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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 要するに、あなた方の議論というのは、一体化しているかどうかという基準なんです。そんなことを言っている国がどこにありますか。日本だけですよ。ガイドライン法案でやろうとしているのは兵たんでしょう。これは武力行使の一部だということなんです。一体化以前の話なんですよ。 あなた方の言うのは、日本がやろうという兵たんというのは、後ろの方でやる、戦闘区域外でやる、だから一体化していない、憲法違反じゃないということなんです。前の方でやれば…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 だから、何ですか。何の反論にもなっていないじゃないですか。まさに戦争に巻き込まれるということじゃないですか、それは。 総理、答えなさい、今の質問に。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 そんなこと聞いていないよ。そんなこと全く言っていない。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 だから、それが全く無意味だと言うんですよ。やりの穂先と柄とどうやって分けるんですか。穂先はこっちにあって柄だけあっちにある、そんなことあるわけないじゃないですか。あなた方の言っている議論というのは、全く世界に通用しない議論だということを言っているんです。これはもう軍事の常識に反しているんです。国際的に見ても、後方であれ前方であれ、その兵たんがまさに武力行使を支える、文字どおりその一部、武力の威嚇、武力の行使そのものだという…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 それはそのとおりだと思います、今一番最後におっしゃったことは。だから、憲法九条違反じゃないと言うために、言わんがために世界に通用しない一体化していないという、そういう議論を組み立てたんです。しかし、これはまさに解釈改憲の最たるもので、それは世界に通用しないですよということを言っているんです。 もう一つ、要するにニカラグア事件でゲリラに対するさまざまな兵たん支援というのが武力の威嚇あるいは武力の行使に当たる、そういうふうにみ…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 言葉というのは便利なものだと思いました。兵たんというのは武力行使の一部なんです。だから、あなた方はそれを一たん切り離すんです。切り離して一体化か一体化でないかという議論をするから今のような言葉になるんです。 しかし、ともかく国際司法裁判所のこの判決が慣習国際法に基づいて判断されたものだということは、事実の問題としてこれはお認めになるでしょう。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 この判決が拘束しないのは当たり前なんです。判決が拘束するのは当事国だけなんです。しかし、慣習国際法に基づいてそういう判断がされているということは、それは普遍性を持つということなんです。 ですから、これは国際法の権威ある解説書を読んだって、この判決というのが国際法の発展に寄与している、そして国際法として定着している、発展していくんだということが書いてありますよ。「国際司法裁判所 判例研究」、東大出版会の出したものにもそう書い…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 ちょっと待ってください。 そこで、私聞きますけれども、せっかく手を挙げたからあなたに聞きますよ。後方支援を戦闘区域でやる場合と戦闘区域でないところでやる場合、それによって武力行使に当たるか当たらないか、そういう基準が何らかの国際法規や国際司法裁判所の判決あるいは国連の決議にそういうものが一つでもあったら示してください。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 そんなことは一言も言っていない。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 結局ないということですよ、国際的にはそんなもの、あるわけがないんです。 そして、あなたいろいろおっしゃったけれども、本当にゲリラへのわずかな援助でも、だから厳密にやったんですよ、ニカラグア判決は厳密に審査して、これは当たる、これは当たらないとやったんです。しかし、そのいずれも全部小規模なものです。それでも武力の行使、武力の行使そのものだと、一体化だなんて言っていない、武力行使そのものだという判決を下しているということです。…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 だめですよ、そんな答弁じゃ。あなた方は地理的概念で答えているじゃないですか。地球の裏側は行かない、現実問題として考えられないと言ってきたじゃないですか。中東、インド洋は想定されないと言ってきたじゃないですか。ちゃんと地理的概念と答えている。そして、地理的要素がないなどとは一度も言ったことがない、こうやって皆さん答弁してこられたでしょう。何で東アジア太平洋地域だけは答えることができないんですか。おかしいじゃありませんか。何で…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 だめですよ。全部答えていないんだったらわかりますよ。赤と黄色の地域、地球の裏側、中東、インド洋を含むところはあなた方は答えてきたじゃないですか。何で東アジア太平洋地域だけは答えられないんですか。道理がないじゃないですか。だめですよ、これ。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 それはおかしいですね。遠いところは現実に想定されないと言うんでしょう。だったら近いところは想定するということじゃないですか。何で想定すると言わないんですか。それとも地球上全部想定しないと言うんですか。だったら要らないじゃないですか、この法案。だめですよ、そんな答弁ばかり繰り返したら。時間のむだです。こんな同じ答弁ばかりじゃだめですよ。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 そうすると、近くになればなるほど少しずつ想定される程度が高くなる、こういうことですか。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 これは、この法案がどこまで適用されるのかという根本問題ですよ。外に向かっている法案でしょう、これは。その法案が一体どこが適用範囲かも言えない。遠くなればだんだん可能性は少なくなる、こんなことしか言わない。こんな答弁を衆議院以来一体何十回、何百回繰り返してきたんですか。 委員長、だめですよ、こんな答弁をやって。じゃ、一体だれが答えられるんですか、この適用範囲は。だれも答えることができないじゃないですか。こんなばかな話はないで…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 全く御理解できないです。あなた方は地理的概念で答えてきたじゃないですか。地球の裏側は想定されない、まさか中東、インド洋までは、こう何度言ってきたんですか。地理でしょうが、この言い方は。 委員長、こんないいかげんな答弁、私は納得できないですよ。私、一体どこまでが範囲なのか、きちっとした見解を出していただきたい。委員会として要求していただきたい。少なくとも理事会で協議していただきたい、そのことを。──こんな答弁ばかりじゃだめで…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 私、ではちょっと質問を変えますけれども、中東、インド洋は想定されないというふうに言われました、そもそも想定されないだろうと。では、最初から排除されるということなんでしょうか。

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 結局、東アジア太平洋地域については、中東やインド洋と違って想定されないということをおっしゃらない。ということは、言いかえれば、想定している、にらんでいるということですよ。世界はそう見ます。そして、中東、インド洋についても、想定されないとは言うけれども、排除するとは言わないわけです。ということは、想定されない事態が起これば、中東、インド洋もあり得る、これは論理的にそういうことになるわけです。(発言する者あり)今、自民党席から…

日本共産党1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 何の説得力もない、このことを申し上げて、終わります。(拍手)

日本共産党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○筆坂秀世君 まず最初に、ブルーインパルスの展示飛行、曲技飛行について伺います。 ブルーインパルスというのは、御存じのとおり航空自衛隊第四航空団十一飛行隊の愛称です。このブルーインパルスというのは展示飛行あるいは戦技の研究等を行っています。この戦技の研究というのは、実際に戦闘を行うことを想定して、究極状態で戦闘機の特性やあるいは技量の向上を図っていくという目的で行われるものです。これは大変危険な飛び方ですから、当然原則としてはこういう曲…