筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○筆坂秀世君 ところが、申し入れをやってもだめなんだよ。米軍は何と言っているかというと、戦闘機のパイロットは相手機、つまりJASならJAS、ANAならANA、相手機を視認している、安全性に問題なかったと、いつもこの回答。そうでしょう、いつもこの回答ですよ。米軍機は見ているんですよ。しかし民間機は警報が鳴るまでわからないんですよ、接近していることが。こんなばかな話ないでしょう。それで幾ら申し入れをやったって、毎回この回答ですよ。だから安全…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○筆坂秀世君 これは雫石事故の教訓から出てきたことですから、ぜひ前向きに一つ一つ安全を阻害することをクリアしていくという努力をしていただきたいと思います。 時間がもうちょっとありますので、最後に精神障害者への運賃割引問題について伺います。 この問題、前の亀井運輸大臣、平沼運輸大臣、後の亀井運輸大臣、古賀運輸大臣、これまで四代の大臣に対して精神障害者の運賃割引を実施してほしいと。四人とも前向きに答弁されているんだけれども、いまだに残念なが…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○筆坂秀世君 終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 中部新国際空港の位置づけとして、成田、関空に次ぐ三番目の国際ハブ空港の整備を図るというふうに言われています。大臣の趣旨説明でも、「航空ネットワークの拠点となる国際ハブ空港」というふうに言われております。 国際ハブ空港というのはそもそもどういうものなんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 要するに、単純化して言えば乗りかえ拠点空港、これがハブ空港と。それは、国内から国際、国際から国内、流れはいろいろあるでしょうけれども。こういう空港を整備促進しなければならないその理由というのは一体何でしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 確かに、航空審議会の九六年十二月の答申でもこう述べていますね。「東アジア地域においては、大規模な空港の整備が積極的に進められているが、東アジアの主要な一員である我が国としても、今後とも増大が予想される需要に適切に対応するため、国際ハブ空港を中心とした国際交流拠点の整備を進めることが焦眉の急である。」。 しかし、簡単に言えば、アジア諸国で整備が進んでいる、日本も乗りおくれてはならないということですよ、航空審や、今おっしゃった…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 私、何でこういうことを取り上げるかというと、ハブ空港ハブ空港、ハブ港湾とも言いますね。何かハブと使えば時代に乗っているかのような、ハブを使わなきゃもう時代おくれのような、沖縄じゃないんだから、ハブ、そんな感じがするんですよ。(「毒がないよ」と呼ぶ者あり)だから、毒があるんじゃないのかなと。 調べて見ると、先ほど局長おっしゃったように、ハブ・アンド・スポークシステム、アメリカで生まれたんですね。何で生まれたかというと、これは…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 ソウルから遠くへ行くのが一〇%程度だから大した影響はないとおっしゃったけれども、問題はそんなことじゃないんですよ。名古屋で乗り継ぐメリットがどこにあるんだと。そうでしょう。ソウルで乗り継げば安い航空運賃で行けるからソウルに行くわけですよ。高い運賃で名古屋に来て高い運賃で名古屋から乗り継ぐ必要が生まれてきますか。これは生まれてくるわけはないでしょう。 しかも、私が言いたいのは、アメリカでハブ・アンド・スポークシステム、これは…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 それは当たり前な話で、札幌から伊丹に来て関空から行く人はいるでしょう。そんなことを否定するつもりはないですよ。今おっしゃったけれども、乗員の施設ぐらいじゃない、具体的におっしゃったのは。そんなもの地域経済に一体どれほどの効果があるんですか。 何かもう国際ハブ空港をつくらないとアジアで日本が立ちおくれるんだという議論があるんですけれども、香港、シンガポール、ソウル、これは大半がアジア域内だということをさっき申し上げましたけれ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 だったらハブ空港なんという言葉を使う必要はないですよ。小さな地方空港ならともかく、ある程度の空港なら乗り継ぎなんかあるのは当たり前でしょう、そんなものは。幾つかの複数の路線があれば乗り継きがあるのは当たり前ですよ。 だから、さっき毒があるかないかという話があったけれども、わざわざハブ空港なんだということを言ったことに実は意味があるんです。 なぜなら、そう言わなきゃ名古屋空港で現に間に合うじゃないかという議論になってくるんで…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 そういう答弁がありましたので、私ちょっと質問の順番を変えて、その問題について聞きたいと思うんです。 運輸省の第五港湾建設局次長だった高橋誠さんという方がいらっしゃいますね。この方は中部新空港とどういう関係があるんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 そうですね。その方が「国際ハブ空港としての中部新国際空港」という論文を書かれています。読んでみましたら、中部新空港について事業の採算性への懸念が言われている、これやるけれども、果たして採算性があるのかと。 そこで、高橋さんがこの論文で採算をとるためにはどういう対策が必要かということをるる説明されている。今おっしゃった、大変広い範囲で空港利用が期待できると。中部新国際空港研究会というところでアンケート調査されたと。その調査で…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 でも高橋さんはそんなことは言っていないんですよ。さっきも言ったでしょう。空港間競争において重要なことは、成田、関空との競争になると。この競争に勝つためには、今言いました、一つはアクセス、これをいかにJRがちゃんとつくるのかどうか知りませんけれども、これが一つ大事だと。もう一つは、運航便数をふやし、従来成田や関西に行っていた国際線乗り継ぎ旅客を中部新国際空港に引き寄せることであるというふうに述べておられます。 今そうおっしゃ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 じゃ、ついでですからもう一つ言いますと、高橋さんはもう実にたくさん指摘されているんですよ。例えば、「中部新国際空港の将来を考える場合、航空需要をどの程度確保できるか、」「航空需要の定着がポイントであると考えられる。」と。「新空港の場合、」「各種方策、イベント等により、国際線、国内線ともに人的交流を拡大し、航空需要の創造を図ることが必要である。これは、創意・工夫、努力により需要を新たに創ることであるが、残念なことに最近の中部…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 だから、高橋さんが指摘しているのは、付加価値的になんというものじゃないんですよ。根本対策として言っているんです。ですから、アクセスがちゃんと確保されるかどうかイベントが毎年、常時あるかどうか、成田や関空に勝てるかどうかこれだけの壁を全部乗り越えて初めて採算性がとれるという指摘です。 私、もう一つ不思議なのは、一方でこういう中部新国際空港をつくるということを言いながら、他方、今ある名古屋空港の整備がどんどん進んでいるんですね…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 もう一方で約八千億円近くかけて新国際空港をつくる、そしてそこへ一元化するというんでしょう。そのときに、名古屋空港、三百億円これまでも五年間でかけてきた、今度三百四十億円でしょう。何でそんな金をかける必要があるのか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 名古屋空港長である下野さんが、九五年に「名古屋−テンミリオン空港へ」ということを「エアポートレビュー」という雑誌で書かれています。現名古屋空港の整備がいかに必要か。 名古屋テン・ミリオン計画というのがあるんですね。この名古屋テン・ミリオン計画がつくられた時点は、もう中部新国際空港への一元化の方向がはっきりしていたその時点ですよ、そのときに何と言っているかというと、「今後、増加が予想される航空需要に対処するため、早期にターミ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 それが本当に確実なものならいいんですよ。しかし、今までも空港を地方でいっぱい整備してきたけれども、運輸省が言うとおりになっていますか。この間、例えば地方空港の国際化ということが随分言われてきました。地方空港間でも、我が空港も国際線の就航を目指すんだというんで滑走路が二千から二千五百に、あるいは二千五百から三千メートルにどんどん拡張される。福島空港みたいにつくったら壊しつくったら壊しというふうな空港もある。 じゃ、地方空港で…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 今仙台とかふえているところだけおっしゃったけれども、これは九七年四月、昨年の四月にやっぱり当時の黒野局長がこうおっしゃっています。 「私ども、従来から、この地方空港の国際化ということにつきましては、私どもなりの努力をし、推進してきておりますが、」「最近に至りまして、やはり、日本の近くの東南アジアの各航空会社ともに、日本に乗り入れることが採算的に合うかどうか、商売になるかどうかということを大変シビアな目で見るようになってまい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 今も少しおっしゃったけれども、大体八九年から九一年にかけて地方空港の国際化というのが進められた。アジア諸国便の就航には滑走路の長さが二千五百メートル必要だ、アメリカ西海岸便の場合には三千メートル級が必要だというふうに言われた。ところが、帯広、釧路、旭川、秋田、宮崎、これは二千五百メートル級で国際定期便が就航していない。熊本は三千メートル級だけれども、やはり就航していない、チャーター便は飛ぶことはあるでしょうけれども。つまり…