筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○筆坂秀世君 だからだめなんだ。これが実態ですよ。何が安全に責任を持つだ。 それもここにデータがあります。サンフランシスコ−成田便、毎日一便飛んでいるけれども、明らかに飛行時間が十一時間を超えているものがある。日航は表向きは十時間五十分から十時間五十五分と設定している。十時間五十五分と設定すれば、十一時間を超えることがあることはこれはもう半ば常識ですよ。必ず十時間五十五分以内なんということはそんなものはあり得ない。 九六年の実績。百五十…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○筆坂秀世君 何を言っているんですか。九七年十二月、四七%ですよ。そうすると、半分不測の事態が起こったというわけですか。成田−サンフランシスコ間では半分不測の事態が起こっていると言うの。そんなばかなことがあるわけないじゃないですか。第一、あなたは今実態をつかんでいないと言ったじゃないか十一時間を超えるということを。何でそれをつかもうという努力をしないんですか。 そして、私が言うのがうそだったらうそでいいよ、まず事実をつかむというのがあな…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○筆坂秀世君 調査はしないわけ。断固調査しないと、こういうことですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○筆坂秀世君 答えていないよ、そんなのは。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○筆坂秀世君 終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 海防法に基づいて排出油防除計画というのが立てられています。ところが、私が以前ナホトカ号の事件で取り上げた際に、油回収能力の整備目標に対してそれを達成していない、こういう管区があることを指摘しました。以降、どういうふうに改善されていますでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 ところが、なかなか的確な対応ができないわけでしょう。まず整備目標自体が十分か不十分かということがナホトカ号では問われたわけです。ナホトカ号の流出があったのは山陰沿岸・若狭湾海域というふうに呼ばれておるところですね。ここは当時、油回収能力はほぼ満たしているというのがこの整備目標に照らしての評価だったわけです。ところが、ふたをあけてみると到底その能力はなかった。 今海域で答えられたけれども、管区で見てみますと、十一管区あるけれ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 いろいろおっしゃったけれども、今達成率をつかんでないというところに私は本当に重大な問題があると。一番新しい数字で言えば、第八管区が達成率七九%、第九管区が三六%でしょう。これはまさにナホトカ号事故があったところです。その管区が達成率がこういうものですよ。 ナホトカ号事故があったときに古賀前運輸大臣は、整備体制に欠陥があったことを反省している、あらゆる点で検証し、そして防除体制を整備していく決意に燃えていると。燃えているとま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 私、何が問題かというと、排出油防除計画というのは、沿岸部に立地している企業からの油が流出した、排出しました、その場合にどうやるかということが中心でしょう。基本的な考え方でしょう。だから、民間の企業に対してもオイルフェンスを整備しなさいとかあるいは回収船を整備しなさいとかいうことを言う。そして、そういうものをこの排出油防除計画で立てているわけですね。ところが、油流出事故というのは、もちろん立地している企業から出る油流出事故も…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 いや、本当に激励したんです。 ナホトカのときには領域外の事故だからというのが防除対策やっていく上で一つ壁になったわけですけれども、今度の改正では、領域外での外国船舶からの油流出に対しても防除措置を講ずると。これは私はもちろん大賛成であります。 しかし、そうなりますと、さっきも言ったように従来の排出油防除計画、これをやはり根本から見直していく、そういうものに対応したものにしていくということが当然必要になってきていると思うんで…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 先ほど来長官もおっしゃっていたように、補正と九八年度予算で高粘土油対応回収装置三式、大型油回収装置、これは巡視船の改造二隻、大型真空式油回収装置一式、外洋型オイルフェンス一式、大型油回収装置一式、そして大型油回収船、これはしゅんせつ船ですね、これを二〇〇〇年を目途に完成すると。この取り組みは大変結構なことだと思うんです。 しかし、私はこれではまだまだ不十分だと。例えば外洋型のオイルフェンス、これは今の段階でいいますと整備目…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 あと、ナホトカ号事件の補償問題について伺いたいと思うんです。 あの事故というのは、大変広い範囲に影響が及びました。たくさんの人員も投入されました。海上保安庁海上災害防止センター、自治体、そして民間の方々、ボランティアの方々等々。この防除費用というのは、これは当然莫大な額に上っていると思うんです。漁業関係者あるいは観光業者の方々の被害というのも相当なものに及んでいる。 既に補償請求が出ていると思うんですけれども、その請求額は…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 請求総額が今の段階で三百十四億円。ところが、その国際油濁補償基金で仮に最大限補償されたとしても二百三十二億円ですよね。請求額からは八十二億円の乖離がある。 例えば、被害の大きかった石川県では、県と二十二市町の自治体が請求をしているわけですけれども、この額が十三億七千万、このうち三億七千万円が仮払いされている。残り十億円については今査定中だということです。漁業関係では、防除費用が二十三億円かかったということで請求されている。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 もし油濁補償基金の二百三十二億円をオーバーすると、その場合に私はロシア側とも政府交渉をやるということもぜひ検討していただきたいと思うんです。 最後に、一昨日、局長には伺ったが大臣に伺わなかったので、きょうはちょっと大臣に伺いたいんです。 ガイドライン関連法案対応について、この対応を見ますと、自治体が管理する港湾、空港の使用について協力を求めることができると。秋山防衛庁事務次官は義務規定と認識している、江間内閣安全保障・危機…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○筆坂秀世君 我々、今大臣がおっしゃったようにこの法律が日本の平和と安全のためではなくて、周辺事態ですから、もともと日本防衛とは一切関係ないわけですから、それが自治体が強制的にそこに動員されるというふうなことは絶対にあってはならないということを申し上げて、私の質問を終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○筆坂秀世君 今度の法改正の目的というのは、日本籍船のフラッギングアウト、海外への譲渡等によって日本籍船が減少する、これに何とか歯どめをかけていきたいというのが目的であります。 実際見てみますと、一九八五年、日本籍船は一千二十八隻あった。それが九六年には百九十一隻にまで落ち込んでいます。便宜置籍船あるいはマルシップの推移はどうなっているかというと、便宜置籍船は七七年には二百十隻、それが九七年には六百九十九隻、マルシップは九〇年には百六十…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○筆坂秀世君 確かに、簡単な問題だとは私も言うつもりはない。しかし、七七年に船員制度の近代化を図ったと。八二年四月に船員法及び船舶職員法の改正をやっている。九六年に国際船舶制度といろいろ手を打ってきたけれども、要するに、円高が進むとみんなだめになっちゃったということでしょう、二回ともね。つまり、これまでいろいろ手を打ってきたけれども、やはり急激な減少に歯どめをかけることができなかった。 先ほど来答弁を聞いていると、今度の改正で期待すると…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○筆坂秀世君 大臣から大変率直な御答弁をいただいたわけですけれども、私、やはりここでひとつ考えなきゃいかぬのじゃないかと。先ほども言いましたけれども、打ってきた対策というのは少数精鋭にすると、これは要するに日本人船員を減らすということです。混乗する、要するに外国人船員も入れるということです。日本人船員を減らす方向で何とかどこかで食いとめたいという対策なわけです。私は、このやり方は既に破綻したんじゃないか。 ところが、今度の法改正というの…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○筆坂秀世君 若い人たちに意欲があると。問題は若い人たちの意欲じゃないんです。受け皿があるかどうかということが最大の問題で、意欲のある青年はいっぱいいますよ。私のおいっ子も商船高専へ行きましたが、今、水道の蛇口売って歩いています。全然船と関係ない仕事をやっているんですよ。だから、受け皿がないんですよ。これじゃしようがないわけです。 私、今度で問題なのは、国際船舶、現行では例えば船長、機関長、一等航海士、二等航海士、一等機関士、通信長、こ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○筆坂秀世君 ですから、何のために今度法改正するんだと。日本籍船をこれ以上減らさないんだ、海運日本を守るんだ、日本人の船員もこれ以上減らさないんだというのが目的なのに、船長、機関長以外は労使間の話し合いだとか企業の努力とかいうことだけにゆだねていいのか。やはり私はこれは運輸省がちゃんと責任を持って、この法改正は船長、機関長以外はもう外国人とどんどん取りかえなさいよ、間違ったってこういう法律じゃないんだ、そんなことが目的じゃないんだという…