筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 だから、北京、香港、マニラ、シンガポール、バンコク、ホノルル、全部飛んでいないんですよ。ソウルに往復で週四便だけです。 どういう航空機が使用されているかといいますと、エアバスA300とダグラスMD82が使用されています。調べてみましたら、九六年の乗降客数、降りる人も含むあれですね、乗った人は三万七千人、着陸回数が三百五十五回、平均しますと一回平均百人程度しか乗っていないということなんです。そして、この機種、エアバスA300…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 局長、もうちょっと伺いますが、岡山県はひどいですよ。二〇〇一年に三千メートルの滑走路を供用するようにすると。 岡山県の資料を見ましたら。その大義名分は、ストックホルム、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、さっきはホノルルが入っていたけれども、需要予測は、乗客数年間四十七万人。今七万四千人ですよ。つまり、あと三年間で四十万人ふえる、こういう構想で三千メートル級の計画を立てているんです。さらに、これで終わりじゃない…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 もう余りこの話ばかりで、取り上げようと思えば、まだいっぱいあるんですよ。余り岡山ばっかりやるとあれですから、もうやめておきます。 最後に、新空港の採算性の問題について聞いておきます。 中部新空港の採算性について、単年度黒字転換は開港後五年強、累積損失解消は十年ないし十五年目というふうに皆さんの方で計画されていますね。単年度黒字が五年目、累積損失解消が十年から十五年というのは随分差があるんですよ。十年かもわからないし十一年か…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、中部国際空港の設置及び管理に関する法律案に反対の立場から討論いたします。 反対の第一は、そもそも国際ハブ空港、すなわち乗りかえ拠点空港というものの意義も性格も不透明きわまることです。 運輸省はアジアと比較しますが、地理的にも経済力も違う日本と比較することが果たして妥当なのかどうか。十分な検討が行われたとは到底思えないことであります。現に運輸省幹部ですら否定的発言を行っています。さらには、ハブ空港…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、幾つかの重要問題について質問いたします。 まず最初に、大蔵省の汚職、腐敗についてであります。 大蔵省、日銀と相次ぐ汚職、腐敗、これに対して今国民の怒りは煮えたぎっていると思います。この問題が重要なことは、単に何人かの官僚が接待漬けになったということにとどまらず、これによって金融行政がゆがめられる、国際的にも日本の金融秩序への信用が大きく揺らぐ、そして日本経済にも結果として重大な打撃を与える。現に…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 今、総理が裁量型の行政とおっしゃいましたけれども、実際に起こっている事態というのは、例えば検査官が接待を受けて検査を手抜きする、裁量以前の話です。証券局長が飛ばしの指導をやる、こんなものは裁量でだってできることじゃない、それ以前の問題だということをまず指摘しておきたいと思うんです。 そこで、大蔵大臣に伺いたいと思うんですけれども、二月三日の衆議院大蔵委員会で、新たな逮捕者が出れば「政治家としてのきちっとした身の処し方をした…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 では、その大蔵省の調査について私聞きたいと思うんです。 大臣が一月三十日に就任されたときに、総理官邸と大蔵省で二度にわたって記者会見された。そして、内部調査についての決意を述べられた。私は三つ要点があると思うんです。一つは速やかに調査するということをおっしゃった。二つ目には厳正な処分をするということをおっしゃった。三つ目には内部調査について情報公開を徹底すると。私はそれを起こしたものをここに全部持っていますけれども、こうも…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 これはもう全然御理解できないです。 大臣はこの調査がどういう調査か御存じないんです。大蔵省が出している文書を見てごらんなさい。この調査要領に何と書いてあるか。これに書いてあるのは、大蔵省の倫理規程に違反したような接待や会食やゴルフがあったらそれを自主申告しなさいというので書いてあるんです。つまり、大蔵省倫理規程でこれはやっちゃいけないということ、それをやったことをこの用紙に書くんです。そんなものは面接調査する必要ないじゃな…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 これは全然だめだ。 この調査用紙には大蔵省倫理規程に違反したものを書くんです。 大蔵省に聞くけれども、倫理規程の第五条で何を禁止したんですか。言ってごらんなさい。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 何を言っているんですか。公務員倫理規程に違反した行為を違反してもいないのに書く人がいますか。少なく申告することはあったって、多く申告する例なんかあるわけないじゃないですか、そんなことが。 しかも、あなたは、平成八年十二月に決めた倫理規程だから、あたかもそれ以前は禁止されていなかったと。一九七三年十月三十日、内閣官房長官、「官庁綱紀の粛正について」の通達を出したんだ。言ってごらんなさい、あなた。一九七三年十月三十日に。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 全然答えていないでしょう。昭和四十八年の通達を言っているんです。つまり、ずっと何十回も出ているんですよ、そんな通達は。一九七三年だって、会食やっちゃいけない、接待受けちゃいけない、贈答品もらっちゃいけないと、全部書いてあるんですよ。しかし、あなた方がちっとも守らないから、平成八年十二月、今の倫理規程ができたんでしょう。これも守らないから今公務員倫理法をつくろうという話になっているわけじゃないですか。 大蔵大臣、これが実態で…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 大蔵省の調査の信憑性が問われているんですよ。何人という数が何で言えないんですか。今段階の数を言えばいいじゃないですか。もっと調査したらもっとふえましたと後で言えばいいんです。だめです、そんなことも報告できないんじゃ。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 つまり、ほとんどの人が何らかの接待なり何かあったということです。 私はきょうちょっとパネルをつくってきましたけれども、(図表掲示)逮捕された榊原隆証券局総務課課長補佐、これ見事ですよ、これを見ますと。証券局に勤務した途端に野村証券、日興証券合わせて二十五回、銀行局に行った途端に住友銀行から十三回、もうのべつ幕なしです。これは被疑事実に書かれている部分だけですから、これ以外にもあったかもしれないですよ。よく体がもったなという…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 次に、米軍機による低空飛行問題について伺います。 去る二月三日、イタリアで低空飛行訓練中の米軍機がスキー場のロープウエーのケーブルを切断し、ゴンドラに乗っていた二十人が死亡するという大惨事が発生しました。この事故はやはり米軍が超低空の飛行訓練をやっている我が国にも大きな衝撃を与えました。総理はこの事故を知られたときにどういう思いをされたか、まずお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 総理も今言われたように、我が国でも、一九八七年、九一年、奈良県十津川で米軍機による山林伐採運搬用のケーブル切断事故というのがあった。九四年には高知県早明浦ダムの上流で墜落事故がありました。十津川の事故機EA6Bプラウラーというのはイタリアと同型機であります。いずれも原因は低空を高速で飛行し過ぎたためのケーブル切断事故であります。幸い日本ではロープウエーではなかったために人の被害はありませんでした。 ところで、この事故直後に…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 日本政府とイタリア政府の対応の違いは明確でしょう。 この種の事故で大事なことは事故原因を徹底的に究明する、これは当然のことであります。イタリアの事故では、イタリアとアメリカの共同調査委員会が発足して合同調査も行われています。高度や経路を記録したミッションレコーダーはイタリア側にも渡されている。もちろんアメリカも解析するけれども、イタリア側でも解析をされている。 日本で三度事故があったわけですけれども、日本側は調査に加わった…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 では、調査報告書はあるんですか、日本側に。日本独自のですよ。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 県と警察が低空飛行訓練の捜査をできるわけがないでしょう。だから、事故調査報告なんか日本側にはないんですよ。 今、口頭と文書とおっしゃった。文書で出ているのは早明浦だけですよ。十津川じゃアメリカ側は文書の報告すら日本政府に渡していない。口頭報告で済ませている。イタリアじゃ捜査に加わっているんですよ。ミッションレコーダーの解析だってやっているんです。だから、早明浦ダムの周辺の住民は高知新聞九六年十月十九日付でこう言っていますよ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 九六年でしょう。事故が起こってもう何年もたってから、沖縄の皆さんとの引きかえにこういうものを初めて渡してもらえるようになった。とてもこれは主権国家のありようじゃないですよ。 イタリアの事故というのは決して日本も人ごとではないんです。イタリアでは、ロープウエーが記載されていない地図が米軍によって使われていた、こういうことが一時大問題になったんです。ところが、イタリア政府はロープウエーを記載した地図を持っていた。そして、イタリ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○筆坂秀世君 全然とんちんかんなお答えですよ。 要するに、米軍が、アメリカがつくった十津川の第二回目の事故報告書も持っていない。ひどい話じゃないですか。私は持っていますよ。外務省は持っていないから私は外務省からはもらえなかった。アメリカで情報公開法を使ってこれをとったんです。 何と書いてあるか。九二年一月十七日付で出ている。パイロットが持っていたTPC、タクティカル・パイロテージ・チャート、戦術操縦地図のG11D、これはある地域のことで…