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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 私の数字は正しい数字ですよ。でも、そちらで確認されないから。 どう考えてもおかしいでしょう。三つの港で百六十万個が、一つの港で百五十万個。あと二つは何だと、五万個ずつかと、下関、博多は。そんなことはあり得ないですよ。だって、今だって博多は二十五万、下関が五万、三十万も扱っているんですから。減らなきゃ計算が合わなくなるんだから、そんなばかなことはないです。そんなばかなことはあり得ない。 問題は、こういうことがわかったときには…

日本共産党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 運輸省の予測だと二十五万個ですよ。今四万六千個の実績。四・六%ずつふやしていって二〇一〇年には八万六千個になる。ところが、運輸省の予測では二十五万個になる。十七万個も過大になるということになるでしょう。だから、こんなことを全国各地でやっていたら、それは釣り堀もできますよ。 これは考えてもらいたいんです、だれの金でやっているんだと。最後はみんなこれは国民の税金ですよ。最小限の投資で最大限の効果を上げるというふうにやるのが当た…

日本共産党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 数字をお持ちじゃないようだからあれですが、いっぱいあります。広島港、九六年の実績が五万五千個、これは四・六で計算すると十万五千個。ところが、運輸省の予測を見ると三十万個、三倍ですよ。志布志港、これも一万個ですよ、四・六でいっても。運輸省の予測は十五万個。塩釜、九六年一万四千個、これが四・六で二万六千個になる。運輸省の予測は五十万個、何と二十倍。日本経済は高度経済成長をやっているわけじゃないでしょう。あり得ない推定ですよ、こ…

日本共産党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1999/01/22

145参議院 本会議 第3号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まず、日本経済についてであります。 今、日本経済と国民の暮らしが未曾有の危機に瀕しているという認識について、異論を差し挟む人はいないでしょう。経済であれ財政であれ、その破綻と傷が深ければ深いほど、そこから脱出するためには、その危機をもたらした原因を容赦なく究明し、それを正していく根本的な対策を講じるというのが鉄則であります。 九〇年代に入っての日本経済を大づかみに振り…

日本共産党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○参考人(筆坂秀世君) 先ほど来の議論を伺っていまして、例えば不良債権の公的資金による購入、従来は破綻した銀行からしか買えなかった、それには預金者保護という名目があった。ところが、今度は破綻していない銀行、つまり自力で預金者を十分保護できる銀行からも不良債権を買ってやる。いわば、これはノンルールにしたということだと思うんです。 私は、今度の二つの法案を見ておって思うのは、これまで公的資金の投入というのは、一つは破綻した銀行しかできない、…

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(筆坂秀世君) 緒方議員にお答えいたします。 私、今不良債権処理問題でこの処理を急がなければならないというのは、これは当然のことだと思うんです。問題は、何でこれがこんなにおくれてきたのかということだと思うんです。今まで全く手を打ってこなかったわけじゃないんです。例えば、超低金利政策をとってきました。あるいは無税償却、この適用をたびたび拡大してきました。それにもかかわらず不良債権の処理は一向に進まなかった。 なぜかといえば…

日本共産党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(筆坂秀世君) 笠井議員の御質問にお答えします。 一つは、今の不良債権の問題の議論を聞いておりまして、もしRTCがただ同然で不良債権買うとするなら、それは破綻した銀行であったなら、これは本体の方でそれだけロスがたくさん出るということだけであります。ですから、それによって税金の投入額が減る、公的資金の投入額が減るということにはならない。あるいは健全銀行であったなら、ただ同然で不良債権をRTCに渡すような銀行はどこもないでし…

日本共産党1998/10/05

143参議院 本会議 第13号

○筆坂秀世君 ただいま議題となりました金融機能の正常化に関する特別措置法案、預金保険法の一部改正案、金融監督委員会設置法案及び金融機能安定化緊急措置法廃止法案について、その提案理由を説明いたします。 金融機関の抱えている不良債権を道理ある方法で解決することは、日本経済が直面している重要課題の一つであります。問題は、そのコストをだれが負担するのかという点にあります。もともと不良債権は、バブルの時期に大銀行などが土地投機など乱脈の限りを尽く…

日本共産党1998/10/05

143参議院 本会議 第13号

○筆坂秀世君 池田議員の御質問にお答えいたします。 せっかくの質問ですので、それなりに丁寧にお答えしたいと思います。 まず、長銀処理についてでありますけれども、日本長期信用銀行がなぜ今のような事態になったのかといえば、それはノンバンクを初めとするバブル三業種への極端に傾斜した融資、例えば担保権も設定しないような融資、文字どおり乱脈融資を繰り広げてきた結果であります。例えば、ノンバンク融資は実に五兆円を超えています。融資比率はバブル三業種…

日本共産党1998/10/05

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(筆坂秀世君) ただいま議題となりました金融機能の正常化に関する特別措置法案、預金保険法の一部改正案、金融監督委員会設置法案及び金愚機能安定化緊急措置法廃止法案について、その提案理由を説明いたします。 金融機関の抱えている不良債権を、道理ある方法で解決することは、日本経済が直面している重要課題の一つであります。問題は、そのコストをだれが負担するのかという点にあります。もともと不良債権は、バブルの時期に大銀行などが土地投機…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 私も、まず最初に受信料問題についてお伺いしたいと思うんです。 先ほども話がありましたように、九四年から六年度の三カ年、予算では赤字想定をこのうち二年間はされたわけだけれども、黒字になった、三カ年とも。これはもちろん、先ほど会長もおっしゃったように、いろいろな経営努力があったんだろうと思うんです。 同時に、特に衛星放送、この受信契約を結ぶ、これがふえる要因というのもあったと思うんです。例えばアトランタ・オリンピックがあった、…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 本当に大変だと思うんですよ。この間のNHKの収入を見ますと、衛星契約の伸びで大体毎年百億円程度収入がふえているんです。しかし、例えば今後十年間で三千億円の投資をやっていこうということになれば、これは単純計算で年間三百億、もう少し短期にやろうということになれば四百億、五百億の新たな設備投資が必要になってきます。 したがって、会長が言われたように、衛星放送を大いに進めてその契約件数をふやしていくというのが、これは大事な収入源の…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 大臣の説明が下手だと言ったんじゃないんです。もっと違った角度から発想を変えた説明が必要なんじゃないか。 私は全然素人ですから、ひょっとしたら間違っているかもしれないが、僕きょう聞いているだけで思ったのは、さっき例えば被災された方の名簿がずっと出てくるとおっしゃったでしょう。そういうときに、例えば見たいところでストップさせることができるとかということでしょう。恐らくそうなんだろうと思うんです。つまりそうすると、聞いている側が…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 次に、子供とテレビの問題についてお伺いしたいんですが、さっき野田大臣のお話を伺っておって、ああそうだったのか、とてもよぐ専門家だということを私初めて知ったんですけれども、私も実はある本を読んでいてああそうなのかと思ったのは、アメリカではテレビと暴力に関する調査研究というのは一九五〇年代からやっているんです。ですから、やっぱりここまで到達するには四十年間の歩みがあるわけです。そういう調査研究を踏まえてVチップであるとかいろん…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 私も四十年、五十年かけようということを言っているんじゃなくて、おっしゃるようにある時期にある結論を出すということはこれは当然必要だと思うんです。同時に、しかしその結論というのはこの種の問題ですから完璧ということはまずあり得ないですね。やっぱり暫定的な措置というふうな性格を持たざるを得ないと思うんです。 そこで、私はNHKの海老沢会長にも伺いたいんですけれども、アメリカでは九四年から四大ネットワークと全米ケーブル事業者連盟が…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 最後に、字幕放送の拡大についてお伺いしたいと思うんです。 昨年、放送法が改正をされて、字幕放送を拡大していくというので取り組みが行われてきました。昨年十一月十七日に、郵政省から「字幕放送普及行政の指針の策定」というのが発表されました。 この指針の内容というのは、字幕付与可能なすべての放送番組を対象にするということですね。逆に、字幕付与可能とされない番組というのがニュースであるとかスポーツ中継であるとか、生番組、音楽番組、外…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 最後に同じ問題で、十一月十八日付の朝日に、二〇〇七年までに生番組を除く全番組に字幕導入という報道が出たんです。去年の話ですが、これに対して聴覚障害者、高齢者から、二〇〇七年、つまり今後十年間は生番組はだめなんだというふうに受けとめる向きがあるわけです。ですから、これは今の問題と一緒だと思うんですけれども、十年間はもうだめだということになったんじゃ、ちょっと夢なくなっちゃいますから、これは新聞の報道ですからこれが本当にそうな…

日本共産党1998/10/01

143参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、景気問題、そして金融問題を中心に質問をいたしたいと思います。 今の深刻な不況を打開する上で、何といってもGDP、国内総生産の六割を占める家計消費をどう拡大していくか、これは決定的であります。これについては恐らくどなたも異論がないだろうと思います。そして、だからこそ今消費税を引き下げる、この声が文字どおり日増しに高まっている。世論調査でも半分以上が消費税を下げてほしい、こう願っています。 先日、私…