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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 時間が来ましたので終わりますけれども、よく宮澤蔵相は銀行は体力ないとおっしゃるけれども、国民はもっと体力ないんだということを絶対に忘れてはならないということを申し上げて、時間が参りましたので私の質問を終わります。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 先ほど自動車交通局長から、今の交通事故の半分が自動車が棺おけになるような事態があると。それは事実だと思うんです。事故防止が運輸省にとっても大きな使命だという答弁がありましたが、それともかかわって車検問題について二、三お伺いしたいと思うんです。 昨年の三月閣議決定の規制緩和推進計画では、トラックなどの車検有効期間については、「平成九年度に集中的に調査を実施し、その結果、安全確保、公害防止の面で支障がない場合には、延長する。」…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 事業用トラックは今おっしゃったようなことですね。一カ月点検が二七・三%、三カ月点検が五六・六%。タクシーは一カ月点検が九五・五%、三カ月点検が九七・九%。九割以上ですから、ほぼ一カ月点検あるいは三カ月点検というのをやっている。トラックの場合にはそれが三割を下回っているあるいは五割ちょっとという状況なんです。これはやはり業界の事情が一つはあると思うんです。運送業界というのは中小零細企業が非常に多く占めている、経営状況も非常に…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 そういうことのようですね。 「フォーラム「車検」を考える」の冊子を読みましたら、今言われたように最初二年、ずっと二年、二年でいくと、死傷者数が約八割近く増加する。今言われたように、最悪の場合だと千百八十九人死傷者が増加すると。もう一つのパターンで、最初二年、その後今と同じ一年、一年というふうにやっていった場合だと、死傷者数が六十六人。だから、二年、二年、二年でやっていくと、二年、一年、一年のパターンよりもけたが二けた違うぐ…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 あと残された若干の時間でトラック運送業の協力金問題について二、三伺います。 私、この問題を一昨年取り上げまして、ともかくトラック運送業者に対する協力金、荷主からの協力金のいわば強要というのがひどい実態にあるから、これが運送業者にとっては無理な運行をする、無理な運送をする、そして事故ということにもつながるということで指摘をして、運輸省としても初めて調査をされました。 私もその文書をいただいておりますけれども、四十二の荷主関係…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 実態調査を見ますと、協力金を払っているというのが五割です。中には、ひどい場合には取引額の二〇%以上協力金を荷主に対して支払わされておる。しかも、これを見ますと、同じ運送業者が下請であるとか小さな運送業者に対して協力金を押しつける、このケースが実は一番多いんですね。 荷主団体四十二に要請されていますけれども、一番ひどいのが、実は同じトラック業界の中で大手が中小に対して協力金を支払わせる、つまり同じ業界同士なわけですよ。ですか…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 今度の法改正によって、リース機の場合は登録国の耐空証明が必要であったものが、運航国の耐空証明でも結構だということになるわけですけれども、しかし、今はまだ登録国の証明が必要と。 さっきもちょっと出ていましたけれども、日本航空がアメリカからリース機二機リースしていますね。ところが、これについて登録国であるアメリカの側の耐空証明が出ていなかったと。これは極めて奇怪な話で、なぜ日本航空のリース機に対してアメリカから耐空証明が出てい…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 私の調査では耐空証明は出ていない。だからリースを返上して自分のものにするという話です。 問題は、日本の整備基準というのがアメリカから見てどうなのかということが問われているんじゃないか。 アメリカ連邦航空局、FAAは、アメリカに乗り入れている各国がICAOの規定、条約の附属書として採択された標準、方式、手続に従って航空行政が行われているかまたこれらの国がICAOの規定を遵守する能力があるか、これについて日本も含めて各国の調査…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 今、航空局長が言ったようなことなら問題はないんだけれども、日本は週に二百便アメリカに乗り入れているんですよ。このプログラムは九二年に設けられて、もう既に六年たっているんです。 ところが、このリストを見ると日本は載っていない。これは日本がICAO基準に適合していない、そういう部分があるのか、あるいは例えば耐空検査員や乗員の技量審査官、これが不足しているんじゃないか。特に、FAAの調査というのは単に航空会社がどうかというだけじ…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 そんなものは全部説明しなくていいよ、時間ないんだから。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 医学上の検討はしたのかと聞いたんだよ。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 だから全然だめなんだ。運航規程と言ったけれども、運航規程なんて、これは航空会社の運航規程じゃないか。ICAO基準では法規で定めると書いてあるんです。アメリカじゃ大統領令で乗務時間とか全部定めている。法律を見たけれども、日本なんか何も書いてない、施行規則を見たって。航空会社の運航規程だけだ。 医学上の検討をしたと、八時間のときと同程度だ、そういう結論が出たというのが今航空局長の言った答弁。ところがこんなインチキな調査はない。…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 それぐらいしかないんですよ。それだって十一時間行っていないでしょう。だから、いかに異常な勤務を乗務員に強いているかということですよ、インチキな検査をやって。 こういうことでどういうことになっているかというと、私、日航の機長組合が行った緊急アンケートとキャプテンメモ集をいただきました。もし何だったら後で差し上げますよ。 この中に、サンフランシスコ、ロサンゼルス、アメリカ西海岸の長時間運航について、百七名の機長のうち、こういう…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 だから、言ったでしょう、今、747−400シングル編成を問題にしている。しかもあなた方の調査は全部ダブル編成でやったんでしょう。何でダブル編成でやる必要があるのか。シングル編成で実際飛ぶんでしょう。 言ってごらんなさい、何でダブルでやるのか、何で離陸時と着陸時と違うパイロットでやるのか。おかしいじゃないかどう考えたって。簡単でいいですよ。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 だから、条件が違うことで検証したって検証にならない、同じ条件でやらなきゃ。あるいはやるなら多少厳しい条件でやってこそ意味があるんでしょう。ダブル編成で緩やかな検査をやって、それで大丈夫ですと。そんなもの何が大丈夫ですか。大丈夫じゃない。機長の答えをごらんなさいよ。 じゃ、あなた方は、シングル編成で十一時間連続乗務をやらせて、実際どうですかと機長から航空局長は生の声を聞いたことがありますか。私から言えばでたらめな、我々の調査…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 全然だめだよ、そんなものは。余り交通・情報通信委員会でとまったことはないけれども、こんな答弁ばかりやったら委員会は審議を続けられないよ。 離陸時と着陸時と違う人であなた方は検査をやっているじゃないか。そんなばかな話がありますか。しかも、現に、この実態を見てごらんなさい。あなた方は日航の機長さんがみんなうそを言っていると思っているの。 やはり、こういう初めてのことをやったわけでしょう、二名十一時間で。だったら、その後実態はど…

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 だめだ、大臣、もう一遍読み上げませんけれども、やはり運輸省として、こういう勤務形態を導入しました、これを認めました、その後どうなのかということを当然私は調査すべきだ、それが安全運航に責任を持つ運輸省の責任だと。やっぱり調査検討をすべきじゃないでしょうか。大臣、どうでしょうか。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 実態を調査してくださいよ。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 もう一つ明確じゃないんだけれども、ともかくこういうものを導入したら、その後どうなっておるか調査する、調査も踏まえてまた次のことも考えるというのは当然の筋道だと思うんです。これは確認してよろしいですね。

日本共産党1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○筆坂秀世君 もう一つ聞きますけれども、十一時間と言いましたが、実際には十一時間を超える勤務というのがあるんですよ。航空局長、つかんでいますか。