もう一つの方のやつについてはえさの二倍に決めた。これは、農水省や環境庁のそういう基準値、どういう理由でつけたか、その点を検討して考慮した上で今度の新基準を決めたのでしょうか、全くそういうのは無視してやったのでしょうか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 体重五十キロの成人男子を基準に考えている。体重五十キロ以下の子供とか何かについては、そうすると全然基準として考えていなかった。体重五十キロ以下の子供、老人、病者といいますか病人、これらの場合はその摂取許容量を上回る可能性がある。その点では、体重五十キロ以下の人に関しては、たとえ厚生省の言っていることが正しいとしても、危険性がやっぱりあるというふうに判断できるんじゃないですか。その点どうですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 いやいや、体重五十キロ以下、体重五十キロ以下について。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 全然答えになっていないのですが、もう時間がないので、この問題について最後お聞きしたいのですが、臭素、つまり殺虫、殺菌剤の臭化メチルに関して、厚生省は一度基準値を記者会見してまで発表した。しかし、その後農水省から文句が来たものですから、すぐそれを訂正して、最高では三・六倍ぐらいに’今度は訂正をしてしまった。そして、訂正した場合には、それは今度全然記者会見してなんて発表しないで、隠している。こういう状態が今回あったわけですが、最…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 今言われたように、厚生省の最初の基準だとそれを超える実態があるから、だから健康の問題も考えながら実態に合わせた、まさに基準を実態に合わせているわけで、こういうやり方ということ自体が問題だと思うのですが、時間がもうなくなりましたので、最後、これだけはちょっとお聞きしておかなければいかぬので、JR問題に関して一言お聞きをいたします。 今国会に、一九九一年度の国鉄改革に関する施策の実施状況ついての報告書、これが法律で義務づけられた…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○筒井委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○筒井委員 まず、きょうの委員会の採決が無効であることは、今まで委員からもるる述べられました。きょうのPKO特別委員会の審議の前提になっているのが、今出されました九日のこの委員会におけるPKO法案の即時PKO特別委員会への付託の強行採決でございます。この強行採決自体が無効であるならば、そもそも委員会の審議自体が全面的にもう前提が無効になるわけでございまして、その無効の理由の話をしたいと思います。 まず一つは、あの九日の議院運営委員会が開…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○筒井委員 先ほどから、委員会即時付託と押しボタン式投票というのが出されておりますけれども、これは本会議の審議をますます形骸化する結果になる、そういうふうに思いますので、強く反対でございます。ただ、手続は合理的、効率的にやって、勝負は内容でやる、こういう態度に関しては賛成でございます。それをどういうふうな形で実現できるかが問題だと思っております。今は、どちらかというと、やはり手続面の、日程上の争いが前面に出てしまって、内容的な問題での争…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○筒井委員 先ほど本会議での逆質問という提案もなされましたが、これは基本的にはそういう方向を考えていいんじゃないかと私は思います。 ただ、この前、田邊委員長がそういうことに対して批判をしたのは、これが現制度、現慣例下においてそういうことを突然やられるから批判をしたわけでして、本当に論議がなされる形でならば、逆質問という形も当然この検討の対象になると思うのです。ただ、逆質問ばかりやることによって制限時間を全部それで逃げてしまおうという、そ…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○筒井委員 委員会で出席者が非常に少ないとかいう話もたくさん出ておりましたが、なぜそうなってくるのか。一つの理由として私が思うには、まず法案をつくるのが、もちろん国会の前につくられるわけですが、自民党の各部会で官僚との間でも打ち合わせをして、国会の以前にがちがちにコンクリートされてもうでき上がってしまう。あと国会に出したら、与党としてはそれを一日でも早く国会を通過させよう、野党はそれを一日でも遅く通過させようとする。そういう点で日程上の…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○筒井委員 それでは、公的支出とも関係するかと思いますが、国民に国会の審議の情報をどうやって到達させるかという点の問題は極めて重要だろうと思います。今、議会制度協議会の中で国会放送センター法ですか、あれが論議されているようでございますけれども、あそこで、各委員会、本会議の審議の内容をテレビ放送する、これは本当に早急にぜひ実現をしていただきたい。もちろんその場合に、編集なしで放映されることを恐らく考えておられるのだろうと思います。ただ、ど…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○筒井委員 先ほどの点に関してなんですが、争点化について。 争点を明確に国民に示すという点、もう既に出されているという意見が出て、速記が入っていないんだから反論するのもだめだと思ってやめていたのですけれども、議員に対していろいろな資料を出すという次元ももちろん必要だし、それももっと充実してほしいのですが、国民にわかりやすく広く争点を示すという作業、それが今なされているかというと、私は極めて不十分だというふうに思うわけです。例えば政府広報…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 きょうは一極集中是正の問題についてお聞きをしたいと思います。 最初に経済企画庁にお尋ねをいたします。 経済企画庁が「平成四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、閣議決定されたものを作成いたしました。その中で「東京への集中の弊害の除去と地方の活性化を図る。」こういう部分がございます。その中身としては「地域の特性と創意を生かした地域づくり」とか、あるいは「地域経済の自立的発展」あるいは「東京からの諸機能の分散」、その他、や…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 集中の抑制と分散の促進、そして地方の活性化、この三つを目的にして一極集中是正を行う、この一つの形として地方拠点都市地域の整備、それと産業業務施設の再配置の促進、この構想が出されているわけでございまして、これも今の一極集中是正のための具体的な重要な施策の一つであるというふうに考えられるかと思います。この構想、確かに地方の自主性を今までよりもずっと配慮をしている。例えば拠点都市地域の指定に関して県知事が行う、これも今までなかっ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 詳しい説明をいただきました。中心となるものがあってその周辺、それから一体性、整備のポテンシャル、整備の必要性と言われましたが、整備の必要性は先ほどの三つ目の条件の中に入っているというお答えですか、その問題についてさらにお聞きしたいわけです。 先ほど例を挙げられました政令指定都市等、もう既にその県において、その地域においてぬきんでた発展をしている場合、これはこの拠点都市として指定する必要性がないんだろうというふうに判断される…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 そういう体制で臨んでいただきたいと思うのです。知事が指定するわけですから、具体的な中身まで中央の方で決定して押しつけるという形になれば、また以前に戻ってしまうわけでございます。だから、私が今お聞きしているのはその点を、知事に細かい基準まで言えということではなくて、この法律の趣旨からいうとどうなんだ、この構想の趣旨はどうなんだという点に限っての質問でございまして、先ほど一体性とかポテンシャルとか必要性とか、それから中心があっ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 製造業といいますか、生産施設だけではなくて例えば今のオフィス、こういう点に重点を移したといいますか、そっちの方にも重点を置くという、これも新しい方向で非常にいい方向だろうと思うのですが、そういうことがそもそも、先ほどの条件の中で出されたポテンシャルとか必要性とか一体性とか、そういうものがない地域だったら、そんなことやるのはなかなか難しい。私が今質問しているのは、先ほど答弁されたようなそういう条件に合っている限りは、その中で…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○筒井分科員 じゃ、それはそれで結構です。 各都道府県で今一つか二つをこの十年間に予定しているというふうなことを聞いておりますけれども、必ずしも一つか二つに限るということではないですね。これもまさに画一的ではなくて、各地域の実情に応じてその数はそれぞれで決める、こういう対応でよろしいですね。